日別アーカイブ: 2019年9月18日(水曜日)

当院看護師、塩津沙代子さんが山陽新聞に紹介されました

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

本日、令和元年9月18日、山陽新聞朝刊に当院看護師・塩津沙代子さんのインタビュー記事が掲載されました。

塩津さんは9月20日に開催されるラグビーW杯日本大会に試合中の選手の怪我などに対処する看護師として、花園ラグビー場(東大阪市)で行われるグループリーグ2試合に参加します。

ラグビーをはじめとした試合中の看護は、試合の流れを追い、選手がどこでどのようにして負傷をしたのかをタイムリーにチェックしたうえで、どんな負傷をしているのか、治療に必要な道具はどれかを予測し、選手が到着する前に準備をするのだそうです。

選ばれた際は自分に出来るのだろうかと不安もあったそうですが、現在は現場で冷静に行動できるよう更なるスキルアップと、海外の選手ともコミュニケーションを取ることができるよう、英語の勉強にも力を入れられているとのことでした。

「当院にはスポーツ外来があります。診療を担当されている先生やリハビリの担当から学んだことや、経験を活かせたらと思います。またさらに、この世界の大舞台を通して自身の精神面の成長を図り、自信に変え、岡山や倉敷でスポーツをされる方々に安心安全な環境を作っていきたいです。障害を持っている方や基礎疾患がある方、持病のある方でもスポーツを楽しめる一助となれたら幸いです」と力強く夢を語られていました。
また、塩津さんの活動に理解を示し、応援してくれる師長をはじめ同じ病棟で働く看護師の方々の協力もあってこそ、と言われていました。

岡山県内で初めて日本健康運動看護学会がスポーツ時の怪我や事故への対処、運動傷害の予防などを学んだ看護師を認定する「健康運動看護師」の資格を取得したという塩津さん。
世界が注目する大舞台で活躍する選手のため、力を発揮されることをお祈りしております。

秘書・広報課R

第16回 全国病院広報実務者会議 参加報告

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

9月14日(土)・15日(日)の2日間、チクバ外科・胃腸科・肛門科病院にて開催された「第16回 全国病院広報実務者会議(主催:NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ)」に秘書・広報課の3名で参加して参りました。

全国から病院広報に携わる方々約100名が集まり、各病院のさまざまな広報の取り組みについて、8施設の発表を聞きました。地域の方との関わりや広報誌の作成に関することなど、普段の広報活動への取り組み、また、北海道胆振東部地震を経験した北星病院(北海道千歳市)や、平成30年7月豪雨災害の被害者受け入れや病院のシステムダウンに対応した倉敷中央病院など、非常時における広報の役割りについてまで、多くの事例や経験とともに大変参考になるお話を伺うことができました。

どの病院も、いかにして患者さんに必要な情報を届けるか、興味を持ってもらえるか、と試行錯誤や挑戦を繰り返していました。全国各地で活動する病院広報の方々との交流を通じ、今後の広報活動に対するモチベーションのアップとパワーもいただきました。当院でも良いと思ったこと、取り入れたいと思ったことは積極的に活用してより良い広報につなげていきたいと思います。

また、チクバ外科・胃腸科・肛門科病院の院内見学の時間も設けられており、2009年に改築された病棟と2018年に増築された管理棟を見学しました。設備や色使い、インテリアや動線など、勉強になるところがたくさんありました。

※写真は主催者代表NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ理事長 山田隆司さんと一緒に

 

秘書・広報課 R

第54回のぞみの会だよりー10ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

残暑というには暑すぎる日が続いていますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。早いもので、のぞみの会まで残すところあと53日となり、準備も着々と進んでおります。

今年の「のぞみの会」は例年とは場所が変わり、倉敷市民会館で開催される事となりましたので、先月、倉敷市民会館の見学へ行って参りました。

設置イメージもでき、プログラムの内容も決まりました。今年は、整形外科部長の松尾真二医師による講演がございます。
また全職員で考えた記念品もございますので皆さま楽しみにしていてくださいね。たくさんのご来場をお待ちしております!!

★第54回のぞみの会 令和元年11月10日(日)10時~12時『令和時代の地域医療 ~全仁会の取り組み~』★


★ポスターは総務部が作成したものです

のぞみの会実行委員会 ピースガーデン倉敷グループホーム のぞみ家の娘 ちぃ