祝初開催!!演芸広場

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

長~いゴールデンウィークの最終日。
ケアハウスとデイサービスドリーム合同で、演芸広場を開催しました!
 その名の通り、カラオケや楽器演奏・踊りなど、自分の好きなことを皆の前で披露する会です。
今まで趣味や習い事で続けて来られた演芸活動を上手い・下手を気にせず、お披露目する場を作れたら…と提案し、募集を募ったところ、10組ほどの方々が申し込んでくださいました。

正直、もう少し集まるかなぁ。と思っていましたが、少し期待を下回りました。

当日、開始時刻が近くなると、次々と見学の方が集まり、いつもは行事などに参加されない方々の顔も見受けられます。皆さん、初めての会に興味を持ってくださった様です。会が進むに連れ、飛び入りで『一緒に歌うわ。』と尺八演奏に合わせて歌われたり、『やっぱり少し踊らせてくれる?』と実は扇子を準備してこられていたり。最後には、入居者・職員で炭坑節を踊り、面会に来られていたご家族の方まで参加してくださり、本当に大盛況で幕を閉じました。どうなることかと心配していましたが、ほっと一安心しました。

演者として参加してくださった方も、観賞の為に参加してくださった方も楽しんで頂けたようで、開催して良かったです!

特に演者の方々は活き活きしておられました。次回はもっともっと参加者が増える事を願っています☆

デイドリーム 介護副主任 K

世界高血圧デー

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさん本日の血圧はいくらだったでしょうか?
また、日頃自分がどのくらいの血圧で過ごせているご存知ですか?

5月17日は「世界高血圧デー」です。このブログをご覧のみなさん、本日の血圧を測定してみましょう。

高血圧(140/90 mmHg以上)は、日本人の三大死因のうちの二大疾患である脳卒中や心臓病など、生命に関わる病気を引き起こす最も主要な原因となっています。しかし、高血圧はサイレント・キラーと呼ばれるように、自覚症状がないために、現在、日本に約4,000万人と推定されている高血圧患者のうち実際に治療を受けているのはわずか2割の約800万人といわれています。

日本高血圧学会の松岡博昭理事長(獨協医科大学循環器内科教授)は、今回の「高血圧の日」制定について、「高血圧が脳卒中などの重篤な疾患を引き起こすことについて、一般の方の認知が極めて低いことに危機感を覚えています。5月17日は我々も加盟している 世界高血圧リーグが制定した世界高血圧デーです。日本でも同じ日を『高血圧の日』と定め、学会としても日本高血圧協会とともに、各方面の協力を得ながら、一般の方への啓発活動を積極的に進めていきたいと思います。そして、少しでも血圧に不安を感じた方が、医師に相談をしていただけるようになることを期待しています」と述べています。
(日本高血圧学会 一般のみなさまへの情報より)

2019年4月に、高血圧治療ガイドラインが5年ぶりに改訂されました。新しいガイドラインで示された高血圧の基準値は従来通り、診察室血圧が140/90mmHgで、家庭血圧が135/85mmHg。正常高値血圧(120~129/80mmHg未満)以上のすべての者は、生活習慣の修正が必要で、高リスクの高値血圧者および高血圧者(140/90mmHg以上)では、生活習慣の修正を積極的に行い、必要に応じて降圧薬治療を開始することが推奨されました。降圧目標は、診察室血圧が130/80mmHgで、家庭血圧が125/75mmHg。糖尿病患者、CKD患者(蛋白尿陽性)、抗血栓薬服用中の患者などの降圧目標も、従来通り130/80mmHg未満(家庭血圧は125/75mmHg未満)になりました。ただし、75歳以上の高齢者の降圧目標は140/90mmHg未満とより強化され、さらに併存疾患などによって降圧目標が130/80mmHg未満とされる場合、75歳以上でも忍容性があれば個別に判断して130/80mmHg未満への降圧を目指します。

 

