第50回のぞみの会だより―9―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozoNO5お盆が過ぎ、8月ももう残りわずかですね!
最近は朝晩の暑さが和らいで秋に近づいているんだなと感じます。
秋といえば、倉敷平成病院では「のぞみの会」の季節です!!
今年も、皆様に満足していただけるよう職員一丸となって準備を進めていますので、ぜひお気軽にお越しいただければと思います。
院内には部署ごとに作成した個性豊かなポスターを掲示しています。私たちの部署のポスターは、実行委員長賞を受賞しましたが、倉敷平成病院サービス棟のエレベーターに掲示されています(売店から喫茶にあがるエレベーターです。定期的に掲示場所も移動されます)。
また、地域の店舗にもポスターを掲示させていただいていますので、ご覧になってください。病院の近くのハピーマートさん等に掲示のご協力をいただいています!
病院のホームページにも第50回のぞみの会ページがアップされました。
事務局の方へは実際のお申込みも届いていて、会期が近付いているんだなと実感しています。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています☆

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターは総合美容センターが作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 薬剤部Y.O

秋にも花粉症に注意してください!!

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

日に日に暑さが和らぎ、秋を感じる日が多くなってきましたね。20150825
そんななか、鼻水がでる、くしゃみがとまらないなどかぜかな…と思っている方いらっしゃいませんか。実は原因は秋の花粉症かもしれません。
花粉症といえば、春のスギ花粉が有名ですが、実は秋にも注意が必要なのです。秋の花粉症は、春の花粉症を引き起こすスギやヒノキとは異なり、道端や川沿いに生えているブタクサやヨモギなどキク科の雑草の花粉が原因とされています。通常、8月頃から飛散を始め、9月中にピークを迎えて10月まで続くと言われています。ブタクサやヨモギなどの花粉は、スギ、ヒノキ花粉と比べて飛散距離が短いです。そのため、山や野原に近寄らないことも効果的予防法です。また、外出する際には髪の毛に花粉がつかないように帽子を被ったり、マスクやサングラスで花粉の侵入を防いでしっかり対策をしてください。

風邪のような症状が長引く場合、自己判断で放っておかず早めに病院を受診してください。また、花粉症の薬の中には眠気が起こるため内服中は運転を禁じられている薬もあります。薬を処方してもらう際は医師や薬剤師に相談してくださいね。

薬剤部 K.I

全仁会フォローアップ研修(5年目)開催報告

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

5年目フォローアップ研修28月22日(土)、13時30分~16時15分で倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホールにて、入職5年目の職員を対象とした『全仁会フォローアップ研修』が開催されました(参加者28名)。
はじめに、高尾理事長より講話を頂きました。高尾理事長ご自身が社会人5年目の頃の経験談や、今後、後輩を指導し現場をまとめていく立場としての必要な心得など、大変参考になるお話でした。
次に、振り返りシートで普段の業務において大切な基本事項が出来ているかどうかを確認してもらい、それを踏まえてグループワークを行いました。テーマを『仕事への活力を高める』と『苦しい仕事を楽しくする』のどちらかを選び、そこからツリー式に具体的な項目を増やしていき、最終的に模造紙にまとめて発表してもらいました。5年目フォローアップ研修1
研修終了後の17時30分より、倉敷国際ホテルにて懇親会を開催しました。高尾理事長、高尾代表、平川院長にもお越し頂き、わきあいあいとした楽しい時間となりました。職種が異なる同期と久々に会う職員もいたようで、リフレッシュできたという声も聞かれました。
今回、5年目研修は初めての試みでしたが、全仁会グループの一員だということ、また、同期という仲間がいることを再認識できた良い機会になったと思います。
将来、全仁会を担う重要な人材である職員の方々にとって、この研修が少しでも明日への活力となってくれていれば嬉しいです。

人事部 S.H

病院機能評価の受審

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

leader_man 倉敷平成病院は来月の28、29日に病院機能評価の受審を予定しています。残すところあとひと月近くとなり、病院全体で頑張って取組んでいるところです。

