日別アーカイブ: 2019年10月14日(月曜日)

「RUN伴2019」に参加しました

10月5日(土)「RUN伴2019(らんとも)」に参加しました。
RUN伴とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎ、認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域づくりを目指すイベントです。

倉敷エリアは、玉島地区、早島地区、グループホーム吉岡からスタートし、それぞれの地域でタスキをつなぎ、最後は昨年被災した真備支所までタスキをつなぎました。

倉敷平成病院からは認知症疾患医療センター長 涌谷先生をはじめとする5名が参加し、倉敷美観地区を走り、倉敷商店街までタスキをつなぎました。
途中、沿道で応援してくださる方もおられ、応援が力となり、最後まで走ることができました。

認知症の人がタスキを渡している笑顔や、頑張っている人を応援している姿を見ることができました。小さなことでもできた達成感や、一人では難しいことでも周りの人の手助けでできることもあると思います。できないことばかりに目を向けるのではなく、できること、できていることに目を向け、地域全体で支え合い、誰もが住みやすい町づくりの一助になれればと思いました。

倉敷老健 介護福祉士 T

注文をまちがえるかもしれないカフェ?!「のぞみカフェ」初開催報告

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

令和元年8月3日(土)13時30分~15時の1時間30分の限定で、「グループホームのぞみ」主催の「のぞみカフェ」がオープンしました。グループホームのぞみは、「ピースガーデン倉敷」にある18名の認知症の方々が暮らす施設ですが、会場を1階の「リハビリステーションピース」で、地域の方々やご家族をお招きし、交流することを目的に開催いたしました。

開催にあたっては、地域に案内を配布しました。初めての試みだったので、いったい何人来て下さるのかわからずとても不安でした。
メニューも皆で考え、フレンチトーストとセットドリンク(ドリンクはコーヒー、紅茶など全8種)、かき氷(いちご・レモンなど全4種)でご用意しました。受付、注文、調理、配膳、片付けなど、全てをご利用の方々に担当していただきます。当日は、地域から5組、ご家族5組の計10組のお客様にご来店いただきました。
この企画は、津山市で今年5月に岡山の津山市で「注文を間違えるかもしれないレストラン」が、開店したことをスタッフが知り、当施設でもやってみよう!と実施したものです。
私たち職員も戸惑いながら、手探りでの行事でしたが、皆さんの活き活きとした笑顔に、心からやってよかったと思いました。
今後定期的に開催できればと思っています。
またこの場をお借りしてご案内いたします。

ピースガーデン倉敷
グループホームのぞみ 介護福祉士 YT

※許可を得て画像を掲載しています