グループホームのぞみ~カラオケタイム~

こんにちは、グループホームのぞみです。

今回は、ホーム内でたのしまれているカラオケタイムのご様子をお届けします。

皆様それぞれお好きな曲を選んで歌われるのですが、「前で歌うのはちょっと恥ずかしいなあ」と遠慮される方もたくさんおられます。ですが、どなたかが歌い始めるとその歌に合わせて自然と口ずさんだり、手拍子をされたりと、ホーム内はあっという間に楽しい雰囲気に包まれます。

懐かしい曲や思い出の曲が流れると、「この歌よく聞いたなあ」「若いころを思い出すわ」と会話も弾み皆様の素敵な笑顔がたくさん見られます。

職員も一緒に歌ったり盛り上げたりしながら、毎回楽しい時間を過ごしています。

これからも皆様に「楽しい」と思っていただける時間を大切にしながら笑顔あふれる毎日を過ごしていただけるよう支援してまいります。

ピースガーデン倉敷 グループホームのぞみ   Y

夏場の脱水とシックデイについて

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

暑い日が増えてくるこれからの季節は、熱中症や脱水に注意が必要です。特に糖尿病のある方は、血糖値や使用している薬の影響により、脱水を起こしやすい場合があります。

血糖値が高い状態では、身体は余分な糖を尿として排出しようとするため、尿量が増え、水分も一緒に失われます。また、発熱・下痢・嘔吐・食欲低下など、体調を崩した状態は「シックデイ」と呼ばれ、普段より血糖コントロールが不安定になりやすくなります。

「食事ができないから糖尿病の薬は全部休んだ方がいいですか?」という質問を受けることがありますが、自己判断で薬を中止することは危険な場合があります。特にインスリンは食事量が少なくても完全に中止すると著しい高血糖や糖尿病性ケトアシドーシスを引き起こす場合があります。

一方で、脱水時には注意が必要なお薬もあります。SGLT2阻害薬(フォシーガ、ジャディアンスなど)は尿から糖を排出するお薬のため、脱水を助長する可能性があります。
また、利尿薬を服用されている方も水分不足には注意が必要です。体調不良時のお薬の対応は患者さんごとに異なるため、自己判断せず、医師・薬剤師へ相談してください。

また、シックデイ時には市販の風邪薬の使用にも注意が必要です。
風邪薬や栄養ドリンクの中には糖分を多く含むものがあり、知らないうちに血糖値へ影響することがあります。さらに、食欲低下や脱水がある状態で薬を追加すると、身体への負担が強くなることもあります。

脱水予防のためには、のどが渇く前からこまめに水分補給を行いましょう。ただし、スポーツドリンクやジュースを大量に摂取すると血糖値が急上昇することがあるため注意が必要です。

以下の症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
・水分が十分に摂れない
・食事がほとんど食べられない
・発熱、下痢、嘔吐が続く
・強いだるさがある
・血糖値が高い状態が続く

体調不良時は無理をせず、早めに対応することが大切です。
暑い時期は体調や血糖値が変化しやすいため、普段以上に水分補給や体調管理を意識し、気になる症状がある場合は早めに相談するようにしましょう。

糖尿病療養指導士 薬剤師 A

献血のご協力ありがとうございました

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

5月15日(金)、当院に献血バスがやってきました。

当日は、16名の方が受付され、実際に献血された方は12名でした。

献血は、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの命を救うため、健康な人が無償で自分の血液を提供するボランティアです。
献血予約や問診ができる献血Web会員サービスアプリ「ラブラッド」も上手く活用し、是非献血にご協力ください。

今回、献血にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回も皆さんの積極的なご協力をお待ちしております。

秘書・広報部

エレベーター改修工事が始まりました!

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

ケアハウスのエレベーター2台の改修工事が、5月7日から始まりました。
今回の工事では、エレベーターをすべて取り換えるため、約3か月間の予定で進められます。工事期間中は、2台とも停止する時間帯があったり、一時的に利用できる時間帯があったりするため、事前にさまざまな準備や話し合いを行ってきました。

説明会の様子

階段の昇り降りが難しい方も多いため、
・一時的に動かす時間帯の調整
・待機していただく休憩室の準備
・日々の体操や入浴の時間調整 など

安全に過ごしていただけるよう、ひとつひとつ確認しながら工事開始を迎えました。


工事中…

 

始まる前は不安もありましたが、今のところ大きな混乱もなく、皆様にご協力いただきながら過ごすことができています。
また、工事前には「階段を使えるか試してみたよ」と話してくださる入居者様も多くいらっしゃいました。
普段は歩行器や杖を使われている方でも、手すりを持ちながら階段を昇り降りできる方が多く、職員も驚いています。
もちろん、転倒や転落には十分注意が必要ですが、工事期間中は階段を利用する機会も増えそうです。もしかすると、職員は少し痩せて(笑)、入居者様は下肢の筋力アップにつながるかもしれませんね。

 


休憩室

入居者様やご家族の皆様が安心して過ごせるよう、そして職員も安全に業務を行えるよう、工事終了まで協力しながら乗り切っていきたいと思います。
ご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

ドリームガーデン倉敷 Y

【回復期リハビリ病棟 園芸療法★夏野菜を植えました】

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

徐々に初夏の気配がする今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

今年も5月8日(金)に、回復期リハビリ病棟の患者さんと一緒に夏野菜を植えました!
トマト、なすび、ピーマンの3種類です。まずは土を掘り、そこに水をやってから、苗を植えていきました。患者さん皆さん、慣れた手つきで次々と苗を植えてくださいました。
植えた後にも水をやり、「大きくなるんが楽しみじゃな~!」と皆さん目を細めて素敵な笑顔でした。

今年度から、プランターを一新し、広いものとなったため、野菜をこれまでよりたくさん栽培することができます。これから、水やりや肥料やりなど、たくさんのお世話を患者さん皆さんと一緒におこなうのが本当に楽しみです!

