平成28年度新入職員フォローアップ研修(3か月目)開催報告

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

フォローアップ16月25日(土) 13時30分~、倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホールにて、全職種対象の新入職員フォローアップ研修(3か月目)を開催しました。4月入職の新入職員をはじめ、今年の中途入職者も対象とし、総勢54名が参加しました。研修では、同じ職種で意見交換をし合うグループワークや、ジャンケン列車を取り入れたネットワーク作りゲームを行いました。また、次のステップとして『6か月目に向けての目標』を個人それぞれで立て、その後グループでまとめて発表も行いました。研修は、終始わきあいあいとした雰囲気の中、皆さんリラックスして参加している様子で、久々に会う同期との再会を喜んでいる職員が多く見られました。フォローアップ3
新入職員にとって入職3か月目は、気持ち的に落ち込んだり悲観的になったりする事が多い時期でもあります。この研修を通して、同期でお互いに成長出来ている部分は称え合い、そして悩みは共有し合うことで、少しでも今後の業務への不安や心配が解消されていれば良いと思います。 次回の6か月目フォローアップ研修は9月24日(土)の予定です。次回も同じメンバーで研修が実施できることを楽しみにしています。

人事部 S.H

マンドリン演奏会開催~グランドガーデン南町

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

グランドガーデン南町では6月17日にマンドリン・アンサンブルconcaloreさんをお招きし、マンドリン演奏会を開催致しました。マンドリンとは聞きなれない楽器ですが、イタリア発祥の楽器で形はウクレレに似ていてギターのようにピックを使って演奏します。 DSCN3370

皆様続々とホールに集まり、期待に胸をふくらませて開演を待ちます。開演時間になり、concaloreさんの挨拶に始まり、青い山脈、高校三年生など懐かしい曲に合わせて皆様手拍子でリズムを取り、歌われていました。 皆様マンドリンの音色に聞き入り楽しい午後のひとときを過ごされました。

皆様の表情がとても楽しそうで見守るスタッフ一同もうれしくなりました。これからも皆様に楽しいひとときを過ごしていただけるように計画していますので楽しみにしていてください。

グランドガーデン南町 介護福祉士 K

「平成28年度倉敷平成病院パンフレット」是非ご覧ください。

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

Heisei_Pamphlet2016_ページ_01当院では、毎年病院パンフレットを改訂していますが、今年度分ができましたのでご案内いたします。Heisei_Pamphlet2016_ページ_09

平成28年度は、4月新任の医師が5名おりますが、その先生方もそれぞれ紹介されています。また、脳神経外科や整形外科の手術写真もリニューアルされていたり、訪問看護師さんの制服が変わっていたり、各診療科の写真も一部取り直しされています。Heisei_Pamphlet2016_ページ_05
「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」という私たちの姿勢が少しでも伝わればと思います。

病院パンフレットのPDFデータはこちらからダウンロードしていただけます。

秘書広報室

腰痛の鍼灸治験

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

今年の3月ごろ、腰痛を訴えて70歳代の女性が来院されました。
来院される4日前に草取りを始めて、その翌日から症状が現れました。立ち上がったり、歩いたり20160627など動く時に腰全体から股関節にかけて痛みます。その他に慢性的な手足の冷えや頻尿、足首に軽いむくみもありました。腹部を触ると、全体的に張っており、下腹は冷えていて押さえると軽い痛みもあります。
最初は腰の筋肉疲労を考えて腰部・下肢を中心に鍼灸を行いましたが、直後は症状が軽減するもまた痛み出すということで、2回目は腹部を中心に施術を行いました。
この患者さんの体質判断において、舌診では舌の色は白っぽく、白苔があり、脈は大きいが力は弱いことから『腎気虚』『痰湿停滞』が考えられます。
『痰湿停滞』は胃腸機能が上手く働かず、水分代謝が滞り、体内に余計な水分が溜まった状態で、さらに水分が濃縮してネバネバとして動きづらくなっていることをいいます。水分が身体に多いと、冷えやすい・むくみやすいなどの症状が現れます。東洋医学でいうところの『腎』は生命を維持するエネルギーを蓄え、体内の水分をコントロールする働きがあります。
これに対して治療は、天枢・足三里で胃腸機能を整え、水道・陽陵泉で水分代謝の改善を図り、照海・三陰交で腎を補い、下腹部の気海というツボに温灸をし、全身への気の流れが改善されるようにと、大腸兪・環跳のツボで腰下肢の流れを良くするように配穴しました。直後から症状も軽減し効果も持続してくれたようです。無理をしたら症状が現れそうになるのでしばらく施術は続けられていましたが、最近は自信が付いてきたと喜ばれていました。
この患者さんの場合、腎の機能が低下することで全身の循環がうまくできず疲労が溜まりやすく、もともと痰湿もあったので局所の施術だけでは症状の改善が見られなかったように思います。体質に合った配穴、施術方法で効果も変わってくるので、体質判断の重要性を改めて実感しました。

鍼灸院 MK

7月31日(日) 午後より、病院・施設見学会を開催します!