前述でも述べたように高血圧は自覚症状があまりありません。そのため日々の生活習慣の見直しや、血圧測定をこころがけ、合併症の予防に繋げていきましょう。

血圧が基準値になると安心して服用するのを忘れてしまいがちですが、医師に定められた量を毎日服用することが大事なので自己判断で中断せずに気になることがあれば医師や薬剤師に相談してください。

薬剤師 AAA

【令和元年度第1回老松保育園絵本読み聞かせボランティア報告~世代を超えて、地域とつながる~】

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

令和元年5月15日(水)当通所リハビリを利用されているMさんが老松保育園のばら・すみれ組さん(年少)を対象にに絵本の読み聞かせボランティアを実施しました。新緑がまぶしい季節、晴天に恵まれ、園児たちがダンゴムシを見つけたと教えてくれたり、園庭を走ったり元気いっぱいの様子でした。
Mさんは『はじめまして』の大型絵本を読まれました。『はじめましてのごあいさつ。みんなはちゃんとできるかな。ねこくんもぞうさんもピアノさんもいすくんも…』と身近な動物たちがテンポよく挨拶してくれる内容に園児たちも集中しているようでした。
また、今回は職員による歌とリズムも披露し、歌に合わせて一緒に手拍子をしたりお膝をポンポンと叩く動きを取り入れたりして過ごしました。最後に園児より手作りの首飾りをプレゼントしていただき、今回は少人数だったので一人一人と握手をしてゆったりした時間を過ごしました。帰る際には、バイバイと手を振ってくださり、あどけない子どもたちに癒されました。感想をうかがうとM様は「本当にかわいいね。こんな頃があったんだねぇ。頑張って練習してよかったわぁ」とおっしゃっておられました。老松保育園の方々ありがとうございました。来月もよろしくお願いいたします

※令和元年度は5~9月まで月1回の計5回の開催を予定しています。
※了承を得て写真掲載しています。

通所リハビリ 介護士 M

ケアセンターショートステイにて端午の節句の会を開催します

ケアセンターショートステイ大ホールで
真(黒いお父さん)鯉と緋(赤いお母さん)鯉が大空に舞い、泳いでいます


実はこの鯉のぼりは5月19日に開催予定の【5月行事会:端午の節句の会】イベント用にとオブジェとしてスタッフがディスプレイしたものです。
春は転勤や進学・就職など、新しい環境のなかで適応・変化しなければならないといった意味でも、あわただしい季節でもあります。 我々、ケアセンター・ショートステイの部署にも新しく仲間を迎えることができました。

こういった職場の内的な変化とともに、社会・制度的に求められる外部環境の変化に対応したショートステイのリハビリとして進化していこうとこの鯉たちを見ながら思う、私でした。

ケアセンターショートステイ 理学療法士 S

糖尿病療養指導士による運動のススメ~梅雨に備えて~

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

身体を動かしやすい季節に入り、運動を始められた方も多いかと思います。しかしもうすぐ梅雨。せっかくのやる気を損ねない為に、今回は雨の日の過ごし方について、いくつかご紹介します。

〇道具を使って普段のペースを守る
雨にも負けず、ペースを崩したくない方にはお勧めです。工夫すれば色々な運動を自宅で行うことが出来ますよ。バランスボール等、タンスの肥やしになっている器具の活用機会にしてみるのもいいでしょう。例えば、『準備運動>ウォーキング>筋トレ>整理運動』を日課としている方であれば、準備運動・整理運動・筋トレはいつも通り行い、ウォーキングの代わりに5~10㎝の踏み台昇降を取り入れる。実践された方からは「TVを見ながらできるから、むしろ普段より時間は気にならない。」とおっしゃっておられました。
ただし、この運動には注意点があります。
①絶対に無理をしないこと。段差昇降は平地に比べ足や腰への負担が大きい為、慣れるまでのスピードや台の高さは『少し物足りない程度』に抑えましょう。
②交互に足を出すこと。右足から上げたら、次は左足から上げるといった具合です。下す順序も同様に順番を変えましょう。脳トレにも繋がりますね。昇段時は先の足に、降段時は後に下す足に負担がかかります。交互に行い、バランスを整えましょう。
③転倒に注意すること。テーブルなどを支えにしても構いません。

