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【第35回日本臨床工学会参加報告】

カテゴリー: 臨床工学科 | 投稿日: | 投稿者:

第35回日本臨床工学会が「臨床工学の進歩と調和」をテーマに、令和7年5月17日・18日に大阪府大阪市大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて開催されました。当院からは臨床工学技士(CE)2名が座長および発表として参加しました。

髙須賀は座長として公募企画「ニューロモデュレーションという新たな業務~植込み型心臓デバイスの次はこれだ!」を行いました。基調講演として日本定位・機能神経外科学会前理事長である上本町ふるえと頭痛・脳神経クリニック院長平林秀裕先生にご登壇して頂きました。平林先生は「神経難病への挑戦:ニューロモジュレーション療法とは」と題して、脳深部刺激療法(DBS)を受けた患者動画や神経ネットワーク、脊髄刺激療法(SCS)の概要についてわかりやすく講演して頂きました。その後CE業務紹介として、SCS業務を釧路三磁会病院、DBS業務を国立病院機構宮城病院より講演を行いました。

講演後は聴講者とのディスカッションを行いました。質問があり、業務を行う上での教育や勉強方法、業務の携わり方など、悩みや疑問点を共有することができ、限られた時間で充実した内容となりました。
大会2日目の朝早いセッションにもかかわらず、多くの聴講者がいたことはとてもうれしく、CEが携わる施設が多くいたことを伺うことができました。
樽井副主任は一般演題「パーキンソン病の脳深部刺激療法における刺激条件方法の検討-脳局所フィールド電位法とコンタクトスクリーニング法の比較-」を発表しました。DBSの新たな刺激方法であるaDBSをどのように活かすべきか、スクリーニング方法の比較検討した研究内容を発表しました。

日本臨床工学会はCEが携わる学会の中では一番の規模です。発表以外にも様々な内容について勉強することができました。さらに、全国のCEが一堂に集まるため、親睦を深めることができました。日本臨床工学会は業務指針作成や診療報酬獲得に繋がる可能性があるため、座長や発表は大変貴重な機会となりました。今後も院内外での活動を精力的に実施していきたいです。

臨床工学科 主任 T

※ 学会会場内の写真撮影は禁止されており、会場外の写真のみとなっています。

【第35回日本臨床工学会公募企画セッションのご案内】

皆で庭のお手入れ~草取りをしました~

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

ケアハウスドリームガーデン倉敷でにはお部屋や廊下の窓から眺められる中庭を敷地内に設けています。
4つに分かれたこの庭を『四季の庭』と呼んでいます。
それぞれ植木や花で「春・夏・秋・冬」を表現しています。春の庭にはハナミズキ、夏の庭にはスイカやトマトの鉢植え、秋の庭には紅葉、冬の庭には梅の木など季節ごとに楽しめるようになっています。

が、しかし、お世話をしないとこの通り! 雑草の生命力はすさまじく、草取りをしてもしてもまたすぐにボウボウです。

庭師をされていたご入居の方が時間を見つけてはお世話をしてくださっていましたが、なかなか追い付かず、日中の暑さも増して来たので今のうちにと思い、他のご入居の方々にもご協力いただいて、草取りをしました。

「膝が悪いのよ」「腰が痛くなるね」など言われながらもお手伝いしてくださいました。黙々と一心不乱に雑草と戦っている方、仲の良い方同士でおしゃべりをしながら時々手が止まっている方(笑)、皆様のおかげでアッと言う間にきれいになりました。ご協力ありがとうございました。
きれいになった中庭を眺めながら、お茶を一服。穏やかな時間が過ごせるといいですね。

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 Y

 

【第76回中国高等学校ハンドボール選手権大会 帯同報告】

2025年5月9日(金)~11日(日)にジップアリーナ岡山にて開催された「令和7年度 第76回中国高等学校ハンドボール選手権大会」に、当センター副センター長の小畑(PT・AT)と小亀(PT)がトレーナーとして帯同しました。

小畑は岡山県立玉野光南高等学校、小亀は岡山県立倉敷天城高等学校の女子ハンドボール部をそれぞれ担当し、試合前および試合中における外傷・障害への対応として、テーピングや応急処置などのトレーナー業務を行いました。

今後も、選手たちが安心して競技に集中し、持てる力を最大限に発揮できるよう、現場でのサポートを継続してまいります。

スポーツリハビリテーションセンター K

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糖尿病療養指導士による運動のススメ~ 雨の日は 部屋でゆっくり ストレッチ ~

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

九州南部が梅雨入りしました。これから雨が多くなりますね。

屋外スポーツやウォーキング習慣がある方にとって、梅雨は運動継続が難しい時期です。
そこで今回は、部屋で簡単にできるストレッチをご紹介します。雨の日の運動継続の一助になれば幸いです。

●ストレッチの効果

ストレッチは筋肉を柔らかくしてくれる為、ケガの予防につながると言われています。
他にも血行促進による疲労回復作用があるそうです。精神的なリラックス効果やストレ ス軽減などの報告があり、雨の日にじっくりストレッチすることをおすすめします。

