平成27年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内  『膝運動機能障害に対する実践的評価と治療』

この度、下記の内容にて講習会を開催する運びとなりました。今回は「膝運動機能障害に対する実践的評価と治療」をテーマに亀尾先生をお招きし、お話して頂きます。この講習会では演習を多く取り入れて頂き、症例などを考えながら進め、最終的にクリニカルリーズニングのポイントなどをまとめるといった流れで講習会をお願いしています。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加いただきたいと思います。

日 時:平成27年12月5日(土) 14時~18時(受付13:30~)
6日(日)   9時~16時
*1日目終了後に懇親会を予定しております
講 師:亀尾 徹先生新潟医療福祉大学 医療技術学部 理学療法学科 准教授)
場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター
参加費:10000円
*懇親会に参加される方は別途4000円必要です
定 員:30名 (実技を予定していますので動きやすい服装でお願いします)
申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申し込みフォーム内の講習会名「膝運動機能障害に対する実践的評価と治療」を選択し必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

締め切り:平成27年11月20日までに勉強会申し込みフォームにてお申し込みください。
応募者が多数の場合はお断りする場合がありますのでご了承ください。
受構可否は応募締め切り後、1週間以内にE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 小畑 貴章
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

慢性の咳・痰の症状に対する鍼灸治療

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

先日、1か月前から咳・痰で悩まされている50歳台の男性の方が来院されました。
話を聞いていくと、ちょうどその頃に風邪を引いて、風邪症状は治まりましたが、それ以降、のどの症状が現20150929れるようになりました。症状が現れるのは夜間の睡眠時のみで、のどの奥に痰が溜まり、切れにくいのでしばらく咳が続き苦しく、痰が切れてもその後はなかなか眠れません。もともと寝つきも良くないので睡眠の妨げにもなり、とても困っている様子でした。
痰は無色で、夜中寝ているうちに鼻から降りている感じもあり、右鼻はよくつまります。以前から鼻炎はあったかもしれないと教えてくれました。顔色は白っぽく、舌質は暗く、舌苔は白く厚い、腹部・手足は冷たい。脈は右緊脈、左弱脈。ここ数年、冬になると足指が霜焼けができるということでした。
以上の症状や舌・脈から「胃寒証」と「腎陽虚」という証を考えます。
胃腸の冷えで飲食の消化・吸収が悪くなって、痰が生じやすくなり、腎陽虚により腹部と手足の冷えが現れ、さらに脾胃の運化機能に影響して痰を形成しやすくなるので、今回のような症状が長引いていると考えました。
治療は胃経の足三里・豊隆、大腸経の曲池・合谷などのツボで胃腸機能を改善し、腎経の照海というツボで腎を補い、風池、天突などのツボを使い咽喉部周囲の循環を促し、腹部の中脘、気海というツボに温灸を行い、胃腸の冷えを取り除くことにしました。
1回目の治療直後は鼻づまりが軽減しましたが、夜間の症状に変化はありませんでした。2回目の治療後に症状の改善が見られ、夜間の咳は時にはありますが、ほとんど気にならない程度で目が覚めてもすぐに再入眠できるようになりました。まだ鼻づまりは時々感じ、手足の冷えもあるので、継続治療をしていく予定です。
ヘイセイ鍼灸治療院 MK

第55回院内コンサート開催報告

IMG_25349月28日(月)10時30分~倉敷平成病院外来にて、第55回院内コンサートが開催されました。

今回の演奏は、オカリナ:折井ユミコさん、琴:渡谷元子さん、ピアノ:岩佐暁子さんのお3人でした。
演奏曲目は、 『秋の歌メドレー』、『コンドルは飛んでいく』、『ムーンリバー』、『黒のオルフェ』、『涙そうそう』 の5曲です。

秋晴れの日に、オカリナ・琴・ピアノの音色がさわやかに吹き抜けていくのを、皆さん足を止め、聴き入ってくださっていました。
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次回の院内コンサートについては、現在未定です。詳細が決まり次第、このブログや院内掲示などでご案内させていただく予定です。皆さんお楽しみにお待ちください♪

ピースガーデン倉敷だより「秋祭り」

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!