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

見学会のちらし

最近梅雨のじめじめとした日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?早くカラッとした夏が来てほしいものですね!

人事部からのご案内です。
7月31日(日) 午後より、看護・介護学生向けに病院見学会を実施いたします。午前中は看護セミナーを開催し、看護セミナー終了後の午後より、病院・施設見学会を実施します(詳しい時間・場所はちらしをご覧ください)。
見学会当日は、昼食をこちらでご用意いたします。先輩職員と一緒に食事をしながら、職場の雰囲気や仕事のやりがい、また普段なかなか聞くことのできない質問もできる時間を設ける予定です。
病院内や施設内も実際に見学して頂き、全仁会グループについてより知って頂けるように計画をしております。また、採用試験や福利厚生についても見学会の中で詳しくご案内いたします。
学生の皆様は、午前中の看護セミナーにも参加ができますので、看護セミナーと見学会を同時に申し込むことも可能です。もちろん病院見学会のみでもご参加頂けますので、ぜひこの機会に当院へお越し下さい。
お申込みは7月22日(金)までに下記連絡先までお願いいたします。また、参加ご希望の方は必ず事前にお申し込みをお願いいたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

<お申込み先>
倉敷平成病院 人事部 日笠(ひかさ)まで
TEL:086-427-1111        MAIL:S_hikasa@heisei.or.jp
※お電話・メールどちらでも構いません。
※午前中の看護セミナーにも参加希望の方は、その旨もお伝え下さい。

人事部 S.H

職員旅行

ラフティング先日、入職して初めての職員旅行(ラフティングツアー)に参加しました。
旅行当日はあいにくの雨模様でしたが、徳島県にある吉野川へ出発!!
今回の旅行のメインはラフティングでした。自分自身、ラフティングは初めての体験で、ワクワク・ドキドキしていました。ボートには、6~7人のグループで乗り込み、みんなでボートをこぎ、川を下りました。途中ボートから川へ落ちたりする人もいて、スリル感を楽しむことが出来ました。
ラフティング後は、昼食を挟み温泉に向かいました。温泉は、落ち着いた雰囲気の中で、さっぱりし、日頃の疲れをとることができました。
旅行の最後には、香川県にある一鶴に行きました。乾杯の挨拶を新人ながら頼まれ、緊張しましたが立派に勤めあげました。鶏を豪快にかぶりつき、親鳥・雛鳥を1本ずつ堪能しました。とても美味しかったので、行かれたことのない方は是非、行ってみて下さい。
全仁会グループの多くの職員の方が参加されており、日頃接する機会のない部署の方とも交流することが出来ました。とても有意義な1日となりました。来年は全ての旅行に参加したいです。
まだまだ未熟ものですが、全仁会の一員として頑張っていきたい、そう思える1日でした。

相談室 A

熱中症にご注意を~ピースガーデン倉敷ショートステイより~

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

necchusyou_shitsunai皆さん、こんにちは。沖縄の梅雨明けのニュースを聞いて、早く中国地方も梅雨明けしてくれないかと願う汗っかきの介護福祉士Sです。
最近、熱中症を発症する方が多くなる傾向ですが、その多くは室内で過ごしている方だそうです。室内にいるのにどうして?と思われるかも知れませんが、雨が降った後の晴天の日で風があまり吹いていない等の湿度が上がりやすい条件が揃うと室内に居ても熱中症の症状を発症しやすくなるそうです。

湿度が高いと知らないうちに身体の水分が汗として蒸発しやすく、脱水を引き起こしてしまうそうです。 予防の為には、適切な室温・湿度管理やこまめな水分補給が良いとされています。ショートステイでも入所されている方の体調管理の一環として水分摂取量をチェックしています。
お茶があまり好きではないという方もご家族が用意されたジュース類を飲まれています。sports_suibun_hokyuu
職員もこまめに水分補給を行い、熱中症に注意しています。 梅雨が明けてからが夏本番、より一層の汗をかいてショートステイご利用の方と一緒に楽しい時間を共有できたらいいなと思っています。

