【第53回倉敷天領夏祭り「OH!代官ばやし踊り部門」に出場します】

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7/25(土)、今年も倉敷天領祭りに出場します。
倉敷平成病院は、第40回大会から参加しており、今年で13回目の出場になります。

地域の皆さんと倉敷市を盛り上げられるよう、スタッフ一同全力で頑張ります。
ぜひ倉敷平成病院チームへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

秘書・広報部

佐々田医師がBest Doctors in Japan 2026-2027に選出されました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

 

このたび、倉敷平成病院 脳神経外科部長 佐々田晋医師が、
Best Doctors in Japan 2026-2027』に選出されました。

この評価を励みに、これからも一人ひとりの患者さんにより良い医療を提供できるよう努めてまいります。

■脳神経外科 佐々田医師の外来診察日
火曜日の午後・金曜日の午前(予約制)

 

●Best Doctors in Japan とは
医師同士の相互評価(ピアレビュー)により、「医師間で信頼されている医師」と評価された医師が認定される制度です。患者さんの投票や自己推薦ではなく、同じ専門分野の医師からの評価をもとに選出されます。2026年7月現在、日本では7,058名の医師が認定されています。

 

広報課

それ、歯周病のサインかも?「歯茎の健康」チェックしてみませんか

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

皆さん、こんにちは。
ふとした時に「歯茎から血が出た」「歯茎が腫れて痛い」と感じることはありませんか?

実はそれ、歯周病の初期症状である「歯肉炎」かもしれません。
日本人の約8割が罹患している、またはその予備軍と言われるほど、歯周病は非常に身近な病気です。

そもそも歯周病って?
お口の中には数百種類の細菌が住んでいます。ブラッシングが不十分だと、これらの細菌がネバネバした物質「歯垢(プラーク)」を作り出します。
この歯垢はうがいでは落ちません。歯と歯茎の隙間からこの細菌が入り込むと、歯茎が炎症を起こし、進行すると歯を支える骨まで溶かしてしまいます。最悪の場合、歯を失う原因にもなるため、年齢を問わず注意が必要です。

歯科で行う「歯周ポケット検査」
「自分は大丈夫かな?」と思ったら、まずは歯科医院での検診をおすすめします。
歯科では「プローブ」という器具を使って、歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)の深さを測ります。

・2mm以下:健康な状態
・4~6mm:中度の歯周炎
・6mm以上:重度の歯周炎

 

 

 

 

よく「数字が大きい方がいいの?」とご質問をいただきますが、歯周ポケットは浅い方が健康です!深いほど汚れが溜まりやすく、悪化しやすい環境になってしまいます。

早期発見・早期治療が大切です
歯周ポケットの深さは、毎日の正しいブラッシングやフロス・歯間ブラシの使用、そして定期的な歯科医院でのクリーニングで予防・改善が可能です。

「最近検診を受けていないな」という方は、ぜひ一度お口の中の状態をチェックしに来てくださいね。早期発見・早期治療で、一生自分の歯で美味しく食事を楽しみましょう!

歯科事務 M

画像出典:いらすとや,イラストAC

倉敷平成病院 令和8年度 倉敷市けんしん「胃がん検診(内視鏡)」のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

倉敷市けんしんが6月から始まっています。
倉敷平成病院では、今年度より胃がん検診(内視鏡検査)を実施しています。

胃の内視鏡検査は、先端に小さなカメラが付いた細い管(内視鏡)を口または鼻から挿入し、食道・胃の粘膜を直接観察する検査です。口から・鼻からのいずれかを、ご予約時にお選びいただけます。
胃がんをはじめ、胃炎や胃潰瘍、ポリープなどの病気を早期に発見することができます。

対象:前年度に倉敷市の胃がん内視鏡検診を受診していない50歳以上の方

自己負担金:・70歳未満:3,300円 ・70歳以上:1,200円

予約制です。
倉敷平成病院 予約専用TEL:086-427-1140
皆さまのご予約をお待ちしております。

秘書・広報部

 

第61回のぞみの会だより ―2―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

【第61回のぞみの会まであと100日!】
こんにちは!本日7月17日よりのぞみの会があと100日となりカウントダウンが始まりました。
100日後ご来場者の皆様が楽しめるよう各係がただいま準備中です。楽しみに待ってて下さい。皆様笑顔になること間違いなしです。
今年のテーマは「元気で自分らしく生きるために~さあ一歩、全仁会と未来の健康づくり~」です。
そして7月より各施設に職員力作のポスターを掲示中です。近くにお越しの際は是非見てください。
今年ののぞみの会の参加申し込みは8月を予定しています。申し込みはgoogleフォーム・お電話・チラシを活用して下さい。
100日後皆様にお会いできるのを楽しみにしています

第61回のぞみの会実行委員会 ケアサポート科 Y

※ポスターは手術・中材室が作成したものです。

 

 

 

 

第33回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会㏌倉敷平成病院開催のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラの皆さんによる、倉敷平成病院での演奏会が今年も開催されます。

日時:令和8年8月13日(木)15時~16時(開場14時40分)

演奏曲目:
・ワーグナー/楽劇 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 第一幕への前奏曲
・モーツァルト/ ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲より1楽章 変ホ長調k.364
ソリストヴァイオリン 中井太一 ヴィオラ石倉衣里子
ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調作品67「運命」より1.4楽章  など