今月は残暑もなく過ごしやすい日が続いていますね。
この秋、ピースガーデン倉敷ではご利用者様やご入居者様に楽しく過ごして頂くためのイベントを数多く計画しています。

リハビリステーションピースでは敬老会
特別養護老人ホームピースガーデンでは運動会
ショートステイピースガーデン倉敷では敬老会
グループホームのぞみではお月見会

上記以外に紅葉狩り・家族交流会・・・等々いろいろ企画をしております。

中でも一番のイベントは「ピースガーデン倉敷 秋祭り」です。

10月29日木曜日 午後よりピースガーデン倉敷1階にて開催します。

ボランティアの方々による出し物や模擬店、ゲーム等、皆様に楽しんで頂けるようにスタッフが知恵を絞りいろいろ企画しており、ピースガーデン倉敷の職員一同、力を合わせて頑張ります。
一般の方も参加歓迎致します。ぜひご参加ください。
秋祭り

ピースガーデン倉敷 S

いつも頼られる訪問看護ステーションを!

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

先月、経験した事例を紹介しましょう。
訪問看護毎週二回、訪問看護で入浴をしているMさん。脳梗塞の既往があり、また認知症が進んできていますが、妻の献身的介護で穏やかに過ごされていました。いつも通りに訪問に行くと椅子に座っていましたが、顔や姿を見るとすぐに何かが違うのを感じました。妻は接客中で、本人は認知症があるため、はっきりした事がわかりません。体温、血圧、脈などを測定しながら観察していくと、妻から「二日前に転んで頭を打った。昨日からよだれが出て、体が傾く」と。確かに椅子に座っていても、いつもより傾きが強く、片側の口角からよだれが出ていました。意識はあり会話は成立しますが、打撲による硬膜下血腫か脳卒中の症状かもしれないと考え、受診を促す事にしました。ケアマネージャーに連絡を入れ、介護タクシーと救急外来への連絡を依頼し、介護タクシーが来る間、念のため入院の用意を手伝いました(今飲んでいる薬を忘れやすいので注意をしましょう)。
介護タクシーが到着し、見送りました。主治医が診察となり、脳梗塞で即入院し治療が始まりました。妻からは「ありがたかったわ。何回入院しても気が動転してしまう」と感謝の言葉をもらいました。
訪問看護では、定期訪問以外に緊急で呼ばれる事も多く、緊急受診するケースもあります。いかに異常を早く感じ判断し、手配するかも、この手にかかっています。いつでも頼られる訪問看護でありたいと思っています。

訪問看護 Oちゃん

処方薬を他の人にあげてもよい?

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

ブログ同じ症状の人に、自分が処方された薬をあげても大丈夫?
答えはNOです!!!
入院患者さんと話をしていると、家族の薬を貰って飲んでいると言われる方がたまにいらっしゃいます。
実はそれ……とても危険な行為なんです(>_<)
NOの理由は、
<薬物アレルギーや副作用の危険>
服用した薬でアレルギー症状を起こす可能性があります。最も怖いのは、アナフィラキシーショックです。アナフィラキシーショックとは、薬の服用後5~30分以内に起きる急性の過敏症状です。蕁麻疹や痒み等の皮膚症状、腹痛や吐き気等の消化器症状のほか、喉や気道が腫れて呼吸困難、急激な血圧低下等があります。
また、時間が経過してから、胃腸障害や肝・腎機能障害等予期せぬ副作用で健康を害することもあります。
<同じ症状に見えても原因はそれぞれ>
同じ症状でも違う病気のこともあります。また、同じ病気でも原因が異なる場合もあります。医師が処方した薬は、その人の病気、症状、体質、年齢などを考えて処方されている、あなただけの薬です。

少し怖いことを言っているかもしてませんが、もし自分があげた薬を飲んで大切な人が取り返しのつかないことになってしまったら…そっちの方が怖いですよね。
これからの季節、周りで風邪の方も増えてくると思いますが、自分の薬をあげる前に、早めの受診を勧めてください☆

