おすすめ!足部の運動紹介します!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

秋の気配がいよいよ濃くなってまいりました。朝晩の冷え込みもあり、寒暖差で体調を崩されないようお気を付けください。
予防リハビリでは日々多くの利用者様が通所され、転倒予防や認知症予防に取り組まれています。ここ最近は利用率が90%以上という日も多くみられており、休みなく通所してくださる方が増えています。その要因の一つには気候が考えられます。酷暑であった夏が終わり、日中は過ごしやすくなったことで外出や運動に前向きになられている方も多いように思います。こんな気候がずっと続いてくれれば良いのですが、徐々に冷え込みが強まり、冬がやってきます。冬になるとよく利用者様から聞かれるのが「足が冷えて困る」との訴えです。そこで今日はリハビリ場面で日頃から行って頂いている、足の指の運動を紹介します。

やり方はいたって簡単!
足の指で「グー、パー、グー、パー」を繰り返し実施します。写真のように、足の指をゆっくり、大きく動かしていきましょう。そうすることで足の小さな筋肉も活動し、血流が増していきます。20回を1セットで実施してみましょう。

足が冷えたと感じた時はもちろん、起きてすぐに布団の中で実施してみるのもオススメです。
足は暖かくしておくことが健康に良いとされる「頭寒足熱」という四字熟語もあるように、足の運動を取り入れながら健康を維持していきましょう!

理学療法士 S

◎ お問合せ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:070-6690-2763(相談担当:大段・大島)

季節の変わり目に要注意!

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

残暑が過ぎ、だんだんと秋の気配を感じるようになってきました。
みなさんは「秋バテ」を知っていますか?
夏に溜め込んだ疲れによって夏バテのようなだるさや疲れ、食欲が出ない・・・などの症状が秋になっても続いていることを言うそうです。

秋バテの主な原因は以下の3つです。
① 夏の暑さ、紫外線
② 冷房による冷え
③ 気温の寒暖差
紫外線による疲労の蓄積、冷房によって血の巡りが悪化、秋口の朝晩の気温差に対応しようと自律神経はフル稼働します。

ところで、よく耳にする“自律神経”とは、どのようなものか知っていますか?
自律神経とは、循環器、消化器など体の活動を調整するために24時間働き続けている神経のことです。活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。その2つのバランスが崩れることを“自律神経の乱れ”と言います。

秋バテを予防するために、まずはしっかり休息をとり生活リズムを整えること、食事や入浴を通して体を温めることが大切です。

夏の終わりから秋にかけては、台風やゲリラ豪雨など急激な気圧の変動により、頭痛やめまいなども起こりやすくなるそうです。
食事や睡眠など体調をしっかり整えて、平成30年10月28日(日)に開催される「第53回のぞみの会」に是非ご参加ください!!検査部では4種類の検査体験(聴力検査、inbody、CAVI、ピロリ検査)を企画しています。検査体験ブースにて待ちしております!

参考「ウェルラボ 秋バテの症状&原因」

臨床検査部 MU

『認知症を理解する』~認知症サポーター養成講座~

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

先日在宅総合ケアセンターの4階にて認知症サポーター養成講座が地域の方向けに開催されました。
台風の影響が心配される中でしたが、60名(9歳~70歳代)の方々の参加がありました。
私はこの日、地域の方々に混ざって小学4年生の娘と受講しました。
講座の前半は認知症を理解するためのDVD教材を見て、後半は涌谷先生からの話題提供でした。
~認知機能とは、経験値や五感等総合的に感じとるとても優れた機能である~
~認知症とはその機能の不自由さがいろいろなパターンで組み合わさり生活に支障が生じた状態で
とてもまどろっこしい~
歌あり、笑いありでとても分かりやすく楽しくレクチャーして下さいました。