指揮:上月 真子 先生
江島 幹雄先生
(倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ音楽監督/くらしき作陽大学特任教授)

入場無料で、お子様連れも参加いただけます。
今年も、若き音楽家たちの想いが込められた演奏が、皆さまの心に響き、癒しと活力を与えてくれることでしょう。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

秘書広報課

第32回ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会開催報告

夏の食生活で注意したいポイント

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

夏になるとさっぱりしたそうめんなどの麺類、冷たいアイスやジュース、冷えたビール、果物などが欲しくなる患者さんが多いように思います。
そこで今回は夏の食生活で注意したいポイントについて紹介します。

①麺類は麺だけにしないようにしましょう。
そうめんやうどん、ラーメンなどの麺の主な栄養素は糖質です。麺だけで摂取すると血糖値が高くなりやすくなります。そこで主菜(肉・魚・卵・豆腐)、副菜(野菜・海藻・きのこ)も揃えて摂ることが大切です。]

②アイスは控えましょう。
どうしても食べたいときは朝食か昼食の後すぐ。食べたら動きましょう。(掃除や家事仕事でも良いです)夕食後、風呂上りのアイスは止めましょう。

③果物は適量にしましょう。
水分やカリウムが豊富に含まれる果物ですが、食べ過ぎは血糖値を上げるため注意が必要です。適量はスイカ1日2切れ(200g)、桃は1日1個(200g)まで。食べるタイミングは食後のデザートにしましょう。

④飲酒は控えることが原則です。
主治医の許可があり適量摂っても良い場合にもビールは1日500mlまでにして休肝日を作りましょう。

⑤水分補給をしっかりしましょう。
水分は糖質入りの飲料ではなく、水やお茶で摂りましょう。血糖値が高くなると尿量が増加しやすくなり、体の中の水分が減少し脱水になりやすくなります。また体の中の水分が減少すると血液が濃くなり血糖値も高くなります。起床時、食事の時、トイレに行った後、運動後、10時や15時などタイミングを決めてこまめに摂りましょう。

ポイントを意識して良好な血糖コントロールで夏を乗り切りましょう!

糖尿病療養指導士 管理栄養士 Y.M

【第31回岡山県理学療法士学会 参加報告】

2026年6月27日・28日に開催されました第31回理学療法士学会に、当院のスタッフが多数参加・発表いたしましたのでご報告します。

今回は発表だけでなく、座長や運営スタッフとしても活躍の学会となりました!

 

発表・座長

【ポスター発表】
濱田:認定スクールトレーナー活動について
澤田:褥瘡(じょくそう)について

【口述発表】
黒田:症例発表

【座長】
江口主任:セクションの座長を務め、円滑な進行と活発なディスカッションをリードしました👏

 

学会運営の舞台裏でも!

発表スタッフだけでなく、当院からは多くのメンバーが学会運営スタッフとしても参加しました!
学会全体のスムーズな進行を陰で支え、イベントの成功に貢献しました。

 

今後に向けて

学会で得た最先端の知識や刺激を、明日からの臨床にしっかりと還元し、地域の皆さまにより良いリハビリテーションを提供できるよう、スタッフ一同さらに精進してまいります!

スポーツリハビリテーションセンター 主任 H

 

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#理学療法士

脊椎内視鏡手術への当院の取り組み

カテゴリー: 臨床工学科 | 投稿日: | 投稿者:

当院では2025年4月に脳神経外科の佐々田晋部長が着任し、同年8月より「全脊椎内視鏡手術(FESS)」を開始いたしました。
今回は、このFESS手術で用いる医療機器や臨床工学技士(CE)の取り組みについてご紹介します。

・体への負担が少ない「FESS手術」とは?

FESSは完全内視鏡下で行う脊椎手術で、数ある脊椎手術の中でも特に体への負担(侵襲)が少ないことが特徴です。主に腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの治療に導入されています。

手術は全身麻酔で行い、皮膚をわずか8〜10mm程度切開して小さなチューブを設置します。そこから内視鏡や専用の器具を挿入し、高精細なモニター画面を確認しながら治療を進めます。傷跡が目立たず、術後の痛みが軽いため、早期の回復・退院が期待できる点が大きなメリットです。

一方で、医師には非常に高度な技術が求められ、専用の高度な医療機器を数多く揃える必要があります。

・FESS手術を支える2つの医療機器

当院では、より安全に手術を行うために以下の機器を導入しています。

1.神経モニタリング装置
手術中の神経損傷を防ぐため、電気的な反応をリアルタイムで監視する装置です。狭い範囲を緻密に操作するFESS手術において、神経へのダメージや圧迫を未然に察知し、術後の麻痺や障害といった後遺症を防ぎます。

2.ナビゲーションシステム
医師が使用する器具の正確な位置を、モニター上にリアルタイムで映し出すカーナビのような装置です。目視できない体内の構造を正確に把握できるため、大切な血管や神経を傷つけるリスクを最小限に抑えます。

当院では、これら専門性の高い機器の準備や操作、日々の点検・整備をCEが責任を持って担当しています。
FESS手術の現場には、医師をはじめ、麻酔科医、看護師、放射線技師、そして私たちCEといった多くの専門職が常駐しています。

今後もスタッフ一丸となって緊密に連携し、患者さんに安心・安全な医療を提供できるよう努めてまいります。

臨床工学科 主任 T