ショートステイ夏祭り

梅雨入りはしたものの、雨の少ない梅雨ですね。ちょっと嬉しい(笑)
体調が崩れやすい時期。私も6月に入り風邪をひいてしまいました。
美味しいものを食べて体力をつけなくては!

ショートステイでは、8月13日に夏祭りを行いますよ~!!
今年の夏祭りは、いつものお祭りとは一味違うお祭りにしようと考えていて、入所者の方々に浴衣を着て楽しんでもらおうと、今浴衣や帯の寄贈を皆さんにお願いし、少しずつ集まっています。 ワクワクしますね~!!
※浴衣・帯の協力をお待ちしております!

それ以外にも、屋台でバイキング形式の食事や何種類かの遊びもあり、また、映像ではありますが 花火大会のビデオも流します。くわしい説明はまだできませんが楽しい事間違いなしです。

ボ ランティアの参加もお待ちしていますので、よろしくお願いします。
皆さん遊びに来てください!!

ショートステイ K

第90回糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

6月10日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第90回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは『バリ料理』。バリ島はインドネシアにあるリゾート地で、バリ島ならではの食文化が味わえます。バリ料理は初めて!という方が多く、皆さん興味津々。バリ料理の代名詞ナシゴレンを始め、テンペやサテなど日本の食材を使って、バリ島の伝統料理を作りました。意外にも日本人の舌に合う味付けで、「おいしい!」と言っていただけました。バリ料理で少し早いバカンス気分を楽しめたのではないでしょうか?

次回の開催は8月5日(土)です。テーマは「地中海料理」。本格的な夏の到来です。夏野菜をふんだんに使用したメニューで皆様のご参加をお待ちしております♪

 

♡デザートタイム♡
バリのデザートでピサンゴレンという揚げバナナがありますが、今回は揚げずにバターでソテーしました。
あっさりと、でも食べごたえ十分なデザートの完成。シナモンパウダーをふりかけていただきます。

◎本日のメニュー◎

○ナシゴレン:オイスターソース、スウィートチリソース、ケチャップを使って野菜たっぷり簡単ナシゴレン!
○サテ:ココナッツミルクやカレー粉が入った調味液に鶏肉を漬けこみ、香ばしく焼き上げました。
○テンペ:日本の大豆発酵食品である、納豆を使った即席テンペです。
○ダブダブソース:くり抜いた茄子の中に色とりどりの野菜を使ったソースを入れて彩り鮮やかに仕上げました。
○スパイシー炒め:ズッキーニと人参を数種類のスパイスで炒めました。
○ガドガド:ピーナッツバターを使った甘くないガドガドソースを野菜につけていただきます。
○ベジラーメン:にんにく、ねぎ、生姜、しいたけの風味でいただく少し優しい味のもやしラーメンです。
○バナナソテー:バナナをバターでソテーしたものに低カロリーアイスとミントを添えて。

 

計570kcal
タンパク質21.4g、脂質18.2g、炭水化物84.7g(糖質74.2g、食物繊維10.5g)、塩分2.3g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

糖尿病療養指導士 S.N.

ロボットスーツHAL®がバージョンアップしました

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

①運動麻痺で動かない足でも、脳から少しでも「足よ動け!」という信号(生体電位信号)が出現していれば、その微弱な信号を感知、増幅し、足に装着したロボットが関節運動を助け、立つ・歩くことが運動として実現する。②信号が出ていなくとも、ロボット自体が歩行のリズムで動き、足の運動ができない場合でもロボットを装着し歩行練習をすることで、その繰り返しにより脳から歩行に必要な信号を発現させるきっかけを作る。
ロボットスーツHAL®(Hybrid Assistive Limb)は脳卒中や脊髄損傷など、運動麻痺がある患者さんに前記のような2つのシステムで立位、歩行練習が可能となるロボット機器です。
平成26年度より当院理学療法科で使用しておりますが、今年度よりバージョンアップし、新型機体となりました。最も特徴的な違いは、信号を検知する感度が非常に高くなった、つまり、旧型では拾えなかった微弱な信号も捉える事が出来るようになったことです。

HALを使用した練習では、歩行速度が向上する、立位、歩行練習を通じ運動学習を促進するなどの効果があります。
実際装着した患者さんからは、「歩く感覚が良く分かる」「こんな早さで歩いたのは、病気になってから初めて」などの反応があります。リハビリテーション機器も多様化し、ロボティクスの技術が現場に浸透してきていますが、最新の技術を患者さんに提供し、機能改善、満足度の高い治療に寄与できる体制を継続していきます。

リハビリセンター副センター長 T

 

