リハビリステーション ピース スタート!

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

リハビリ特化型のデイサービスとして7月よりピースガーデン倉敷の「デイサービスゆかいな広場」が「リハビリステーション ピース」へと名称が変わりました。リハビリ特化型という事で今まで配置のなかったリハビリスタッフ(PT2名、OT1名)が配置され、ご自宅での生活がより行いやすいように個別の機能訓練や自主トレーニングの指導などを行っていきます。そのために、「からだと心の効果にこだわるリハビリステーション ピース」をコンセプトとし、
ブログ1①「デイサービスで質の高いリハビリ」②「心を豊かにするプログラム提供」そして③「自立した生活を目指したケアの提供」とういう3つのこだわりポイントをもってサービスの提供を行っていきます。
ブログ2①「デイサービスで質の高いリハビリ」とはリハビリスタッフによる個別機能訓練の提供を始め、ハード面でもリハビリマシンやプレミアムジム、リハビリマットなどを揃えており効率のよいリハビリが提供できるということです。
ブログ3②「心を豊かにするプログラム提供」とは、目標設定や適切なフィードバックなどにより成功体験の効果を意識して接することによって、利用者自ら楽しみを持って参加することができるよう、心に働きかけるプログラムの提供をおこなっていくことです。
③「自立した生活を目指したケアの提供」とは、看護、介護の視点に新たにリハビリの視点が加わることで、日々のケアが質の高いものになり利用者の自立した生活を目指すケアの提供ができるということです。
②、③の今までこだわってきていた点に、8月よりリハビリスタッフ3人体制による個別機能訓練の提供を始め、リハビリ機器の導入による効率の良いリハビリが提供できることが①のこだわりとして追加されました。以上のこだわりポイントをもって皆様によりよいサービスの提供を行っていきます。

リハビリステーション ピース 理学療法士 J.K

訪問リハビリの一こま~小児リハビリの現場より

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

「こんにちはー。リハビリ伺いましたー。体調いかがですか?お母さんも、かわりない?まだ暑い日が続きますねぇ」

私が訪問リハビリに従事するようになり、4度目の夏が終わりを迎えようとしています。秋の虫がなきはじめ、あぁ、この夏も体調崩さずにすんだな。今度の冬は大丈夫かな。この人は夏より冬のほうが苦手だったなぁ…そんなふうに利用者さんの半年、一年、三年先のことに思いを馳せるようになったのは、訪問に異動してからのような気もします。

さて、倉敷平成病院には現在、小児科はありませんが、訪問看護ステーションでは脳性麻痺や筋ジストロフィーといった小児疾患をもつ利用者様のお宅にも訪問させていただいています。高齢者の利用者様と比べると、ケアマネジャーとの関わり方が異なるため、どこかでヘイセ写真イ訪問看護ステーションの存在を知っていただき、直接ご連絡いただいているケースもあるかと思います。

子供のリハビリって何するの?ときかれることもありますが、私は理学療法士の資格をもっており、提供できるのは理学療法です。その芯にあるのは、利用者様が高齢者でも若年者でもかわりありません。
未だ母になったことがない私に、何ができるのだろう、と悩むこともありますが、そんな私だからこそできることがあるはず。そう思って、日々の訪問にあたっています。お子さんが握りやすいような名前判子をつくってみたり、ペンホルダーをつくってみたり、業務後の時間を利用して、他のステーションで小児の訪問に従事しているスタッフと意見交換してみたり…。私よりもずっと長い間お子さんと向き合い、生活されているご家族のみなさんでも気づかないようなことに、理学療法士だから気づけることがあるはず。そんな思いで訪問させていただいています。「先生に教えてもらってはじめて知りました。この子、こんなことができるんですね。お父さんにも教えてあげなきゃ。」そう言って笑ってくださったお母さんに、私自身が救われたことは何度もあります。
人を支えるのは人であり、家族であり、地域であると思っています。ヘイセイ訪問看護ステーションが倉敷地区の皆様と支え合える存在となれるよう、今日も倉敷の街を走ります★

