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栄養科通信 vol.131「減塩で高血圧を予防、改善しましょう」

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血圧は季節によって変動があることをみなさんご存じでしょうか。血圧が上がりやすいのは冬だと
思われている方も多いと思いますが、実は夏にも血圧が上昇しやすいと言われています。冬には、暖房の効いた部屋から寒い風呂場に入ったときなど、血管が収縮し血圧が上昇します。それと同様に
これから暑くなってくると、気温の高い外から急に冷房の効いた部屋に入ることで血管が収縮し血圧が上昇しやすくなります。
高血圧予防のためには適度な運動や気温差を減らすことなど挙げられますが、食事の面では減塩が
世界的に推奨されています。今回は食事の面から高血圧の予防についてご紹介します。2017年の
国民健康・栄養調査によると、日本人の食塩の摂取量は平均で1日あたり約10gですが、実際の
摂取量はさらに多いと言われています。日本人の塩分摂取量が多い理由として、外食の頻度が増えて
きていること、加工食品に使われている塩分が思っているよりも多いこと等が挙げられます。
厚生労働省の「食事摂取基準(2015年版)」では、食塩摂取量の目標を、男性は8.0g未満、女性は7.0g未満、高血圧患者は6.0g未満に定めています。カツ丼や天丼には約4g~5g、ラーメンには
約5~6gの塩分が含まれていて、この1品だけで1日の半分以上の塩分を摂取したことになります。また、家庭でよく食べられている塩鮭には約4g、たくあん3切れで約1.3g、梅干で約2gとなって
おり、塩分が多く含まれています。

【減塩のコツ】
うまみのある食材を使う
昆布、かつお節、きのこ類、煮干しなど うまみを多く含んだ食品や
だしを上手に利用しましょう。

●香辛料や香味野菜を使う
 わさび、しょうが、しそ、ねぎなど香りのよい素材を使うと
その香味が効いて薄味が気にならなくなります。

●香ばしい焦げの風味をつける

焼き目をつけたり、揚げるなどしてついた焦げの風味は、香ばしさをプラスしておいしく食べられます。

●酸味を利用する
レモン汁、ゆず、酢など酸味を加えるとすっぱさがアクセントになりさっぱり感を楽しめます。

これから暑くなってくると、素麺やそばなど簡単に食べられるものが多くなりがちです。麺類は塩分が多いですが、野菜に含まれているカリウムは、食塩の成分であるナトリウムを体外に排泄する作用があるので、麺類だけで済ませることなく毎食野菜を食べるようにしましょう。また麺類のつけだれにしょうがやねぎ、わさびなどを入れることで塩分控えめでもおいしく食べられます。日常的に塩分を過剰摂取することによって、血圧が上昇すると言われており、高血圧が続くと動脈の壁が厚く硬くなり、血液が流れにくくなります。減塩を心がけることによって、高血圧の予防、改善が期待でき、動脈硬化の予防にも繋がります。

管理栄養士 A.T

 

第96回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

6月2日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第96回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは「そうめんランチ」。そうめんは喉ごしが良いためついつい食べ過ぎてしまい、おかずを食べないという事がよくありますよね。暑さが本格的になる前に、バランスのとれたそうめんランチを提案しました。
そうめんは意外にカロリーが高いので半分はこんにゃくそうめんで代替し、皆さん満足していただけたようです。旬の野菜をとり入れたおかずも大好評でした。レシピがご入用の方は生活習慣病センター受付まで。
次回は8月の開催です。夏野菜をふんだんに使ったランチの予定です。ご参加お待ちしています♪

♡デザートタイム♡
マスカルポーネチーズの代わりに水切りヨーグルトを使いさっぱりと。
クッキーやあんこで4層に仕上げ、甘納豆を飾りました。
このボリュームで80kcal!

 

【本日のメニュー】
○ そうめん:半分はこんにゃく麺を使ってカロリーを大幅ダウン!
○ つけだれ2種:さっぱりとした梅しそダレと濃厚な豆乳坦々ダレの2種類のつけダレです。
○ 油揚げでキャベツメンチ:粒こんにゃくとキャベツだっぷりの肉ダネを油揚げに入れてカツ風に。
○ 夏野菜の寒天テリーヌ:プチトマトやオクラなど夏野菜を使った、見た目も涼しいテリーヌです。
○ なすの野菜巻き:大根、人参、インゲンをニンニクで炒め、スライスした茄子で巻きました。
○ 抹茶ティラミス:水切りヨーグルトで作った、甘酸っぱい和風の抹茶ティラミスです。

計514kcal
たんぱく質:22.5g、脂質:14.2g、炭水化物79.5g(糖質:70.6g、食物繊維:8.9g)