〇テレビ体操・ラジオ体操に本気で取り組む
子どもの頃からやり慣れた運動ですが、リズムに合わせて大きく動かすとかなりの運動になります。呼吸や姿勢まで意識すると息が上がる程です。

〇普段より入念にストレッチを行う
できれば普段行わないストレッチを取り入れましょう。テレビや新聞などで紹介されているもので構いません。種類が少ない、物足りないという方は、普段のストレッチや準備・整理体操を2セット行ったり、1つの運動時間を延ばすのも効果的です。

〇日頃の動作を見直す
家事や職場での立ち居振る舞いを見直してみましょう。何気ない動作も少しだけ姿勢を気に掛ける、呼吸を意識するだけで活動量は変わります。「雨の日は、普段しない所まで掃除する。」と決めて、身体にも家族にも喜ばれる方法を取っている方もおられました。

〇思い切って休む
何事にも心身のリフレッシュは大切です。思い切って休むのもいいでしょう。ただし、それが長引かないような強い精神力が必要です。雨が数日続く時は、上の何かに取り組みましょう。継続することが一番です。

いかがでしたしょうか。毎日同じ運動を頻回に繰り返すことはメリットもありますが、負担が一か所に集中し、ケガやモチベーションの低下に繋がるリスクもあります。雨の日を好機と捉え、運動継続に活かして下さい。

通所リハビリテーション 理学療法士(糖尿病療養指導士) T・H

 

陰部痛の鍼灸治験例

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

暫く前に、陰部痛の症状を訴える70代の女性患者が当鍼灸院に来られました。病歴を尋ねてみたら、次のように教えてくれました。

「この数年に、孫のことで常に心配ごとがあり、来院時の約半年前から、陰部の痛みを感じるようになりました。婦人科を受診し、諸検査を受けましたが、特に異常は見られなかったので、精神的な問題だと判断されて、精神安定剤を処方され、服薬後、陰部痛の症状は改善したので、薬をやめました。

薬を止めてから1か月後に症状は再発して、再び同じ薬をもらって治療しましたが、今度は全く効果がありませんでした。その後、泌尿器科を受診し、検査した結果、やはり異常は見られませんでした。本人は痛みがあると強く訴えたので、先生はしぶしぶ抗生剤を処方しましたが、結局、本人はこの薬を殆ど飲みませんでした。その後、ペインクリニックに受診するようになりました。そこからリリカ(神経障害性疼痛、全般性不安障害)、サインバルタ(うつ病、うつ状態に加え、糖尿病性神経障害、線維筋痛症、慢性腰痛症に伴う疼痛)などの薬を処方されて、服用していますが、効果が全く感じません。持病として高血圧・高脂血症があり、服薬もしています。また、胃の調子は良くなく、もたれたり、痛くなったりします。そのため、さらに多くの薬を服用しています。調剤担当の薬剤師は、長期にたくさんの薬を服用していることを見て薬の副作用を心配し、鍼灸治療を薦めたので、痛み止めの薬を止めて、鍼灸院に来ました。」

舌診から見たら、舌質は暗瘀、脈は滞渋。腹診は臍の周辺と上腹部の中心に硬く、抵抗が強い。体質は気滞血瘀、肝脾不和だと判断しました。長期の心配ごとと精神的なストレスで、気機の乱れが起こします。肝臓は気機の疏泄を主っているため、気機の乱れは、肝気鬱滞を起こし、さらに気の滞りによって、血の循環障害を起こし、瘀血を形成していまいます。肝の経絡は陰部をめぐりますから、肝経の気滞血瘀により、陰部に症状が現れることも不思議ではありません。また、五行の生剋関係から、肝経の気滞により、脾胃の機能障害を起こしやすいので、胃の症状が現れても、理の中のことだと考えられます。