薬剤部 y.o

第4回ショートステイ納涼夏祭りご報告

今年も第4回納涼夏祭りを開催いたしました。(8月23日)
○午前の部○
02夏らしく、甚平と浴衣姿の司会者の挨拶で始まった、ショートステイ納涼夏祭り ! オープニングセレモニーでは、鮮やかなハッピを着た職員4名が、大きなうちわと 神輿をかついで登場しました。 「わっしょい!わっしょい!」の掛け声に合わせて、ご利用の皆さんも手をたたき、 声を出して下さっていました。 その後は、皆さんお待ちかねの場内回遊(屋台めぐり)。毎年恒例のヨーヨー釣りや 射的をはじめ、今年は新たにフリスビーゲームとボウリングコーナーを設置しました。 可愛らしいヨーヨーを皆さん上手に釣ると笑顔と歓声が上がり、射的では的を射た 数の星のバッジを胸につけたご利用の皆さんはとても誇らしげでした。 フリスビーゲームやボーリングでは、自分の思ったところに皆さん上手く投げて いらっしゃいました。03
各コーナーで景品があり、一生懸命にゲームに取り組む様子と、景品をもらった 時の笑顔やきらきらした表情を見ることが出来、職員もとても楽しませて頂きました 屋台と同時にホールではカラオケ大会も行い、多くの人の前で少し緊張されていた方 もおられましたが、皆さん楽しそうに歌っていました。 また、今年は初めてビンゴ大会も行いました!皆さん真剣な顔つきになり、 数字が出る度に、「その数字はないなぁー。」「あった!!」など大盛り上がりと なりました。ビンゴになって感激のあまり、景品にお辞儀するなど、本当に喜ばれており、 私たち職員やご家族の方もつられて笑顔になりました。
05ビンゴになったご利用の皆さん本当におめでとうございました 昼食は、毎年恒例のアイサービスによるバイキングです! 焼きそば、ハンバーグ、焼き鳥、からあげ、ポテト、フランクフルト、おでん、 ちらし寿司、カップ素麺、わらび餅、アイス、チョコバナナなど皆さん準備 している時から何を食べようかとソワソワしている様子がうかがえました(笑)。 笑顔で「おいしい~。」と言って下さったり、「食べ過ぎた。」と言った後に、 アイスクリームを召し上がられた方がいたりと、大満足の昼食になったかなと思います。職員もおいしそうに食べられる皆さんと一緒に食べることが出来て、とても嬉しく、お腹いっぱいになりました!!

○午後の部○04
午後からは、8月の誕生日会と外部ボランティアの皆さんによる演芸を行いました。 誕生日会では当日3名の方がおられ、職員からメッセージカードのプレゼントと、 皆さんでハッピーバースディを歌い、お祝いさせていただきました。 そして演芸がスタートです。踊りや銭太鼓、歌に演奏などいつも来て下さっている ボランティアの方々にとても素敵な演奏をしていただきました。一緒に手拍子をしたり、 歌ったり、また演奏に合わせて炭坑節を皆さんで踊ったりしました。ご利用の皆さん も知っている曲が始まると口ずさんでいました。 そして最後は、職員による演劇です。
06今年は1年、2年、3年目の職員で水戸黄門の ミニ演劇を行いました。悪代官を懲らしめる助さん、格さんの乱闘シーンは、 ご利用の皆さまの目の前で行なわれすごく迫力がありました。 そして、あの名シーン、「この紋所が目に入らぬか~!」では、大きな印籠が登場 ! これには皆さま「ほお~。」と見入っていらっしゃいました。確かに大きかったです ! 最後まで、皆さんに楽しんで頂けて、とても嬉しかったです。

○おわりに○
ショートステイ納涼夏祭りを開催して早4回目。今年は午後の部で、 高尾名誉理事長に参加して頂け、また多くの人のご協力があり、良い夏祭りが出来た と思います。毎年、どうやったら皆さんに楽しんで頂けるかと、職員一同考えて いますが、皆さんの笑顔、喜んでいる様子を見ると、「やってよかったなあ。」 としみじみ感じます。楽しい時を一緒に過ごせたことに心から感謝します。 本当にありがとうございました。 また、来年の第5回夏祭りを開催する予定ですので、お楽しみに!!

ショートステイ I

“かかりつけ医”のすすめ(特に女子♡)