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 S.N

栄養科通信 vol.130 「カフェイン」

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コーヒーの健康効果が最近話題になっています。

国立がん研究センターは、「コーヒーをほとんど飲まない人と比べ、ほぼ毎日飲む人では肝がんの発生率が約半分に減少し、1日の摂取量が増えるほど発生率が低下し、1日5杯以上飲む人では、肝がんの発生率は4分の1にまで低下し、発生率の低下は男女に関係なく見られていた」という研究結果を発表しました。
また、「最近、糖尿病などにコーヒーの予防効果が報告され、カフェインによるのではないかと推察されていますが、本研究の分析では、コーヒーと同じくカフェインの多く含まれている緑茶の場合、多く飲んでいる人でも肝がん発生率の低下がほとんど認められなかったことから、カフェインというよりは、コーヒーにのみ含まれている別の成分が関与しているものと思われます。」とも発表されています。

よく耳にするカフェインですが、健康に良いとも悪いとも言われています。
カフェインには、覚醒作用、利尿作用、リラックス効果などがあり、副作用として、めまい、興奮、不眠、吐き気、などがあります。
また、1度に多くのカフェインを摂取すると、カフェイン中毒を引き起こす可能性があります。一般的に普通の成人で3時間以内に17㎎/㎏以上の量のカフェインを摂取するとほぼ100%中毒症状が出ると言われており、1時間以内に6.5㎎/㎏以上の摂取で約半分の人に症状が出ると言われています。
体重50㎏の人は850㎎となり、ドリップコーヒー(150ml)8~9杯分になります。
では、コーヒーにはどれくらいのカフェインが含まれているのでしょうか?また他の飲み物のカフェインの量はどれくらいなのでしょうか?

下のグラフは150ml当たりの主な飲み物のカフェイン含有量です。エスプレッソコーヒーは40ml、
コーラは350ml当たりです。
インスタントコーヒーの場合は、粉末2g(コーヒー1杯分)当たり60㎎です。

コーヒーよりも玉露がダントツでカフェイン含有量が多いことをご存知でしたか?
しかし、お茶にはタンニンという成分が含まれています。お茶に含まれるカフェインはタンニンと結合するため、カフェインの効果が抑制されます。紅茶に含まれるテアニンもカフェインの効果を抑制します。
最近ではカフェイン含有量の高いエナジードリンクも多数販売されており、カフェインの過剰摂取による死亡例も出ています。
これから暑さが本格化します。飲み物のよい一面だけを信じて過剰摂取することがないよう気を付けましょう。

管理栄養士 S.N

地元の企業と手をつなぐ~倉敷天満屋「美CHU」プロジェクトに参加して~

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 平成30年6月1日、(株)天満屋倉敷店が企画した「美CHU」プロジェクトに倉敷平成病院が協力参加しました。この企画は「いつまでも輝く女性」をターゲットに「美」と「健康」を中心とし、化粧品や婦人服など様々なイベント販売コーナーがありました。当院からは管理栄養士と渉外課が参加し、「倉敷平成病院」と「天満屋倉敷店」、「JA倉敷かさや」との3社のコラボレーションで、倉敷産の新鮮な野菜を使った野菜スムージーの作り方実演や健康レシピの紹介を行いました。
開店と同時に、野菜コーナーやスムージーの実演販売など、多くのお客様が来場しました。特に健康に関する意識は非常に高く、日々の栄養管理について具体的な質問を頂いたり、中には「平成病院の先生にお世話になっている」「天満屋に平成病院さんが来るのですね」と驚かれたりと、何気ない会話の中からも、「倉敷平成病院」が地元に浸透しているのも肌で感じました。
地元の企業と企業が手を組み、地域へ情報発信する事の大切さを学びました。
これからも地元企業としっかり手をつなぎ、益々地域に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。

総務部渉外課 S

 

6月1日天満屋倉敷店にて当院管理栄養士がヘルシーレシピを紹介

カテゴリー: 栄養科, お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、天満屋倉敷店にて、JA倉敷かさやさんの食材を活かして当院管理栄養士が、新鮮な野菜のスムージーの作り方実演や健康レシピを紹介する機会をいただきました。

管理栄養士の在中は 6月1日(金)午前10時~12時までの2時間、5階台所用品売り場です。

是非この機会に足をお運びください。地元食材を利用したヘルシーレシピをご紹介いたします。
秘書広報課・栄養科

栄養科通信 vol.129 「口内炎予防と対策には何が必要?」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

一度出来てしまうとなかなか治りにくく、食事も会話も辛くなってしまう「口内炎」。口内炎は、頬や唇の内側、歯茎、舌など口腔内の粘膜に起こる炎症のことをいいます。皆さんも一度は痛~い口内炎に悩まされたことがあるのではないでしょうか?