これに対して、理気活血、疏肝健脾の治療方針を定め、肝経の太衝(たいしょう)、蠡溝(れいこう)、中都(ちゅうと)、脾経の三陰交、商丘(しょうきゅう)、胃経の足三里、大腸経の合谷、任脈の曲骨、背部の肝兪、次髎などツボを取って治療を行いました。

一回目治療した後、3日間陰部の痛みが出なかったが、その後、また痛みが出ました。一週間後に2回目治療した後、さらに一周間後の3回目に治療するまで、痛みは殆ど出なかった。そして3回目の治療は、胃腸症状を中心にして行いました。それで、胃の症状が改善されたが、陰部の痛みはまた現れました。4回目から最初の治療方法に戻り、治療を継続して行くと、陰部の痛みは殆ど感じなくなりました。その後、症状の反復がありましたが、程度はかなり軽減されているそうです。

ヘイセイ鍼灸治療院  甄 立学

五月病にご用心

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

平成から令和になり半月ほどが経ちました。
長期休みの10連休となった今回、旅行先でゆっくり過ごしたり、レジャーを楽しんだ方も多いのではないでしょうか?
しかし、そんな連休が終わると、待っているのは仕事や学校といった日常です。そこで、この時期に気をつけなければならないのが「五月病」です。特に今年はGWが例年以上に長期だったので、五月病になる人が多いのではと懸念されています。

そもそも五月病とは、年度が変わり学校や職場などの環境が変わって間もない頃、目立った病気などがあるわけでもないのに「なんだか調子が良くない」と感じてしまうことです。

では、「五月病かも?」と思ったらどうすればいいのでしょうか。

今回は、食事による対策をご紹介します。食べることをおろそかにすれば、負のスパイラルともいえる不安定な精神状態に陥りやすく、それには脳内物質であるセロトニンが関係しています。セロトニンとは神経伝達物質のことで、精神を安定させる作用を持っています。不足すると気分が落ち込んだり、不眠になるなどして、うつ病等につながるともいわれています。セロトニンを分泌させるためには、3つの栄養素が必要です。それは、良質なタンパク質にたくさん含まれている必須アミノ酸であるトリプトファン、青魚や鶏肉、またバナナなどに多く含まれるビタミンB6、そして主食となるご飯やパンなどに含まれる炭水化物です。この3つをバランスよく摂取することで、セロトニンが正常に働くようになります。

 

『五月病対策は食事から!憂うつをスッキリ解消できる食事のコツ』

おいしさ発見メディアfuri-kakeより引用

 

とはいえ、まずは自分の身近な人に、「最近、なんだか調子が悪いんだけど…」と相談することが1番だと思います。強い不安、悩み、ストレスがある時に、誰かと話すだけで気持ちが楽になることもあります。
五月病の憂うつをスッキリ解消して、夏に向けて明るく過ごしましょう!

 

臨床検査部 A.M

第20回アルツハイマー病研究会学術シンポジウム 参加報告

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

平成31年4月20日(土)京グランドプリンスホテル新高輪にて、第20回アルツハイマー病研究会学術シンポジウムに小山看護部長と佐々木主任介護科長と参加してきました。

午前中は、「脳動態はみえた、あなたはどう診る?」というセッションで、ミニレクチャー(画像マーカー・バイオマーカーについて)をうけ、症例についてトータライザーで回答し、即時集計され、その結果で診断や治療について更にディスカッションをするという内容でした。座長の先生から「20~30年ぐらいの若い先生から意見を・・・」と言われ、「20年の経験があっても若い先生とは・・・」と驚きました。午後からの「将来の認知症医療を見据えて」のセッションでは、現在の認知症治療を取り巻く状況と課題・これからの認知症医療を見据えた諸課題などについて講演がありました。