病院機能評価とは病院の質改善活動を支援するツールであり、全国各地の病院でその取り組みが行われています。

病院機能評価を受審するにあたり、日ごろ行っている業務を見直すことで組織の活性化、職員の自覚や改善意欲の醸成などの意識向上が図られるということが実感としてあるとともに、提供する医療サービスの質が向上し、安全で安心な医療提供が実現できるということにもつながります。

今後も倉敷平成病院が地域のみなさまに対し、安全で安心な医療が提供できるように努力していきますのでよろしくお願いいたします。

(参考文献:病院機能評価ってなんだろう/公益財団法人日本医療医療機能評価機構)

8月27日のにこまるテレビに矢木真一医師が出演します

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

150827nikomaru8月27日のにこまるテレビに、呼吸器科の矢木真一医師が「夏の不眠について」というテーマで出演します。

まだまだ暑い日が続き、なかなか寝付けない夜を過ごしておられる方も多いのではないでしょうか?なかなか寝付けれない、夜中に何度も起きる、昼間異様に眠たくなる等睡眠障害には、放っておくとよくない病気も隠れています。今回はそれらについて矢木医師がお話してくれました。
是非ご覧ください。

秘書広報室

ケアセンター ショートステイ 園芸のご紹介

ショートブログ1まだまだ暑さが厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ケアセンター ショートステイでは、季節に合わせた花や野菜をご利用の方と一緒に育てる園芸を、テラスを利用して行っております。
毎日水遣りを行っていると、ご利用の方より、「大きくなったねぇ」「もう少しで収穫できそう」等と言われ、楽しそうに行われております。また、花や野菜の育て方の知識を教えてもらえることもあり、職員も大変勉強になっています。ショートブログ2
今年も、トマトがかわいい実をつけてくれました。トマトはご利用の方にとても人気が高く、収穫を行うと、「私が先に食べたい」「もっとちょうだい」と言って下さる方もおられます。来年も美味しいトマトが食べられると良いなと思っています。
トマト以外にも、季節に合わせた色々な花や野菜を植えていく予定ですので、楽しみにしていて下さいね。
今月23日には、ショートステイ一大イベントである『納涼夏祭り』を開催します。少しずつ準備も進み、ホールは夏祭り一色に染まっています。
是非、足を運んで頂けたらと思います。皆様の参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

ショートステイ K

X線=レントゲン線

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

ブログレントゲンX線の発見は、1895年にドイツのレントゲン博士が全く別の研究の為の実験をしている時でした。それは目に見えない未知の光のようなものだったので、数学で未知の数を表す「X」の文字を使い、博士は仮の名前として「X(エックス)線」と名付けたそうです。
また、レントゲン博士が1896年の医学物理学会においてX線についての講演を行った際、著名な解剖学者 アルバート・フォン・ケリカー枢密顧問官が、偉大なる発見をしたレントゲン博士に対する敬意から、発見された放射線を「レントゲン線」と命名すると提案しました。ここに「レントゲン線」の名称が誕生したそうです。と言うことで「X線」と「レントゲン線」は同じ放射線の意味であります。
現在では学術的な場では「レントゲン線」とか「レントゲンを撮る」などの表現が残り親しまれていますね。
今年は、レントゲン博士がX線を発見して120年目を迎える年になります。今後もX線は、画像診断の多様化と質的向上の中で重要な役割を担うことでしょう。

放射線部 ZOO

第50回のぞみの会だより―8―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozobiyou残暑厳しい折、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
熱中症の方もまだまだ多いようです。水分補給と併せて塩分も適度に摂取するよう心掛けましょう。

カウントダウンも進み、あと81日となりました。今年は11日8日(日)に第50回のぞみの会を開催いたします。

広報係では各部署で作成したポスターを院内に掲示しのぞみの会をお知らせしています。
院内へお越しの際は是非ご覧いただければと思います。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

のぞみの会事務局 086-427-1111までお気軽にどうぞ

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターは総合美容センターが作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 総合美容センターM

