10月も半ばを迎え、朝晩は肌寒く感じる日も増えてきました。
地域医療連携センターにも4月に2名の新人をむかえ、半年間先輩と一緒に同化体験をしながら、徐々に一人でケースをもち実践を行う時期となりました。
初めての面談にドキドしながら、取り組んでいる姿を見て、自分自身も初めて患者さんやご家族の対応をした何年も前の記憶がよみがえり、改めて気が引き締まる思いがしています。
私たち医療ソーシャルワーカーは、病気や怪我によって患者さんやご家族が直面する、経済的、心理的、社会的な問題の解決をサポートし、安心して療養や社会復帰ができるように支援する福祉の専門職です。
専門職として、変化する社会制度のなか患者さんやご家族が安心して相談できるように成長を続けていければと思います。
何か不安なことがあればお気軽にご相談ください。
POOH