町で不安そうにしている人がいたら…
①さりげなく見守る
②前からゆっくり話しかける
近所で職場でどんなお手伝いが出来るか考えてみる。

↑娘のノートにもまとめていました。
認知症の方にやさしく接すること=困っている人を助けようとする意識を持つ事が出来たかと思います。子どもから大人までいろんな年代のサポーターが増えていき、安心して暮らせる町になるといいですね。
皆さんも機会があれば是非、認知症サポーター養成講座を受講してみませんか?
関心のある方は、高齢者支援センターまでご連絡ください。

 

※画像は、こども用の認知症についての副読本と子ども用のオレンジリング(袋入り)と大人用のオレンジリングです。

老松中洲高齢者支援センター 086-427-1191             m・m

第2回オレンジメモリーウォークin倉敷 参加報告

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:


9月20日、世界アルツハイマーデー(9月21日)の前夜祭で、第2回オレンジメモリーウォークin倉敷が開催されました。オレンジ色のものを身にまとい、「認知症 つながる 心が笑顔呼ぶ」、「寄り添って 共に歩もう 認知症」、「認知症になっても、安心して暮らせる倉敷市をつくろう」の合言葉を唱え、地域の方と交流を持ちながら、全仁会グループ高尾理事長、認知症疾患センター長涌谷医師をはじめ、全仁会スタッフも参加して、大原美術館から倉敷アイビースクエアまでを歩きました。

今回は、雨天でしたが、約130名が参加されたとのことでした。アイビースクエアで開催された集会では、若年性認知症の夫をもつ奥様がスピーチされ、医療機関や支援体制の更なる構築が必要である事を考えさせられました。‟認知機能が低下しても豊かに暮らせる社会”を目指し、今後も当院認知症疾患医療センターでは、一つ一つの課題に向き合い、積極的な活動を続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

国際アルツハイマー病協会(ADI)が制定した、世界アルツハイマーデーにより、世界各国で認知症についての理解が得られ、認知症は暮らしの要素の一部として、認知症とともにかけがいのない暮らしが作られていく事を強く望みます。

倉敷平成病院 認知症疾患医療センター 医療秘書 U

第53回のぞみの会だより-14-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:


10月になり、秋も本格的になりました。寒暖差が大きくなって参りましたが皆様体調は崩されていませんか?
のぞみの会も今月となり、職員一同全力で準備を進めています。
今年も手作りのお弁当やコースター作成など、ご用意しております。
沢山の方のご参加をお待ちしておりますので、よろしくお願いします。

★第53回のぞみの会 平成30年10月28日(日) 9時30分~14時『地域へ、そして未来へ ~これからも共に生きる全仁会~』★
★ポスターはピースガーデン倉敷特養が作成したものです

第53回のぞみの会実行委員 2階病棟 看護師 K

入れ歯で元気に!

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

高齢になると歯周病や虫歯で歯が次々と無くなる方がいます。年を取って自分の歯を失うと、同時に食欲もなくし、意気消沈してしまいがちです。それが前歯だったりすると見た目も急に老け込んでしまします。食べる意欲そのものが失われると、気力体力とも衰えてきてしまいます。
そこで、入れ歯を作るようになるわけですが、初めての入れ歯は、最初は違和感があるかもしれません。それはごく自然のことで、口や舌、顔面の筋肉がそのうち慣れていきます。食べたり しゃべったり という日常の動作にはすこし練習が必要ですが、焦らなくてもすぐに感覚を取り戻せます。
入れ歯を上手に使っていきいきしたした毎日をぜひ過ごしてください。入れ歯作成のご相談は当院歯科までどうぞ。

歯科衛生士 F

通所リハビリの共同作品「秋の小路」(平成30年10月)を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

台風24号が通り過ぎ、青空の倉敷です。皆さんご無事でしょうか。
10月の作品を飾りました。今回の題名は『秋の小路』です。

なんとお地蔵さんは、昔看板屋をされていたご利用者が描いてくださいました。
下書きから色塗りまで全部お一人でもくもくと集中され、スタッフびっくりの
仕上がりでした。本当に素敵です!