一般的に多くの人が発症する「アフタ性口内炎」は、物理的な刺激で口腔内が傷つく(口の中を噛む、魚の骨が口の中に刺さる、入れ歯などが当たるなど)、口腔内の不衛生(細菌やウイルスに感染しやすい状態)、全身の健康状態の悪化(栄養バランスの乱れ・睡眠不足など体力の低下)などが原因で起こります。
私は疲れた時や外食が多い時、口内炎が出来て痛みに苦しむことが多いため、今回は口内炎の予防や対策について調べてみました。

口内炎の予防や対策としては、まずは主食・主菜・副菜をそろえた食事をバランスよく摂り、睡眠を十分とってストレスをためないことが大切です。栄養面では特に、皮膚や粘膜を守り、維持する働きのあるビタミンB群を摂るとよいとされています。ただし、ビタミンB群は水溶性であり水に溶けて体外へ出てしまいやすいため、一度に大量に摂取するのではなく、こまめに毎日摂るようにしましょう。
ビタミンB群を含む食品には以下のものがあります。

・ビタミンB1:玄米・豚肉など
・ビタミンB2:うなぎ・レバーなど
・ビタミンB6:肉類・にんにくなど
・ビタミンB12:牡蠣・あさりなど
・ナイアシン:カツオ・たらこなど

また、辛いもの、熱いもの、味の濃いものは口腔内を刺激して口内炎を悪化させるため避けましょう。そして、甘いもの・アルコール類・糖質の多い食べ物は体内で分解する時に、ビタミンB群を大量に消費してしまうので出来るだけ控えましょう。

管理栄養士 K.M

第95回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

4月7日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第95回糖尿病料理教室」を開催しました。
今回は洋風お花見弁当を作りました。病院の桜は葉桜となってしまいましたが、桜模様のお弁当箱に春らしいメニューを詰めて、お花見気分を味わいました。爪楊枝や竹串に花や蝶々型にかたどった紙を飾ったり、折り紙で箸置きを作るなど料理以外の小物にも思考を凝らし、春満載のお弁当に仕上げました。
次回は6月2日(土)開催予定です。初夏らしいメニューを揃えて、皆様の参加をお待ちしております。

♥デザートタイム♥

パイ生地を春巻きの皮で代用してお弁当と一緒に持ち運びしやすいデザートを作りました。りんごといちご&あんこの2個で約80kcalです。

 

【本日のメニュー】

○わんぱくサンド:レタス・トマト・たまねぎ・えび・人参ラペを挟んで具だくさんのサンドイッチに仕上げました。
○鮭のアーモンド焼き:鮭にスライスアーモンドをまぶし、香ばしく焼きました。
◎豆腐ナゲット: 豆腐と鶏ミンチにこんにゃくやきのこ、野菜を入れてかさ増ししたふわふわナゲットです。
◎アラカルト:旬の筍はアンチョビソースで、ブロッコリーはしょうがとすりゴマであっさりと。
◎洋風きんぴら:カレー粉、オイスターソースで味付けした洋風のきんぴらごぼうです。
◎レース人参・桜大根:花型人参はストローで穴を抜いてレースっぽく、桜型大根は桜の塩漬けで風味つけしました。
◎アップルパイ:春巻きの皮で包んでパリッと焼いた簡単時短スイーツです。

計562kcal
たんぱく質25.6g、脂質15.1g、炭水化物82.0g、糖質70.1g、食物線維11.9g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 H

栄養科通信vol.128「NU+とは??」

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日本栄養士会監修のWEBマガジン「NU+(ニュータス)」をご存知ですか?

「あなたの毎日に栄養(Nutrition)をプラス」を目的に読む栄養補給として開設されました。

 

以下、日本栄養士会ホームページより引用。

“毎日おいしく食べているごはんが、実はカラダを支えているということ。

日々の生活では、なかなか気づきにくいかもしれません。

わたしたち日本栄養士会は、そのことをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。

NU+では、次の日の朝食に取り入れられるアイデアから、カラダのお悩みを解決するHOW TOまで、栄養に関するさまざまな情報を発信していきます。

すべての情報は専門的な知見から管理栄養士・栄養士が監修し、信頼できるものだけをお届けします。

読むだけで、ちょっと栄養補給ができるように。そんな想いを込めて運営していきます。”

 

美容や病気についての記事から用語集まで、栄養に関する情報が盛りだくさんです。

ホームページだけでなく、FacebookやTwitterからも確認できますよ。

テレビや雑誌などからの情報が溢れる現代だからこそ、より信頼できる知識を付け、本当にカラダに良いことを実践したいものですね。

 