ピースガーデン倉敷ショートステイ 介護福祉士 S

安全運転で安心の送迎

kaigo_kurumaisuヘイセイ介護タクシーで多くのご利用者様を送迎しております。介護タクシー発足当初から、ずっとご利用されている方、お久しぶりにご利用される方、初めてご利用される方、たいへん好くお話をされる方、あまりお話をされない方などいろいろなご利用者様がおられます。
送迎中、いろいろとお話をしておりますが、出だしはだいたい気候の事から始めます。 私よりも年配の方が大半で経験談などお聞きするとすごく自分に参考になるお話も多くありますし、入りくんでいる道を通行する時こちらを通行したほうが便利ですよとアドバイスをもらうことも有ります。 でも、話に夢中になって運転をおろそかにすることはありません。ご利用者様の安全が第一で、しっかりと安全運転をし、乗降時にもしっかりと身守り、介助行い、これからも安全・安心の送迎を続けていきますのでよろしくお願いします。

ヘイセイ介護タクシー   N運転手

リハビリのできるショートステイ

 

梅雨に入り蒸し暑い毎日が続いていますが、体調などくずされていませんか?
ケアセンタ―ショートステイでは、6月よりまだ、数少ないリハビリのできるショートステイに生まれ変わりました。力を入れていたリハビリにさらに力を入れ、リハビリのできるショートステイとして活動しています。
数少ないリハビリのできるショートステイで今までも理学療法士・鈴本課長にてリハビリを行って20160621-1いましたが機能訓練指導員を一名追加し一人ひとりの計画を立て実施・評価をしさらに皆さまのADLの維持、向上に力を入れています。
集団レクリエーレーション・個別リハビリ・生活の中でできるリハビリ・5人少人数レクリエーレーションを毎日様々な内容を加え行っています。
毎日リハビリを行っていく中でご利用者様の頑張っている姿を見ると私たちももっと頑張らないと逆に力をもらっています。リハビリの成果を例にて上げると、以前はご自分で車椅子の座20160621-2り直しができず、床ずれができていたNさん、はじめは介助を要していた座り直しも声かけにてご自分で出来るようになり今では、床ずれも出来なくなりました。在宅酸素使用しふらつきながらトボトボ歩いていたAさんベットに横になっていた方が少しずつ立ちあがり~シルバーかーにて今では、シャキシャキと棟内3往復もできるようになりお風呂際も疲れが出ずご本人様も(うれしい)と喜ばれています、今後の目標として「杖歩行がしたいとい」われています、ご本人様意欲にリハビリをする側の職員はとてもうれしく思います。
今後も、私たち介護職員もショートステイをご利用の方々の生活リハビリを充実させ少しでも自分20160621-3で出来る!と言う喜びを提供出来るようにがんばっていきますので楽しく職員と一緒にリハビリトレーニングしていきましょう。

ケアセンターショートステイ   K

第59回日本糖尿病学会年次学術集会 参加報告

カテゴリー: 看護部 | 投稿日: | 投稿者:

京都学会出張1-15月19日~21日に、国立京都国際会館・ロームシアター京都・みやこめっせで開催された『第59回 日本糖尿病学会年次学術集会』に、外来から看護師3名、栄養科から管理栄養士1名が参加させて頂きました。
栄養科からは『経腸栄養施工中の糖尿病患者が栄養剤変更、経口移行する際の血糖変動の観察』という研究をポスター発表させて頂きました。京都学会出張2-1
外来からは、平成27年度の研究発表大会で外来が発表したものを、研究機関を延長し、データをまとめ直して『糖尿病網膜症に対し主体的に眼科受診が出来るための取り組み~可視化媒体「めだまんず」を使用した個人指導の効果~』と改題し、ポスター発表させて頂きました。発表後、「研究後に患者さんの反応はどう変わりましたか?」との質問を受けましたが、倉敷生活習慣病センターで糖尿病網膜症を勧める時期は7月頃からなので、スタッフも、患者さんの反応が楽しみなような不安なような、どきどきしている旨を伝えました。この研究で今後の課題も見えましたが、1年後に自分たちの研究成果が分かるため、研究は継続していくものだということを改めて感じました。
また、会場には企業展示もあり、散瞳しなくても網膜症検査が出来る器械などの最先端の医療器具の体験ができました。
医療は日進月歩と言われているとおり、自分たちも日々進歩を忘れないようにしていきたいと思います。このような貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

外来看護師 C.K