日別アーカイブ: 2026年4月10日(金曜日)

【山陽新聞メディカ331号 リハビリにAIが導入されました】

令和8年4月6日(月)付・山陽新聞朝刊「岡山医療ガイド メディカVol.331」に、リハビリにAIが導入されたことが紹介されました。

 

当院では、AIによるモーションキャプチャーをリハビリに導入し,体の機能の回復具合を視覚的に確認できるようになりました。スマートフォンなどで撮影した全身の動画から、AIが姿勢を評価し、前後左右の立体的な動きを捉えることができます。

 

従来は、理学療法士や作業療法士らが経験を頼りに自身の目だけで回復状況を確かめていましたが、AIの導入によって、より緻密なリハビリプランを話し合うことができるようになりました。

 

記事はメディカサイトでもご覧いただけます。

ぜひご一読ください。

https://medica.sanyonews.jp/sp/article/33090

 

倉敷平成病院リハビリテーション部 SPLYZA Motion(スプライザモーション)導入について

広報課

 

#倉敷平成病院 #病院 #倉敷 #山陽新聞メディカ #リハビリ #AI

 

歩くことから始める健康的な運動習慣~予防リハビリより~

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

春暖の候、いかがお過ごしでしょうか。気温が心地よい季節となってきて、外出する機会が増えてきた方もおられると思います。みなさんは普段どれくらい歩かれていますか?歩くことで様々な効果があることをご存じでしょうか?

本日はウォーキングの効果について紹介したいと思います。65歳以上の高齢者は「毎日40分身体を動かすこと」に加えて、ウォーキングなどの運動習慣を「1回30分以上・週2日以上」行うことで
・筋力・歩行能力の維持
・心肺機能の維持
・生活習慣病の予防
・認知機能の低下予防に効果が期待できると言われています。

さらに、外に出て日光をあびることで幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が促され、気分のリフレッシュにも効果があると言われています。

ウォーキングは気軽に始めることができる運動ではありますが、無理をすると体調を崩したり、怪我の発生にもつながる可能性があります。そこで、運動する前には筋肉をほぐしたり、ストレッチを行うなどのウォーミングアップが重要です。

簡単に取り組めるウォーミングアップとしては

・ふくらはぎのストレッチ
・かかと上げ運動
・スクワットなどがあります。

予防リハビリでは、利用者様が日々自宅で取り組むことができるストレッチ等のセルフケアの方法を紹介したり、運動習慣が作れるように一人一人の生活スタイルに合わせて運動のアドバイスを行っています。
運動は苦手という方も、この暖かい時期に少し外を歩いてみてはいかがでしょうか。みなさんも歩くことで心身ともに健康な毎日を過ごせる運動習慣を作っていきましょう!

理学療法士 I
◎お問い合わせ◎社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)TEL:086-427-1128(相談担当 妹尾祐介) ※営業時間 9:00~17:00

※画像は写真ACより