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

どなたでもそうだと思いますが、“病院”とはなかなか足の向きづらいところで、ましてや何の症状のない時はなおさらだと思います。なので、健診受けた方がいいなー、と思いつつも先延ばしにしていて、最悪1年が過ぎてしまうという方も多いのではないでしょうか?とくに女性の方で婦人科・乳腺科となれば、さらに億劫なことでしょう。かく言う私もその中の一人で、以前は職場健診以外受けていませんでしたが、ここ最近年齢を重ねるにつれ、ちょっとしたことですぐ不調になることが多く、普段からのメンテナンスの必要性を感じるようになりました。そこで思い切って健診を受けに行ったのをきっかけに当院婦人科のO先生にお世話になるようになり、健診だけでなくその時の体調等の相談にも乗っていただき、それに合わせたお薬の処方等もしていただいています。(O先生はフランクな雰囲気で聞き上手な上、豊富な経験と最先端の知識で何事にも的確に対処して下さいます。お会いするのが楽しみな先生です。) お陰様で毎年健診を受けられるるようになりました。
ことさら女性は生涯に渡ってホルモンの変化に体調が左右されることが大きく、その年齢に合わせた対応に熟知している婦人科は心強い存在であり、若い頃からずっと付き合っていける“かかりつけ医”になってもらうのにうってつけの科だと思います。また、婦人科・乳腺科に関する相談事はなかなか言い出しにくく他人と比較することが少ないので、悪化するまで受診しない方が多いように思います。”かかりつけ医”を持つことにより、トラブルがあった時に迷わずすぐ受診することができ、なにかあっても早く対処できるので、早くよくなることにもつながります。とはいえ、婦人科も乳腺科も私の撮影しているマンモグラフィーも、受けるのに怖さ・恥ずかしさがあり勇気がいると思いますが、診察する側・検査する側からすると、受診者の方に対しては診察・検査の対象としての視点で臨んでいますので、あまり気にされなくて大丈夫です。自分の経験からも、診察は終わってしまえば思ったよりあっさり簡単だったなぁという印象ですので、健診まだの方は、躊躇せず思い切って診察予約してください!
毎年、この頃になると“今年もまたマンモサンデーがやってくるなぁ”と思います。ジャパン・マンモグラフィー・サンデー(J.M.S)は、平日なかなか都合のつかない方でも検診が受けられるように、毎年乳がん月間である10月の第3日曜日に乳がん検診を行い、少しでも多くの方に受診していただこうという取り組みです。今年は10月18日に行われます。当院も参加しています。このような日をきっかけに、お体のメンテナンスを始めてみてはいかがでしょうか?自分に合う“かかりつけ医”を見つけて、明るく元気な毎日を過ごしましょう!

放射線部 やま

人食いバクテリアとは?

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

最近、ニュースで見かける「人食いバクテリア」、手足の壊死や意識障害を起こして死に至ることもある「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」が、今年は患者数が過去最多となっているそうです。
名前だけ聞くとこわい名前で、インパクトがかなり強いですが、実際、「人食いバクテリア」とは何者なのでしょう?
人食いバクテリアと呼ばれる菌には、本来いくつかの種類がありますが、最も有名なのは「A型溶血性レンサ球菌」という細菌です。 この「A型溶血性レンサ球菌」は特別な細菌ではなく、扁桃炎やとびひ、皮膚炎などを起こす一般的な細菌です。皮膚の常在菌(=常に在る菌)と呼ばれる仲間でもあり、特に病気を引き起こすことなく人の皮膚に住み着いている菌でもあります。 ですが、小さな傷や水虫などからこの細菌が体に入ると劇症化する場合があり、これが「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」です。
皮膚や筋肉などに感染すると、細胞が死んでしまい真っ黒になるため、あたかもバクテリアに「食べられた」ような印象があるため「人食いバクテリア」と名付けられたのかもしれません。kega_surikidu
初期症状は、手足の痛みや腫れ、38度以上の発熱、傷とそのまわりを押すと強い痛みを感じるなどですが、進行は速く、筋肉や筋膜を壊死させたり、血流に乗って全身に回り多臓器不全などを引き起こしたりします。発症して、数十時間以内にショック状態で死に至ることもあり、致死率は約30%にのぼるといわれています。

普段は重症化しないこの細菌ですが、何がきっかけで重症化するのかは不明な点が多く、まだ詳しく分かっていません。なので、けがをした場合には、水道の流水で汚れをしっかり洗い流し、きちんと消毒して病原菌が入らないようにすることが大切です。それでも、我慢できないような患部の強い痛みがある、患部の赤みや腫れに加えて高熱や強いだるさなどの症状がある場合は、すぐに医療機関に受診するようにしましょう。

臨床検査部R.A

第50回のぞみの会だより―12―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

riha50風や空の雲がすっかり秋という感じですよね。 ついこの間までとっても暑かったのに、最近は朝晩寒いと感じるくらい冷えますので皆様体調を崩さないよう気をつけていきましょう!! さて、「のぞみの会」まで、あと53日となりました!のぞみの会に向け、実行委員会では皆さんに喜んで頂けるような企画を考え、着々と準備を進めています。 今年も、毎年恒例!人気企画『スタンプラリー』を行います♪ 全てのスタンプを集め最後まで「のぞみの会」を楽しんでいただいた方にささやかな景品をご用意しています!皆さん奮ってご参加くださいね(景品は数に限りがあります)

★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★
★ポスターはリハビリが作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 医事課 K