●ストレッチの注意点

・ 1日1回・20秒・1セットからはじめましょう。余裕があれば徐々に時間や回数を増 やしていきましょう。

・ 呼吸は止めないようにしましょう。

・ 弾みをつけず、ジワジワ伸ばしましょう。

・写真の赤線の部分が軽く伸ばされる感じ、気持ちよい感じでキープしましょう。

・写真の赤線の部分以外が痛むときは中止してください。

・ 無理のない範囲で行いましょう。

●ストレッチの紹介

◇ 手首~うで のストレッチ

できるだけ手のひら全体をテーブルに付けましょう。


◇ 体幹筋 のストレッチ

前かがみにならないよう気を付けましょう。
片手を床に付けましょう。体が安定し、ストレッチしやすくなります。

◇ 太もも裏がわのストレッチ

慣れてきたら少しずつ浅く腰を掛けましょう。

◇ すね裏のストレッチ

慣れてきたらタオルを短めに持ったり、小指側のタオルを少し強めに引きましょう。

糖尿病療養指導士 理学療法士 H

 

 

面会時間を活用して

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

新年度がスタートし1ヶ月半。新緑の木々やさわやかな風に清々しさを感じる時期になりました。連休も終わり、疲れは溜まっていないでしょうか。

私は現在、回復期リハビリテーション病棟で勤務をしています。コロナのみでなく感染症が少し落ち着き、病院の面会制限も緩和が進んでいます。
コロナ禍ではゆっくり面会して頂くことが難しい期間もありましたが、現在はご家族にリハビリの様子をゆっくり見学して頂くことが出来るようになってきました。
「話を聞いて想像していたより、動けるようになっていてびっくりしました。」
「一人でこのくらいトイレに行けるようなら、元の施設に戻れるんじゃないかなって思います。」など、退院先は自宅や施設等様々ですが、患者さんの様子を見て頂いたり、実際に介助をして頂くことで、状態の理解や退院後の生活を想像する良いきっかけになっているなと日々感じています。

一人の患者さんにたくさんの職種が関わらせて頂いています。
各職種がしっかりと各々の責任を果たしていくことはもちろんですが、患者さんの全体像を把握して関わらせて頂くことで、面会時間に患者さんの状態の説明がより具体的に丁寧に行えると考えています。

そのためには日頃から職員間のコミュニケーションが必要不可欠です。職種や年代などの垣根を越えて、患者さんにより良い医療を提供できるよう、良い雰囲気作りができるよう務めていきたいと思っています。

面会に来られた際には、分からないことや不安なことなど、お気軽にスタッフにお声かけ頂ければと思います。

暦の上では夏に入ったところです。ご無理なさらずご自愛下さい。

リハビリテーション部 回復期リハビリテーション病棟 作業療法士 O

※画像はイメージです(写真AC)

端午の節句

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

季節も新緑の眩しい5月となりました。気温も上昇し過ごしやすくなりました。
さて、5月と言えば端午の節句、端午の節句は五節句の中で唯一祝日(5月5日こどもの日)として残っています。男の子の健やかな成長を祈願し、五月人形を飾ったり、柏餅など食べてお祝いします。グランドガーデン南町でも端午の節句をお祝いし、人形やテリーベアを飾り付けました。

季節ごとに飾ることで,その季節をしっかり感じて頂き、懐かしい思い出など入居者に感じて頂ければ幸いです。また、面会のご家族も季節の飾り付けを楽しんでおられ声をかけて頂くなど交流の一環ともなっています。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが皆様の健康をお祈りいたします。

グランドガーデン南町 M

 

 

岡山県内すべての小学5年生に配布される『岡山県のおしごと本2025』に当院 作業療法士 西科長が取材協力】

岡山県のおしごと本』は、岡山放送株式会社(OHK)が発行する岡山県内すべての小学5年生(約16,000人)に配布されるキャリア教育教材です。 子どもたちが将来の進路を考えるきっかけとして、地域で働く大人たちの姿を紹介することを目的に、岡山県教育委員会を通じて配布されます。
2025年版では、「作業療法士(OT)」のお仕事紹介として、岡山県作業療法士会のご推薦のもと、当院リハビリテーション部  作業療法士 西科長が取材を受けました。取材では、作業療法士の魅力ややりがい、リハビリテーションを通じた患者さんとの関わりなどについて、お話しさせていただきました。

未来を担う子どもたちが「医療の仕事って素敵だな」「地元で誰かの役に立ちたい」と思ってもらえるきっかけになれば幸いです。発行は2025年秋の予定です。私たちも今から完成が楽しみです。

これからも倉敷平成病院は、地域の皆さまと共に歩み、未来を担う人材育成にも積極的に関わってまいります。

倉敷平成病院 広報課

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「福祉用具レンタルカタログが出来ました」

毎年、福祉用具のレンタルカタログはリニューアルされていますが、今年も完成しました!
今回は①手すり②歩行器③車いす④車いす付属品⑤特殊寝台⑥特殊寝台付属品(テーブル、移乗用具)⑦体位変換器⑧認知症老人徘徊感知機器の種目で新しく取扱いが出来るようになった商品が増えました。
 カタログの内容も商品の特徴や設置例も掲載していて、さらに見やすくなりました。
実際に見て、触って、試すことが出来るので、気になる商品があればお気軽にご相談ください。福祉用具専門相談員が商品の使い方や特徴を分かりやすくご説明致します。
電話 086-427-8451

ヘイセイホームヘルプステーション 福祉用具 O