ご入所の方の活動風景

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

新緑の候、老健のご入所の方は五月ではありますが、初夏のような汗ばむ中、
一日も早い在宅生活復帰を目指し、日々リハビリを意欲的に頑張っておられます。

一階のリハビリ室では、平行棒歩行、ペダル漕ぎ、平衡感覚訓練など体幹の安定や
下肢筋力の維持、向上を目指した訓練を週三回以上されています。

訓練後には身体の動きがよくなり満足されているご様子です。

また、各フロアでは午前は体操、午後は体操とレクリエーションを行っています。
計算、漢字のドリル、塗り絵、ちぎり絵の創作活動に取り組まれている方もおられます。

これらは、手指機能、認知機能の維持、向上のために行っています。

レクリエーションでは早口言葉、歌唱を行っています。
特に歌唱は、声が揃って人気の内容です。

これからもリハビリ訓練をはじめ、生活の楽しみを一緒に考え、日常生活動作の向上だけでなく、生活の質の向上ができるように努めていきたいと思います。

倉敷老健 介護士 O

「BeneSol(ベネソル)」オープンします。

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

6月1日(月)、カフェ&レストラン「BeneSol(ベネソル)」がオープンいたします。

ゆっくりと食事を楽しんだり、ほっとひと息ついたりできる落ち着いた空間となっております。お食事メニューをはじめ、カフェメニューもご用意しており、どなたでも気軽にご利用いただけます。

また、オープンを記念して、先着300名様に粗品を贈呈いたします。

正式オープンに先立ち実施した職員向けプレオープンでは、「美味しかった」「また利用したい」など、多くの感想をいただきました。

ご来院の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

スタッフ一同、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

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広報課

【水球代表合宿への帯同報告】

5月14〜18日の5日間で開催された水球男子代表国内強化合宿にトレーナーとして当センターの奥田(PT)が帯同いたしました。

今回の合宿は、アジアエージ選手権、そしてアジア大会の日本代表選考を兼ねた、若手中心の合宿でした。
選手一人ひとりが、代表の座を勝ち取るために持てる力のすべてを出し切る姿を間近でサポートできたことは、私にとっても非常に大きな刺激となりました。

合宿期間中は、選手たちがベストな状態でパフォーマンスを発揮できるよう、コンディショニングやケアに全力を注ぎました。
また、ドライランドトレーニングやウェイトトレーニングを実施し指導する機会もありました。

過酷な環境で戦い抜く選手たちの成長を支える立場として、こうした現場に関われることに改めて誇りと責任を感じています。

今回の経験で得た知見は、今後さらに当センターでの診療やリハビリテーション活動へ還元し、地域のスポーツ支援の質向上に活かしていきたいと考えています。

今回も多大なるサポートをいただいた関係者の皆様、そして不在の間現場を支えてくれた職場の仲間に心より感謝申し上げます。

スポーツリハビリテーションセンター O

#倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター
#水球 #日本代表
#スポーツトレーナー #理学療法士
#コンディショニング

歯ブラシ選びで迷っていませんか?歯科衛生士が教える「自分に合う一本」の見つけ方

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは、歯科衛生士のFです。
毎日使う歯ブラシですが、「なんとなく選んでいる」「どれが自分に合っているかわからない」と悩んだことはありませんか?
実は、自分のお口の状態に合わせた歯ブラシを選ぶだけで、今よりもっとお口をキレイに保つことができるんです。 今回は、歯ブラシ選びの「2つのチェックポイント」をご紹介します。

1. 「毛先の形」で選ぶ

歯ブラシの毛先は、大きく分けて2つのタイプがあります。

・ラウンド毛(先が丸いタイプ)
歯の表面の汚れ(プラーク)をしっかり落とすのが得意です。
むし歯になりやすい方におすすめです。

・テーパー毛(先が尖ったタイプ)
毛先が細く、歯周ポケットなどの狭い隙間に入り込みやすい形です。
歯周病が気になる方におすすめです。

 

2. 「ヘッドの大きさ」で選ぶ

お口の中での動かしやすさは、ヘッド(ブラシの部分)のサイズで決まります。

・基本は「小さめ」がおすすめ!
効率よくきれいに磨くなら、なるべく小さめのヘッドを選びましょう。お口の奥まで届きやすく、細かい部分までスムーズに動かせるのがメリットです。

・大きめのヘッド・電動歯ブラシが向いている方
細かい動きが苦手な方や、握る力が弱くなってきた方は、大きめのヘッドや電動歯ブラシを活用してみましょう。

まとめ

歯ブラシは「毛先の形」と「ヘッドの大きさ」を意識するだけで、磨き心地がガラリと変わります。
自分にぴったりのものがどれか迷ったときは、いつでもお気軽にご相談ください。
お口の状態をチェックした上で、あなたに最適な一本を私たちが一緒に選びます!

歯科衛生士F

画像引用:イラストAC,生成AIにより作成

令和8年度倉敷市けんしんのご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

けんしん案内

倉敷市のけんしんガイドはこちら

倉敷平成病院は倉敷市けんしん実施医療機関です。

6月2日(火)14時30分より、【令和8年度倉敷市けんしん】のご予約を開始いたします。

ご予約制で。お電話(086-427-1140)にてご予約を承っております。
お電話対応時間は 月~金(14時30分~16時)、土(9時30分~10時30分)です
予約回線は複数ご用意しておりますが、話し中の場合、お電話のお繋ぎができません。
予約開始時期は大変お電話が混みあうことが予想されます。大変申し訳ありません。