もみじは、折り紙で作りました。途中までは鶴を折る工程なのですが、その後がなかなか難しく、
「どうするんじゃったかな?もうわからんなぁ」と言いながらも、みなさん頑張って下さいました。たくさんのもみじが完成したので、たくさん貼ってみました。

是非皆さん倉敷平成病院外来で実物をご覧になってください。

通所リハビリのある建物倉敷在宅総合ケアセンター1階のエレベーターの横には「たぬきの芋ほり」が可愛く飾られています。こちらもよかったら見に来てください(^^)

通所リハビリ 介護福祉士 K

倉敷老健で家族支援会を開催しました

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年9月8日(土)10時から倉敷老健研修室で家族会を開催しました。
テーマは「高齢者の食事のポイント」でした。講師は倉敷平成病院 栄養科主任 小野さんにして頂き、栄養や食品、調理の工夫やバランス良く摂ることの大切さを教えて頂きました。その後、その日の老健の昼食を家族の方に試食して頂き、「おいしい。丁度いい味付け。」「ちょっと味が薄い。醤油が欲しい。」など各自から感想を頂きました。
今回の家族支援会で、少しでも食生活の見直を行い、ご家族を含め健康維持に繋がったらと思います。これからも家族支援会でいろいろな情報を提供していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉敷老健 K

 

歌を歌って健康に。さわやかな秋に歌を始めてみませんか。

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

季節はすっかり秋。秋といえば、芸術の秋、食欲の秋ですね。
日本の和菓子、どら焼きが最近フランスで流行しているそうです。
ヘルシーな素材で、見た目も美しい、和菓子のもつ日本文化独特の遊び心に
熱い注目が集まっているのだそう。

そうそう、日本独自の遊びの文化といえば、「カラオケ」です。
えっ、カラオケってカタカナだし外国から来たのではないの?と思う方も
いらっしゃると思いますが、これも日本で発祥した娯楽の一つなんです。

カラオケの語源は、空のオーケストラ(楽団)。
テープやレコードを用い、オーケストラの生演奏の
代わりを意味する業界用語だとか。

カラオケの発祥には諸説ありますが、カラオケのみを
専門的に提供するカラオケボックスが最初に誕生したのは、
なんと、岡山県! 1985年のことです。
廃車になった貨物列車やトラックのコンテナを改造し
設置したのが始まりなんだとか。日本の文化がこんな近い
ところで生まれていたなんて、なんだか親近感がわきますね。

もちろん、ケアハウスでもカラオケを週1回開催しています。
「今日はこれ」と十八番を歌ったり、「あの歌にしようかなー」と新しい曲に
挑戦してみたりと、ご入居の皆さんの楽しそうな笑顔がみえるので、
毎回楽しみにしています。

カラオケだったら、大きな口を開けても大丈夫!
歌うことで気分爽快、だけでなく、普段鍛えにくい顔の筋肉を鍛えられ、
飲み込む力が良くなったり、脳の活性化、健康維持にもつながる。
まさに一石二鳥です。

お部屋で静かに歌うもよし、カラオケにきて大きな声で歌うもよし。
日常の楽しみの1つに「歌うこと」を取り入れて、
心と身体の健康維持を目指してみてはいかがでしょうか。

ケアハウスドリームガーデン倉敷 介護福祉士 F

【介護職希望者向け】施設見学会のお知らせ

カテゴリー: 介護求人, お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

11月10日(土)10時より「介護職希望者向け全仁会グループ施設見学会」を開催します!

当日は全仁会グループについてより詳しい説明や、介護系施設の見学にもお連れします。また昼食をご用意し、先輩介護職員との座談会も予定しております。
ぜひご友人などを誘ってお気軽にお申込みください!よろしくお願いいたします。

※全仁会グループでは現在、平成31年4月入職の介護職員募集(新卒)を行っております。

詳細はお気軽に人事課までお問い合わせ下さい。
募集要項はこちらをご確認ください。

人事課 日笠