訪問リハビリ PT Q

第50回のぞみの会だより―9―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozoNO5お盆が過ぎ、8月ももう残りわずかですね!
最近は朝晩の暑さが和らいで秋に近づいているんだなと感じます。
秋といえば、倉敷平成病院では「のぞみの会」の季節です!!
今年も、皆様に満足していただけるよう職員一丸となって準備を進めていますので、ぜひお気軽にお越しいただければと思います。
院内には部署ごとに作成した個性豊かなポスターを掲示しています。私たちの部署のポスターは、実行委員長賞を受賞しましたが、倉敷平成病院サービス棟のエレベーターに掲示されています(売店から喫茶にあがるエレベーターです。定期的に掲示場所も移動されます)。
また、地域の店舗にもポスターを掲示させていただいていますので、ご覧になってください。病院の近くのハピーマートさん等に掲示のご協力をいただいています!
病院のホームページにも第50回のぞみの会ページがアップされました。
事務局の方へは実際のお申込みも届いていて、会期が近付いているんだなと実感しています。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています☆

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターは総合美容センターが作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 薬剤部Y.O

秋にも花粉症に注意してください!!

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

日に日に暑さが和らぎ、秋を感じる日が多くなってきましたね。20150825
そんななか、鼻水がでる、くしゃみがとまらないなどかぜかな…と思っている方いらっしゃいませんか。実は原因は秋の花粉症かもしれません。
花粉症といえば、春のスギ花粉が有名ですが、実は秋にも注意が必要なのです。秋の花粉症は、春の花粉症を引き起こすスギやヒノキとは異なり、道端や川沿いに生えているブタクサやヨモギなどキク科の雑草の花粉が原因とされています。通常、8月頃から飛散を始め、9月中にピークを迎えて10月まで続くと言われています。ブタクサやヨモギなどの花粉は、スギ、ヒノキ花粉と比べて飛散距離が短いです。そのため、山や野原に近寄らないことも効果的予防法です。また、外出する際には髪の毛に花粉がつかないように帽子を被ったり、マスクやサングラスで花粉の侵入を防いでしっかり対策をしてください。

風邪のような症状が長引く場合、自己判断で放っておかず早めに病院を受診してください。また、花粉症の薬の中には眠気が起こるため内服中は運転を禁じられている薬もあります。薬を処方してもらう際は医師や薬剤師に相談してくださいね。

薬剤部 K.I

全仁会フォローアップ研修(5年目)開催報告

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

5年目フォローアップ研修28月22日(土)、13時30分~16時15分で倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホールにて、入職5年目の職員を対象とした『全仁会フォローアップ研修』が開催されました(参加者28名)。
はじめに、高尾理事長より講話を頂きました。高尾理事長ご自身が社会人5年目の頃の経験談や、今後、後輩を指導し現場をまとめていく立場としての必要な心得など、大変参考になるお話でした。
次に、振り返りシートで普段の業務において大切な基本事項が出来ているかどうかを確認してもらい、それを踏まえてグループワークを行いました。テーマを『仕事への活力を高める』と『苦しい仕事を楽しくする』のどちらかを選び、そこからツリー式に具体的な項目を増やしていき、最終的に模造紙にまとめて発表してもらいました。5年目フォローアップ研修1
研修終了後の17時30分より、倉敷国際ホテルにて懇親会を開催しました。高尾理事長、高尾代表、平川院長にもお越し頂き、わきあいあいとした楽しい時間となりました。職種が異なる同期と久々に会う職員もいたようで、リフレッシュできたという声も聞かれました。
今回、5年目研修は初めての試みでしたが、全仁会グループの一員だということ、また、同期という仲間がいることを再認識できた良い機会になったと思います。
将来、全仁会を担う重要な人材である職員の方々にとって、この研修が少しでも明日への活力となってくれていれば嬉しいです。

人事部 S.H

病院機能評価の受審

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

leader_man 倉敷平成病院は来月の28、29日に病院機能評価の受審を予定しています。残すところあとひと月近くとなり、病院全体で頑張って取組んでいるところです。

