【岡山県理学療法士会主催のスポーツ理学療法研修会 参加報告】

2026年2月19日に岡山県理学療法士会主催のスポーツ理学療法研修会に参加しました。

本研修会では、スポーツ選手が理学療法士に求める役割や支援について、実際の声をもとに学ぶことができました。

ハンドボール元日本代表として東京オリンピックに出場された角南果帆選手、そしてデレフォーレ岡山トレーナーの倉敷平成病院 スポーツリハビリテーションセンター の小畑貴章副センター長より、トップレベルの競技現場でのリアルな経験や、理学療法士が果たすべき関わりについて講演しました。

選手との信頼関係の築き方、コンディショニングやパフォーマンス支援の在り方など、日々の臨床やスポーツ現場での関わりを改めて考えさせられる、大変貴重な学びの時間となりました。

今回の学びを、今後の臨床・スポーツ活動支援に活かしていきたいと思います。

スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H

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