「第1回 歩行アシスト体験会」を終えて

倉敷老健では2から歩行練習器「Honda歩行アシスト」を導入して、機械を使った歩行練習や歩行評価を行っています。
高齢者の場合、「歩行アシスト」による歩行練習を行っただけでは十分な効果は得られません。まずは、その方の身体機能が十分に発揮できるよう、皮膚や筋肉を動きやすくほぐしたり、筋力強化を図りバランス機能を高められたりできるような身体のメンテナンスが必要です。

倉敷老健では従来の身体機能訓練と併用して、歩行練習の最終調整に活用しています。今回は518日に法人外の居宅介護事業所を対象に行った、「第1回 歩行アシスト体験会」の様子について報告します。

始めに倉敷老健でのリハビリについて紹介しました。
倉敷老健の特徴の一つには、リハビリ職員が入所と通所リハビリの兼務という施設が多い中で、常勤で専従の体制をとっているということです。また、身体機能面だけでなく生活面での情報を活かし多職種連携できる環境は強みとなっており、在宅からもリハビリ目的で入所が可能であることを説明しました。すると、「知らなかった」という方もおりPRにもなりました。

実際の体験会の場面になると、初めは体験希望者の手がほとんど挙がらず焦ってしまいました。恥ずかしさや遠慮があったようす。数名に体験してもらった後は次々と体験希望者が続きほっとしました。

1目の体験会開催で緊張しましたが、歩行アシストに関する質問だけでなく入所に関するご相談も頂き有意義な時間を過ごす事ができました。今後も、地域包括ケアシステムの中核としての役割が果たせるように頑張ります。

K.D

 

 

訪問看護広報誌「ひまわり」

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

庭先で色鮮やかなあじさいの花を見かける季節になりました。
今日は訪問看護が発行している広報誌「ひまわり」についてのお知らせです。

ひまわりは1月と7月の年2回発行しており、まもなく7月号の発行になります。
毎回、その時期に気をつけることや訪問看護ステーションを知っていただく内容でテーマを決めており、好評を頂いています。

7月号の内容は
1.訪問看護の利用者、介護者から学ぶ「私の健康法」
2.脳トレ
3.新入職員紹介  を予定しています。

訪問看護をご利用の方を中心に配布しておりますが全仁会のホームページからヘイセイ訪問看護ステーションのコーナーを見ていただくと過去のひまわりもご覧になれますので、ぜひチェックして下さい。

第16号(2017、1月)肩こり予防のワンポイント、職員紹介
第15号(2016、7月)防災準備
第14号(2016、1月)誤飲、異食時の対応、スタッフの1日
第13号(2015、7月)夏場の疑問(食欲低下、脱水など)
第12号(2015、1月)楽する介護術
第11号(2014、7月)口腔ケア
第10号(2014、1月)便秘について
第09号(2013、7月)熱中症の予防
第08号(2013、1月)ヒートショックに気をつけて、ノロウィルスに感染した時の対処方法

訪問看護 T

カフェインの摂り過ぎに注意しましょう

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

先日、こんな記事を目にしました「カフェイン中毒、5年で101人搬送 若者中心に乱用?」
「カフェインを多く含んだ眠気防止の薬や清涼飲料による中毒で、2011年度からの5年間に少なくとも101人が病院に運ばれ、うち3人は死亡したことが、日本中毒学会の実態調査でわかった」というものです。「カフェイン」は医療用医薬品でもあり、「眠気、倦怠感、血管拡張性及び脳圧亢進性頭痛(片頭痛、高血圧性頭痛、カフェイン禁断性頭痛など)」で、医師が治療上必要と判断した場合に処方されます。

「カフェイン」は、アデノシンA1とA2A受容体の働きをブロックすることで脳神経系の覚醒を引き起こします。ノルアドレナリンが増えて血管を収縮させるので、脳の拡張に伴って生じる片頭痛などを改善する作用があります。SNRIや三環系抗うつ薬などと似た鎮痛メカニズムも考えられます。その他、心臓の収縮力を高める作用や、利尿作用もあります。「カフェイン」には、弱いながらも依存性があるので、摂取は適度にとどめなければなりません。

