第60回のぞみの会を開催しました
~ちかくにいる・ちからになる全仁会グループ~

10月26日(日)、第60回のぞみの会を開催し、547名もの方々にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。今年のテーマは「ちかくにいる・ちからになる全仁会グループ~長く人生を楽しむために~」。会場は笑顔と温かい交流に包まれました。

勉強会では、整形外科部長 スポーツリハビリテーションセンター長 平川宏之先生が「動いて元気!今日から始める健康づくり~体を動かすって、こんなにいいこと~」と題し、日常に取り入れやすい運動のコツを楽しく解説されました。
続いて、婦人科部長 植田敏弘先生が「女性の❝骨活❞はホルモンから―世代を超えて支える婦人科医療―」をテーマに、骨粗しょう症の予防や女性ホルモンの大切さについてわかりやすくお話しくださいました。

特別講演では、高尾理事長が「全仁会のトータルヘルスケア」として、倉敷平成病院を中心に救急から在宅まで切れ目のない支援を行う全仁会グループの取り組みを紹介いたしました。
体験発表では、スポーツリハビリテーションセンターでリハビリをされ、ケガを乗り越えバドミントンの全国大会に出場される方が前向きな体験を語られました。また「教えちゃいます私の健康法」では、ケアハウスドリームガーデン倉敷にご入居の95歳の方が、毎朝の脳トレと編み物が元気の秘訣と笑顔でお話しくださり、参加者の皆さんにも元気を届けてくださいました。

リラックスタイムには、予防リハビリスタッフによるコグニサイズ体操でリフレッシュ。
医師紹介では30名の医師が登壇し、和やかな雰囲気の中で自己紹介を行いました。今年入職した9名の医師を紹介する映像も上映され期待が高まりました。
第60回のぞみの会 実行委員長 篠山 英道


