
超高齢社会を迎える日本の課題の一つとして、認知機能が低下した高齢者の経済面をどう支援していくかという課題があります。わたしたちが日常生活を送る上でお金は切り離せない大切なものです。
昨今では、「金融老年学」という学問を広く普及しています。認知機能低下に伴い浮かびあがる経済面の課題、「これからのお金について」一緒に考えてみませんか?
日時 2025年3月8日(土)13時15分~16時
場所 くらしき健康福祉プラザ 5階プラザホール(倉敷市笹沖180)
講演 「認知症になったときに備える資産管理のポイントー安心できる未来のために―」
京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学 教授 成本 迅 先生
講演「認知症の診断後から始める社会保障制度の利用-療養生活を経済面から支える方法-」
岡山県立大学 保健福祉学部 現代福祉科学 教授 竹本 与志人 先生
シンポジウム
京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学 教授 成本 迅 先生
岡山県立大学 保健福祉学部 現代福祉科学 教授 竹本 与志人 先生
倉敷平成病院 認知症疾患医療センター センター長 涌谷 陽介 先生
株式会社中国銀行 コンサルティング営業部 担当者
参加費無料 当日受付でもご参加いただけます。
今、困られている方、そしてこれからのために知識として知っておきたい方、是非ご参加ください。
お問い合わせ 倉敷平成病院 認知症疾患医療センター ☎086-427-3535
#倉敷平成病院 #認知症疾患医療センター #もの忘れフォーラム #認知症になったときの資産管理 #金融老年学 #社会保障制度 #これからのお金について #一緒に学びませんか

特養の節分は一味違います!
夕食には、恵方巻にちなんで巻き寿司が提供され、皆さんとても喜ばれていました♪





また、日本光電工業(株)講師の先生より「NPPV:非侵襲的陽圧換気」の基礎知識や特徴について講演されました。一般的に酸素化の指標は動脈血ガス分析やSpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)を指標に換気のモニタリングを行いますが、換気低下が起こった場合にモニタリングに反映されるまで時間がかかり評価が適切に行えない可能性があります。
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