駐車場東側に、園芸療法のプランターが4台並んでいますので、是非お立ち寄りください!

公認心理師 T.M

回復期リハビリ病棟 園芸療法☆冬野菜の大収穫☆

【株式会社セレマ様よりご寄贈いただきました】

カテゴリー: 看護部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、株式会社セレマ様より、今年4月に入職した新人看護師へ、バインダーファイルやハサミなど、日々の看護業務に役立つグッズをご寄贈いただきました。
5月12日(火)には、看護部を代表して岡本看護部長が贈呈品を受け取り、その後、新人看護師一人ひとりへお渡しいたしました。

ご厚意あふれるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
セレマの皆様、誠にありがとうございました。

広報課

端午の節句~グランドガーデン南町より~

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

気温も上がり過ごしやすい季節となりました。新緑もまぶしく、外にいると清々しい気持ちになります。ただ、一日の寒暖の差が激しく体調を崩しやすい時期です。風邪には気を付けましょう。

さて、5月5日に端午の節句を迎え、グランドガーデン南町でもロビーのテディベアを飾り付けました。

今年は新聞を張り合わせて大きな正方形を作って兜を折りました。頭に載せる時はご入居の方から、位置や広がりを指示いただき飾り付けました。「立派な兜ができましたね」と言っていただきました。ご入居の皆さん、ご家族の皆さんにも季節を感じていただき、楽しんでいただければと思います。

グランドガーデン南町HPはこちら

グランドガーデン南町 M

5月15日(金)献血にご協力ください

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、以下の日程で、当院に献血バスがやって来ます。

職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!
是非この機会に献血にご協力ください。

●日時:令和8年5月15日(金) 15:15~16:30
●場所:倉敷老健(倉敷平成病院 隣接)

予約献血も行っております。
詳細はこちらよりご覧ください。

広報課

ヘイセイホームヘルプステーションってどんなところ?

こんにちは。
ヘイセイホームヘルプステーションです。

さて、みなさまは「ヘイセイホームヘルプステーション」が何をしているどんなところかご存じでしょうか?

倉敷市のホームページでは介護保険サービスの「訪問介護」の説明として、

訪問介護(ホームヘルプサービス)
ホームヘルパーが家庭を訪問し、食事・入浴・排泄などの身体介護、調理・掃除・洗濯などの生活援助や、通院するときなどに乗車・降車の介助を行います。
とあります。

ですがヘイセイホームヘルプステーションが提供するサービスはホームヘルパーが行う訪問介護だけではありません。

〇看護師と介護士が三人一組で訪問、簡易浴槽を用いてご自宅で寝たまま入浴して頂く「訪問入浴介護」
〇ご家庭で安全に生活するために必要な「福祉用具の貸与・販売」、あるいは各種介護用品の販売

これらもヘイセイホームヘルプステーションが行うサービスです。

つまり「ホーム」、「ヘルプ」それぞれの単語の意味が表すまま、家庭での生活にまつわるさまざまな困りごとの解決をお手伝いする事業所、とでも言えるでしょうか。

事務所は建物の4階にありますが、皆さまの生活の最も身近な部分に寄り添い支える、縁の下の力持ちでありたいと思っております。

ヘルプステーション 事務より

ケアセンター ショートステイに技能実習生が来ました

5月になり、新緑の緑が綺麗な季節になりました。
今年の夏は平年よりも気温が高い「猛暑」となる見込みだそうです。夏になるのが思いやられますね。

さて、皆さん、外国人技能実習制度を知っていますか?
我が全仁会グループの倉敷平成病院や系列の施設でも働いている技能実習生がたくさんいます。今年の4月からケアセンターショートステイにも1名来て働いています。

技能実習制度とはどのような制度なのか、少し紹介したいと思います。
外国人技能実習制度とは、外国人が日本の企業で働きながら技術や知識を習得し、母国の経済発展に活かすことを目的とした人材育成制度です。
最長5年の実習期間中、雇用関係のもとで働きながら技能を身につけます。それは介護だけではなく、建設・食品製造・農業などの業種もあります。

4月からケアセンターショートステイに来ている技能実習生は、ニ プトゥ ディアー ティルタ ニンシーさんというお名前ですが、長いので、ショートステイでは”ディアーさん”と呼んでいて、インドネシアの方です。
他の実習生の方の国籍はインドネシアやベトナムなど様々です。

ディアーさんは昔から日本に興味があり、日本語の勉強などしていたそうです。
インドネシアで日本語能力試験の4級を取得し、日本語と介護技術等を学ぶ専門学校に2か月通い介護の技術を学んで来日しました。
そして日本でも、日本のルールや文化、日本語、介護の実習、コミュニケーション技術など、生活全般を学ぶ専門学校に1か月通いました。


専門学校を卒業後はピースガーデンのデイサービスに入職し、体操や入浴介助、食事の配膳などを指導してもらいながら半年働き、4月からケアセンターショートステイに異動となり、一緒に働いています。

日本語も上手で、レクリエーションの司会もやっていて、ひらがなや漢字も書くことが出来ます。
現在でも週1回、1時間、技能実習生が倉敷老健に集まり、日本語の勉強をしています。ディアーさんは3年後にはインドネシアに帰国し母国の発展に貢献する予定です。

技能実習生の方々はとても勉強家で、とても丁寧に対応してくれます。
今後も技能実習生の活躍を期待しています。

ケアセンターショートステイ 介護福祉士 K