昨年ニュースになったデング熱

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

毎日、暑い日が続いています。熱中症で病院に搬送される人も多いというニュースもよく見ます。職場では検査機器が多いので、機器のためにずっとエアコンが稼働していて、外と比べるととても涼しく快適です。そこから外に出ると異常な暑さで、温度差に体がついていかず暑さにやられている感じです。8月も中旬になり徐々に暑さも和らいでくることを期待しつつ、先日テレビを見ていたら、デング熱の話をしていました。デング熱はデングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症です。ヒトからヒトへの直接感染はしませんが、デングウイルスに感染した患者を蚊が吸血し、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊が他者を吸血することで感染します。日本にいる蚊ではヒトスジシマカに媒介能力があります。昨年は約70年ぶりに国内症例が報告され、関連のニュースが毎日報道されていました。その国内症例が報告されたのは8月下旬でした。先日のテレビでは、蚊の活動至適温度は25~30℃ということでした。高温になると成虫が活動しないだけでなく、卵を生む水たまりが干上がるので、蚊の数が減少します。猛暑は蚊にとってもつらいもののようです。しかし、これから秋にかけて徐々に気温が下がり、快適に過ごせるくらいになったら、同じように蚊も活発に活動できるようになるので注意が必要です。今年は第29週までで国内症例は出ていませんが131件の輸入症例が報告されています。デングウイルスには1~4型の四つの型があり、昨年の国内感染者は全て1型でした。たとえば1型にかかった場合、1 型に対しては終生免疫ですが、他の血清型に対する交叉防御免疫は数ヶ月で消失し、その後は他の型に感染する可能性があります。この二度目の感染時に、重症化する確率が高くなるといわれています。今年は帰国後に発症した患者から1型だけでなく2型の感染が確認されているようです。今シーズン2型が流行すると、過去に感染した人の重症化も懸念されます。そのため、蚊に刺されないようにすることが必要です。

個人でできる予防方法として
①長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きを避けるなど、肌を露出しないようにする。
②暗い色の服に寄ってくる傾向があるので、白などの明るい色の服を着る。
③防虫スプレーを使う。
④デング熱の発生情報に注意し、発生した場所にはできるだけ近づかないようにする。
⑤自覚症状が現れない人も多いので、流行地域から帰国したときには、他人に移さないよう、蚊に刺されないように注意する。
⑥室内の蚊の駆除を心がける。
⑦蚊幼虫の発生源である水たまりを作らないように注意する。

などがあります。まだ蚊の活動時期は続きますので、予防をしっかりして蚊に刺されないように気を付けましょう。

 臨床検査部 TaMa

難病医療費助成制度

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は難病医療費助成制度についてご紹介させて頂きます。

難病医療費助成制度とは、厚生労働大臣が定める「指定難病」の患者さんに対して、特定医療費受給者証を交付し、医療費の自己負担部分について公費負担を行う制度です。
所得に応じて、自己負担上限月額が定められています。

助成をうけるには一定の条件が定められており、①対象となる指定難病と診断され、その症状の程度が、あらかじめ定められた重症度分類の程度であること。
または、②指定難病と診断されているが重症度分類の程度ではなく、申請日の月以前の12ヶ月の間に、指定難病医に関する月ごとの医療費総額が33,330円を超える月が3回以上あること。となっています。

現在、指定難病として登録されている疾病は306疾病あります。
厚生労働省のHPにてご確認ください。
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申請方法は申請書、同意書、診断書(臨床調査個人票)、住民票、課税証明書、医療保険証のコピー必要書類をそろえて、患者さんのお住まいの住所を管轄する保健所へ提出して頂きます。
臨床調査個人票は医師が作成する書類ですが、作成できるのは県が指定した難病指定医のみとなっています。診断書や同意書のダウンロード、難病指定医の確認は岡山県のホームページから行えます。
対象の疾患の患者様は主治医の先生と相談の上、申請を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

医療福祉相談室 TK