カフェイン入り製品を摂取している一番の理由は、「眠気が取れて覚醒があがる」で、夜勤や長時間労働などに眠気を防ぐ目的で購入されているケースが多いそうです。日本食品標準成分表では、100mLあたり、コーヒーには60mg、紅茶には30mg、抹茶には20mgのカフェインが含まれるそうです。最近はカフェインの入った清涼飲料「エナジードリンク」が若者によく売れており、「強強打破」、「メガシャキ」、「レッドブル」、「モンスターエナジー」などでは1本あたり80~150mgのカフェインが含まれます。「ファイト一発!」でお馴染みの「リポビタンD」にも1本あたり50mgの無水カフェインが含まれます。必要時に適量を摂取するのは問題ありませんが、強い効果を求めて複数本を短時間に摂取すると中毒につながります。カフェインの中毒量には諸説ありますが、短時間に250mg以上の摂取で焦燥感、神経過敏、興奮、不眠、顔面紅潮、悪心、頻尿、頻脈などの症状から現れ、高用量になるほど強い中毒症状が現れ、重篤なケースでは死に至る危険性があるとのことです。

これから夏休みを迎え、ドライブで遠出をしたり、帰省で渋滞に巻き込まれたり、眠気を抑えるためにカフェインが含まれた製品を使用するケースが増えるかもしれません。過労にならないよう適度な休息と睡眠を確保し、カフェインや医薬品に依存しない睡眠リズムを形成することが大切です。

薬剤部 いっちー

新人臨床検査技師として

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!
暑い日が続いていますが、皆様いかがおすごしでしょうか。

私たち新入職員が入職して、あっという間に3か月が経とうとしています。
入職して間もない頃は、新しい環境に、慣れない
ことばかりで、毎日緊張していて1日1日を過ごすことに必死でした。最近では少しずつ出来ることも増えてきて、同期ややさしい先輩方に支えられ、
充実した毎日を送っています!!
来月からはドキドキの当直勤務も始まります。ひとつひとつできることを増やしていきたいです!

まだまだわからないことばかりですが、信頼される臨床検査技師となれるよう、
笑顔いっぱいがんばっていきたいと思います!
臨床検査部 MU

ケアハウスで笑いヨガ始めました

中国地方も梅雨入りし、毎日うっとうしい日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
ケアハウスでは今年の2月から、入居者ご家族様からのボランティア申し出があり、笑いヨガ教室を開催しています。
ところで、皆様は、笑いヨガって知っていますか?最近テレビや新聞などでも取り上げられている、健康に良いと話題の笑いの健康体操です。おかしさや、ユーモアを使わず、体操として笑います。そのうち不思議な事に、自然に笑えるようになって来ます。笑いにはリラックスしたり、肺を大きく膨らませる等の健康効果がありますが、自然な笑いでも、体操としての作り笑いでも、人間の脳は区別がつかず、身体への健康効果は同じであると、科学的に実証されているそうです。どうせ同じなら、笑わにゃ損ですよね!私が笑いヨガに最初に興味を持ったのは、2年ほど前の高尾代表の講話で、入居者の方から、笑いヨガをやってほしいとの要望があったときです。その時は、笑いヨガって健康にはよさそうだけど、どうやっていいものかまったく見当がつきませんでした。その後テレビやインターネットで笑いヨガを目にする機会があり、これなら、体操や行事にあまり参加されていない入居者の方にも、今までとはちがうアプローチができるのではないかと考え、自分なりに笑いヨガについて積極的に勉強するようになりました。デイサービスのプログラムの準備体操代わりに、少しずつ取り入れるようにしたり、ケアハウス内の勉強会で、他の職員にも笑いヨガの素晴らしさを知ってもらいたくて、実際に体験してもらったりと、いろいろ取り組んでいたところ、思いがけず笑いヨガ教室の話があり、私も、サブとして一緒に参加させて頂き、ますます笑いヨガの魅力にはまっていきました。そんな時に「笑いヨガリーダーの認定講座を受けてみないか」との嬉しい話を頂き、2日間の研修を終え、晴れて笑いヨガリーダーの認定を受ける事ができました。
そして5月25日。初めて自分が主となって展開するケアハウスでの「笑いヨガクラブ」を開催する事ができたのです。あの時の入居者の方からの一言から、時間はかかりましたがやっと約束を果たすことが出来ました!当日はケアハウス、デイサービス合わせて、31名の参加があり、大いに盛り上がることが出来ました。終了後は、「楽しかったよ」「また来るからね」とうれしい言葉を頂き、なにより嬉しかったのは、体操等の参加を拒んでいた車イスの入居者の方が初めて参加され、喜んで頂けた事です。来月もまた、皆様に喜んで頂けるような、楽しいプログラムを考えたいと思っています。毎月第4木曜日に開催しています。興味をお持ちの方は是非遊びに来て下さい。