病院機能評価とは病院の質改善活動を支援するツールであり、全国各地の病院でその取り組みが行われています。

病院機能評価を受審するにあたり、日ごろ行っている業務を見直すことで組織の活性化、職員の自覚や改善意欲の醸成などの意識向上が図られるということが実感としてあるとともに、提供する医療サービスの質が向上し、安全で安心な医療提供が実現できるということにもつながります。

今後も倉敷平成病院が地域のみなさまに対し、安全で安心な医療が提供できるように努力していきますのでよろしくお願いいたします。

(参考文献:病院機能評価ってなんだろう/公益財団法人日本医療医療機能評価機構)

8月27日のにこまるテレビに矢木真一医師が出演します

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

150827nikomaru8月27日のにこまるテレビに、呼吸器科の矢木真一医師が「夏の不眠について」というテーマで出演します。

まだまだ暑い日が続き、なかなか寝付けない夜を過ごしておられる方も多いのではないでしょうか?なかなか寝付けれない、夜中に何度も起きる、昼間異様に眠たくなる等睡眠障害には、放っておくとよくない病気も隠れています。今回はそれらについて矢木医師がお話してくれました。
是非ご覧ください。

秘書広報室

ケアセンター ショートステイ 園芸のご紹介

ショートブログ1まだまだ暑さが厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ケアセンター ショートステイでは、季節に合わせた花や野菜をご利用の方と一緒に育てる園芸を、テラスを利用して行っております。
毎日水遣りを行っていると、ご利用の方より、「大きくなったねぇ」「もう少しで収穫できそう」等と言われ、楽しそうに行われております。また、花や野菜の育て方の知識を教えてもらえることもあり、職員も大変勉強になっています。ショートブログ2
今年も、トマトがかわいい実をつけてくれました。トマトはご利用の方にとても人気が高く、収穫を行うと、「私が先に食べたい」「もっとちょうだい」と言って下さる方もおられます。来年も美味しいトマトが食べられると良いなと思っています。
トマト以外にも、季節に合わせた色々な花や野菜を植えていく予定ですので、楽しみにしていて下さいね。
今月23日には、ショートステイ一大イベントである『納涼夏祭り』を開催します。少しずつ準備も進み、ホールは夏祭り一色に染まっています。
是非、足を運んで頂けたらと思います。皆様の参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

ショートステイ K

X線=レントゲン線

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

ブログレントゲンX線の発見は、1895年にドイツのレントゲン博士が全く別の研究の為の実験をしている時でした。それは目に見えない未知の光のようなものだったので、数学で未知の数を表す「X」の文字を使い、博士は仮の名前として「X(エックス)線」と名付けたそうです。
また、レントゲン博士が1896年の医学物理学会においてX線についての講演を行った際、著名な解剖学者 アルバート・フォン・ケリカー枢密顧問官が、偉大なる発見をしたレントゲン博士に対する敬意から、発見された放射線を「レントゲン線」と命名すると提案しました。ここに「レントゲン線」の名称が誕生したそうです。と言うことで「X線」と「レントゲン線」は同じ放射線の意味であります。
現在では学術的な場では「レントゲン線」とか「レントゲンを撮る」などの表現が残り親しまれていますね。
今年は、レントゲン博士がX線を発見して120年目を迎える年になります。今後もX線は、画像診断の多様化と質的向上の中で重要な役割を担うことでしょう。

放射線部 ZOO

第50回のぞみの会だより―8―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozobiyou残暑厳しい折、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
熱中症の方もまだまだ多いようです。水分補給と併せて塩分も適度に摂取するよう心掛けましょう。

カウントダウンも進み、あと81日となりました。今年は11日8日(日)に第50回のぞみの会を開催いたします。

広報係では各部署で作成したポスターを院内に掲示しのぞみの会をお知らせしています。
院内へお越しの際は是非ご覧いただければと思います。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

のぞみの会事務局 086-427-1111までお気軽にどうぞ

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターは総合美容センターが作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 総合美容センターM