日別アーカイブ: 2019年11月21日(木曜日)

全仁会グループボウリング部結成記念!「第35回TSC職場対抗ボウリング大会」出場のご報告

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  このたび、全仁会グループでボウリング部を結成し、第35回職場対抗ボウリング大会(主催:TSCテレビせとうち)」に、2019年11月17日(日曜日)参加致しました。
会場は、サンフラワーボール倉敷で、37チームが参加する中、9時から競技が開始されました。
競技方法は1チーム4人の、ヨーロッパ方式。1人3ゲームを行いチーム合計点で順位を決定。(年齢や性別により、ハンデ有)というものでした。

出場選手4名の皆さんは前の週から会場の「サンフラワー」での練習を行い準備万端です。
当日も8時過ぎには全員集合して大会への意気込みを感じました。総勢148名、どのチームも本番さながらのウォーミングアップの様子に、熱気を感じ、私たちも初出場ながら熱くなりました。
いよいよ9時スタートです。一斉に大会が始まり、会場のいたるところから大歓声や笑い声が沸き上がり、応援も熱が入りました。ストライク・スペア―・ミス・ガーターと、どの場面でも最高に盛り上がりました。選手も一投一投一生懸命ですが、応援する方も一投一投知らず知らずに大きな歓声と拍手です。この盛り上がりは、先日のラグビーワールドカップの応援に匹敵するほどだと感じました。最高でした。

当チームは24位という結果でしたが、勝敗はともかく、色々な部署の方々が集まりボーリングを通じて「ONE TEAM」になれたと感じました。
今後もボーリング部や色々な場面で他部署の方々との絆を太く長く継続できるよう諦めずやり続けます。2020年は「目標ベスト3」を目指して皆で練習をします…来年はやりますよ。

全仁会ボーリング部監督(ドックセンター) S

百から百から

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11月4日に井原市立田中美術館「開館50周年記念特別展」 平櫛田中没後40年―美の軌跡―を見に行きました。

以前にも訪れたことがありますが、今回は特別展ということもあって、木彫を主体にブロンズ像、石膏原型など多彩な作品を鑑賞することができました。六代目菊五郎をモデルにした鏡獅子の製作途中を思わせる原寸大の試作木彫の展示は興味深いものでした。全高2メートルを超えるこの鏡獅子を完成させたのが86歳であり、その後も100歳を超えても製作を続けて107歳で亡くなる直前まで創作されていたことに感動を覚えます。

「不労 六十七十ははなたれこぞう おとこざかりは百から百から わしもこれからこれから」 と毛筆の書をよくかいておられた事は有名です。とても比較にはなりませんが私も昨年70歳を過ぎてからこの言葉が身に沁みるようになりました。(この書を印刷した扇子を買い求め自宅玄関に置き毎朝自分に言い聞かせています。)
当院を受診される方が「もう90過ぎまで生きたし、早くお迎えが来ないかと思っている」と言われることがあります。「そんな事はないでしょう」と返して来ましたが、これからは、「男ざかり(女ざかり)は百から百からですよ。平櫛田中さんの心意気を見習いましょう」と話して行こうと思っています。

ちなみに私の祖父(1883年生まれ 1988年105歳没)は、私たち孫が成人を過ぎた頃に、「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り」と言っていましたがこれは渋沢栄一(1840年生まれ 1931年91歳没)の言葉「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら百まで待てと追い返せ」の一部でした。今、私は働き盛りです。

平成南町クリニック 玉田