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 介護福祉士 N

認知症疾患医療センターの役割について②

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

認知症疾患医療センターには5つの役割があります。①各種検査データや事前相談など多くの情報を元に診断を行い、②診断にもとづく適切な治療方針を決定し、③内科的異常の早期発見・治療し、④かかりつけ病院との情報共有を行い、連携して治療にあたります。また、地域や行政など、関連機関などの部門とも連携し、よりよいケアの方法を患者様、ご家族の方々と共に考えていきます。また、⑤認知症に関する教育・啓発機関として機能することも、患者様と患者様の援助に携る方々を総合的にフォローしていくために、とても重要な役割となります。
今回は役割②:適切な治療方針の決定、についてご説明します。
②診断にもとづく適切な治療方針の決定
もの忘れに関して鑑別診断を行った後には治療方針を決定します。
治療可能なもの忘れ、認知症のタイプ、生活習慣や体質によっても選択される治療方針が変わります。認知症専門医により、適切な治療方針を立てていきます。
ひとことに認知症といってもたくさんの分類があることは、前回に詳しく説明いたしました。では、認知症に対する薬物治療についてはどのような選択肢があるのかというと、現在本邦では、塩酸ドネペジル(商品名:アリセプト、ドネペジル塩酸塩)、ガランタミン(商品名:レミニール)、リバスチグミン(商品名:イクセロンパッチ、リバスタッチパッチ)、メマンチン(商品名:メマリー)といった4種類のお薬があります。
先ほどご紹介した4種類のお薬は、認知症のタイプ、進行度、体質や持病によって選択が変ります。単剤でもちいることもあれば2種類のお薬を併用する事もあります。いずれにしてもお薬の効きぐあいや副作用の出かたには個人差が大きく、おひとりおひとりの身体に合った治療薬の種類、量の選択に慎重に取り掛かっていきます。そのためには、通常お世話をしてくださる方の観察によってもたらされる日常生活上の気付き、変化といった情報は、治療を進めていく上で、きわめて重要なものとなります。これらのお薬はいずれも、認知症の進行の速さを遅くするという作用があります。現在では、いまだ根治薬はありませんが、世界中で認知症の治療薬の研究が盛んに行われており、有力なお薬の候補も段々と発見されてきています。
進行の速さを遅くするといったお薬のメリットとは何か、それは認知症を患う方の今、現在の日常生活能力の水準をなるべく長い期間維持するということです。このことはご本人自身の自尊心の維持、ご家族を含め周囲の援助・介護にまつわる負担感の増大防止に直結する、極めてメリットの大きな治療となります。
また、妄想、幻覚、興奮などといった行動・心理症状(BPSD)に関しては、その症状を引き起こしている原因(内科的異常の早期発見・早期治療は特に重要です。次回に詳しく説明いたします)を注意深く観察し、環境を調整したり、薬剤の調整を行うことによって、症状を軽くすることが可能です。なにより医師や介護の専門家に相談し、一緒により良いケアに向けて考えていくことが大切です。
「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはご相談を!

認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

認知症疾患医療センター CP 阿部

第33回ひまわり号ボランティア参加報告

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 新緑のさわやかな風を感じる、5月28日(日)、医療スタッフとして、涌谷センター長、外来看護師Fさんと第33回「ひまわり号」にボランティア参加しました。
「ひまわり号」は日頃、公共交通機関を使ってなかなか旅に出る機会のない障がい者が、ボランティアスタッフと共に一日の旅を楽しむものです。今年は、障がいのある方78名、介護ボランティア120名、家族その他スタッフなど総勢約280名が電車7両に乗り込み、尾道へ行きました。今回私は初めての参加で、ドキドキしていました。
当日はまず、倉敷駅北口で受付を行い、そこで名札と手作りワッペンを受け取ります。そのワッペンに感激です。障がいのある方たちの作業所で作られたものだそうで、3種類のデザイン、色も工夫してあり、どれもとてもかわいく思いのこもったものでした。
次に電車に乗り込み、移動。尾道は坂の町、どうなる・・・・?そこでボランティアさんのパワーです。二人三人がかりで車いすを持ち上げて階段の昇降や尾道観光を一緒に廻りました。地元尾道高校ラグビー部員の皆さんも大活躍していました。
一般ボランティアは事前に講習を受け、担当する障がいのある方とは連絡を取り合った後、当日に初めて出会い、一緒に過ごすことになるとのことです。
電車で同席した参加親子、ボランティアの看護学生とのおしゃべりも貴重なひと時でした。
今回私は、医療スタッフでの参加でしたが、私たちだけでなく、様々な役割で全仁会のスタッフの方が参加しておられました。
そして、私自身がふれあいを楽しみ、尾道の風景に心洗われた一日でした。何よりご参加の方々皆さんが心から楽しまれている笑顔が素敵でした。その笑顔が私の心に元気を注ぎ込んでくれた「ひまわり号」でした。

外来看護師 M