日別アーカイブ: 2026年4月6日(月曜日)

高齢者を襲う地球温暖化

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

「日本は四季の移ろいがあり…」という言葉は、過去のものになりつつあります。ここ数年は猛暑が長引き、春と秋を感じにくくなってきました。「日本の四季は二季になった」などとも言われています。まだ4月上旬だというのに、20度以上の日があり、外へ出ると暖かいを通り越して、暑いと感じる日があります。やはり、地球温暖化は確実に進行しているのだと実感する毎日です。
毎年のように聞く、「今年は猛暑が予想されます」という天気予報士の言葉は、日中外出することの多い私を憂鬱にさせます。地域の高齢者宅を訪問していますが、暑い日でも自宅のエアコンを使用していない方が結構いらっしゃいます。「暑くないから」「電気代がかかるから」「エアコンは身体に悪い」など、理由は様々です。
2年前にエアコンを購入した際に、電気店の方から「最近は省エネ設計なので、毎日17時間使用しても、月の電気代は7,000円程ですよ」と説明を受けました。加齢により暑さを感じにくくなることに加え、体内の水分が少ない高齢者は、知らず知らずのうちに脱水や熱中症になっていることがあります。エアコンを使用せずに過ごすことは、命の危険に繋がります。暑い日は必ずエアコンを使用し、涼しい部屋でこまめな水分補給を行うようにしましょう。

 

老松・中洲高齢者支援センターでは、高齢者の健康増進を目的とした元気教室を開催しています。予約も参加費も不要ですので、是非、振るってご参加下さい。

また、今年1月より、地域の方の交流の場、通いの場として、おいまつ多世代交流サロンを月1回開催しています。時間内であれば、いつ来てもいつ帰っても良い自由なサロンですので、是非ご参加下さい。

老松・中洲高齢者支援センターは市の委託を受けた、高齢者の総合相談窓口です。日常生活や健康面で不安のある方は、お気軽にご相談下さい。

*倉敷市老松・中洲高齢者支援センター
住所:倉敷市老松町4-4-7
電話:086-427-1191
営業日:月~土曜日の8:30~17:15(日曜日、祝日、12/30~1/4を除く)

倉敷市老松・中洲高齢者支援センター:かめしの