倉敷平成病院けんしん案内PDF

ご理解ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

倉敷平成病院 医事課

【病棟宛て配送物についてのお願い】

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

平素より当院の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、病棟宛てに差出人不明の小包が複数回配送されております。
善意によるお心遣いであると思いますが、匿名での配送物につきましては、安全管理上および院内運営上、対応に苦慮しております。
つきましては、病棟・職員宛てを含め、贈り物や配送はお控えくださいますようお願い申し上げます。
なお、福祉用具等の寄贈につきましては個別にお問合せください。
皆さまのご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年5月25日
社会医療法人 全仁会
倉敷平成病院 院長

6月2日は【CEの日】

カテゴリー: 臨床工学科 | 投稿日: | 投稿者:

6月2日は「CEの日」。
この日は、1988年に臨床工学技士法が公布されたことを記念し、公益社団法人日本臨床工学技士会によって制定されました。臨床工学技士(Clinical Engineer: CE)の社会的認知を高め、医療安全に欠かせない専門職であることを広く知ってもらうための記念日であり、医療機器と患者さんの命を守る技術者の存在を社会に発信する象徴的な日となっています。

CEは、人工呼吸器、透析装置、人工心肺装置といった生命維持管理装置をはじめ、多岐にわたる医療機器の保守管理や操作を担う、日本独自の国家資格です。近年は手術室や集中治療室など、病院内のさまざまな治療現場で医師や看護師と連携し、最適な設定やトラブル対応を行う“医療の技術的支柱”として活躍しています。

当院では、医療機器の一元管理体制のもと、使用前点検や定期点検の実施に加え、脳深部刺激療法や脊髄刺激療法といったニューロモデュレーションセンター業務、手術室業務などに5名の臨床工学技士が従事し、病院運営に大きく貢献しています。

6月2日のCEの日をきっかけに、医療の裏側で命を支えるこの専門職に、少しでも関心を持っていただければ幸いです。

臨床工学科:T

診療科案内を新しくしました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

外来エリアに掲示している『倉敷平成病院 診療科案内』をリニューアルしました。
掲示場所は、正面玄関を入って左手側(美容センター向かい)、リハセンターのガラス壁です。
今年度も新しい医師が着任したことを機に、診療科ごとの担当医や診療内容、対応している症状などを、より分かりやすくご覧いただけるよう更新しています。

「この症状は何科を受診したらいいのだろう?」
「どんな診療をしているのだろう?」
「どんな先生がいるのだろう?」

そんな時に、少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しく思います。

「こんな診療科もあるんだ」
「この症状も相談できるんだ」

と、新しい発見や受診のきっかけにもつながれば幸いです。
ご来院の際は、ぜひご覧ください。

広報部

グループホームのぞみ~カラオケタイム~

こんにちは、グループホームのぞみです。

今回は、ホーム内でたのしまれているカラオケタイムのご様子をお届けします。

皆様それぞれお好きな曲を選んで歌われるのですが、「前で歌うのはちょっと恥ずかしいなあ」と遠慮される方もたくさんおられます。ですが、どなたかが歌い始めるとその歌に合わせて自然と口ずさんだり、手拍子をされたりと、ホーム内はあっという間に楽しい雰囲気に包まれます。

懐かしい曲や思い出の曲が流れると、「この歌よく聞いたなあ」「若いころを思い出すわ」と会話も弾み皆様の素敵な笑顔がたくさん見られます。

職員も一緒に歌ったり盛り上げたりしながら、毎回楽しい時間を過ごしています。

これからも皆様に「楽しい」と思っていただける時間を大切にしながら笑顔あふれる毎日を過ごしていただけるよう支援してまいります。

ピースガーデン倉敷 グループホームのぞみ   Y

夏場の脱水とシックデイについて

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

暑い日が増えてくるこれからの季節は、熱中症や脱水に注意が必要です。特に糖尿病のある方は、血糖値や使用している薬の影響により、脱水を起こしやすい場合があります。

血糖値が高い状態では、身体は余分な糖を尿として排出しようとするため、尿量が増え、水分も一緒に失われます。また、発熱・下痢・嘔吐・食欲低下など、体調を崩した状態は「シックデイ」と呼ばれ、普段より血糖コントロールが不安定になりやすくなります。

「食事ができないから糖尿病の薬は全部休んだ方がいいですか?」という質問を受けることがありますが、自己判断で薬を中止することは危険な場合があります。特にインスリンは食事量が少なくても完全に中止すると著しい高血糖や糖尿病性ケトアシドーシスを引き起こす場合があります。

一方で、脱水時には注意が必要なお薬もあります。SGLT2阻害薬(フォシーガ、ジャディアンスなど)は尿から糖を排出するお薬のため、脱水を助長する可能性があります。
また、利尿薬を服用されている方も水分不足には注意が必要です。体調不良時のお薬の対応は患者さんごとに異なるため、自己判断せず、医師・薬剤師へ相談してください。

また、シックデイ時には市販の風邪薬の使用にも注意が必要です。
風邪薬や栄養ドリンクの中には糖分を多く含むものがあり、知らないうちに血糖値へ影響することがあります。さらに、食欲低下や脱水がある状態で薬を追加すると、身体への負担が強くなることもあります。

脱水予防のためには、のどが渇く前からこまめに水分補給を行いましょう。ただし、スポーツドリンクやジュースを大量に摂取すると血糖値が急上昇することがあるため注意が必要です。

以下の症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
・水分が十分に摂れない
・食事がほとんど食べられない
・発熱、下痢、嘔吐が続く
・強いだるさがある
・血糖値が高い状態が続く

体調不良時は無理をせず、早めに対応することが大切です。
暑い時期は体調や血糖値が変化しやすいため、普段以上に水分補給や体調管理を意識し、気になる症状がある場合は早めに相談するようにしましょう。

糖尿病療養指導士 薬剤師 A