分科会では1.『他疾患をアルツハイマー型認知症と見誤らないために』、2.『治療 BPSD治療を問う』、3.『社会的諸課題 ―認知症の人の生きづらさに寄り添う―のテーマ』で各分科会3~4演題の発表がありました。全部聴講は出来ませんでしたが、各自興味のあるテーマに分かれて聞き、後でこんな内容だったと情報交換をしました。

また、最近の高齢者の交通死亡事故が多発していることについても話が出ました。
免許証の自主返納をという意見も増えているが、返納後の支援・社会的サポートが十分ではなく、弱者(高齢者)が社会から阻害されていくのではないかと危惧しているとも話されていました。

今回数百名の先生方が全国より集まり、認知症についての診断・治療法・将来の認知症医療についてディスカッションされているのを目の当たりにしました。私たち看護・介護職もさらに認知症を理解し知識を深め、多面的アプローチをして、その人らしい生活が送れるよう頑張って取り組む必要があると思いました。

 

倉敷老健 看護師 W

 

新しいプログラム始動!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

みなさんこんにちは。
新年度が始まり、もうひと月が経ちましたね。

今年度はまず新元号が発表と新しいことがありましたが、予防リハビリもプログラムが新しく変わりました!リラクゼーションのプログラムが座位でのスクエアステップに変わりました。
スクエアステップとは、ます目が書いてあるマットの上で様々なステップを踏みながら歩くエクササイズです。ステップの種類は数え切れないほど存在するため、飽きにくいと言われています。

スポーツ医学や健康体力学、老年体力学を専門とする国立大学法人の職員が連携して開発した、科学的根拠に基づくエクササイズであるため、転倒予防や認知機能の低下防止を始め、成人から子どもの体力づくりにまで適応できる内容になっています。このスクエアステップを継続して行うことで、歩行中の躓きを軽減し、生活上で必要な筋力を維持できると言われています。

今回の新プログラムでは、立位でのスクエアステップは難しい、転倒が心配など、不安を持たれている方でも安心して身体を動かしていただけるようになっています。

実際の様子です。スタッフが伝えたステップを同じように行ってもらうシンプルな方法です。簡単なステップから実施し、だんだんと難易度を上げていきます。

参加された方からは「心地よく足を動かせた」、「ちょうどいい運動量だった」、「楽しかった」という感想をいただいています。今後も楽しんで参加していただけるよう、プログラムを提供していきたいと思います。

 

スクエアステップに参加してみたい、他のプログラムの内容も気になるという方は、見学も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください!

予防リハビリ 介護福祉士 S

◎お問い合わせ◎
社会福祉法人 全人会 倉敷平成病院通所リハビリテーション
TEL:086-427-1128 (相談担当:大段、川原)

 

~通所リハビリ 認知症専門フロアの取り組み~

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

通所リハビリ認知症専門フロアでは、もの忘れにともなう心細さやいらだちがあっても、その人らしさを活かし、その人がこころ穏やかに過ごせるようなサポートをこころがけています。

たとえば穏やかさを演出する環境ツールとして、暖色系の照明やアロマの香り、音楽などの工夫を行っています。

スタッフの立ち居振る舞いや雰囲気なども環境の一部だと考えています。

さきほどふれた照明や香り、音楽などは、ご利用の方々だけでなくスタッフ自身の穏やかさを保持するためにも、とても重要な役割を果たしていると感じます。また、部屋の外に出て活動することも多く、季節感を肌で感じ、日光を浴びて心身ともにリフレッシュできる畑・園芸プログラムも特徴的です。

冬期は大根やほうれん草、ムスカリやチューリップ、夏季は茄子、トマト、胡瓜、ひまわりなどが楽しめます。とくにご利用の方々が熱心に集中して取り組まれるのは、意外にも収穫作業ではなく、なんと草むしりです。転倒や熱中症などに繋がらないよう注意しながらスタッフも一緒に楽しみたいと思います!

 

通所リハビリ T