H.S

栄養科通信vol.127「健康的な食事を一日一膳」

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皆さんは1日3食の中でバランスの良い食事は摂れていますか?
3食全てバランスの良い食事が摂れている人は少ないのではないでしょうか。

武庫川女子大学国際健康開発研究所では、世界中の食生活を研究して導き出した「理想的な食事」を1食のお弁当に詰めこみ、ランチとして1日に1食だけ置き換える「1日1膳プロジェクト」(朝夕は通常通りの食事)に2003年から取り組んでおり、その結果サラリーマンや女子中高生、女子大生といった様々な世代で、体脂肪の減少や血圧の低下など様々な健康効果が期待できることがわかったそうです。

プロジェクトでは、
(1)主菜を肉ハンバーグなど肉料理にするグループ、
(2)主菜を大豆ハンバーグなど大豆料理にするグループ、
(3)主菜を魚ハンバーグなど魚料理にするグループに分け、
5週間後で変化があるかを調べた結果、(2)(3)のグループでは中性脂肪が有意に改善され、体脂肪が高い集団は体脂肪が有意に減少したそうです

また、(1)適塩で栄養バランスの考えられたお弁当を食べるグループ、
(2)適塩で栄養バランスの考えられ、さらに大豆と魚を強化したお弁当を食べるグループに分け、
4週間後の変化を確認した結果では、(2)の強化弁当を食べるグループは、動脈硬化指数が減少、両グループとも体格指数・拡張期血圧の低下が見られたそうです。
対象者や期間、内容を変えて行っても何らかの健康効果が見られたことから、一日一膳でも、栄養のバランスを配慮した食事をとることで、体は変化することが可能であり、肥満や生活習慣病の予防に役立つと考えられます。

バランスの良い食事とは基本的に主食、主菜、副菜を揃えた食事ですが、その他のポイントは以下の6つです。

1.魚や肉をバランスよく食べる
2.大豆や種子類は十分に(種子類は脂質量に注意)
3.野菜や果物もたっぷりと(野菜:1日350g目標)
4.牛乳や乳製品も積極的に
5.動物性脂肪はほどほどに(脂肪エネルギー比25%未満)
6.過剰な塩分は取らない(1日6g未満目標)

日本人が伝統的に食べてきた食材や食べ合わせのよさを見直した上で、塩分の摂りすぎに気をつけ、食事バランスガイドにもあるように乳製品や果物なども取り入れることが勧められています。幅広い食品から様々な栄養素をとることが大切です。

もちろん健康というのは食事だけでなく、運動や休息、ストレスなど様々な要因が絡み合っているため「これさえ摂れば」「これさえすれば」という決まりはありませんが、食事は私たちの体をつくるものであるため、栄養バランスのとれた健康的な食事を毎食摂ることが理想的です。
しかし、仕事や環境のため毎食毎食バランスの良い食事を作ることはなかなか難しいのも現実だと思います。毎食は難しいという人は、まずは「一日一膳」朝昼夕のどこか1食から実践してみて下さい。

管理栄養士 M.S

第94回 糖尿病料理教室

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2月3日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第94回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは『精進料理』。精進料理は、肉、魚などの動物性の食品を使用しないのが大きな特徴です。大豆、豆腐、おからなどの植物性のたんぱく質や、野菜をふんだんに使うことで、おいしく、バランスよく調理することができました。身近な食材で手軽に作ることができるので、ご家庭でもぜひチャレンジしてみてください。

次回は4月7日開催、テーマは「お花見弁当」です。桜を見ながらのお弁当はいかがですか。皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。

♥デザートタイム♥

白あんと豆乳ベースの白いお汁粉に白玉こんにゃくと大麦グラノーラを入れました。グラノーラは意外と簡単に手作りできるので好みの味を探してみてはいかがですか?

 

【本日のメニュー】

○ひじきと生姜の炊込みご飯:節分らしく大豆を使った、生姜の香る炊込みご飯です。
○田楽風おからハンバーグ :白、黄、緑の3色に味付けした生地に2種の味噌を塗って田楽風に。
○大根ステーキなめたけソース:柔らかく炊いた大根を香ばしく焼き、手作りのなめたけソースをかけました。
○春菊とりんごのくるみ和え:春菊、人参、りんごにくるみを混ぜた、食感を楽しめる一品です。
○菜の花の湯葉巻き:からし和えにした菜の花を湯葉で巻き、上品に仕上げました。
○けんちん汁:醤油ベースの汁に野菜をたっぷり使い、小さな手綱こんにゃくも加えました。
○白いお汁粉:ホッと温まるお汁粉に白玉こんにゃくと大麦グラノーラを加えて食物繊維たっぷりに。

計584kcal

たんぱく質20.3g 脂質13.2g 炭水化物(糖質77.2g 食物繊維20.2g)塩分3.0g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 T