現在、リハビリステーション ピースでは新型コロナウイルス感染対策にて、今まで行えていた様々なプログラム活動を制限させていただいています。
身体活動や運動がメンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められており、身体活動や運動の機会が減ると、身体機能やメンタルなどの低下に繋がってくると考えられています。
実際、活動を制限した際には、いつも聞こえていたご利用の方の笑い声や笑顔が少なくなったと感じました。
そこで、ご利用の方の健康を保つため、新しい生活習慣を考慮しながら、体を動かす機会を設けることを考えました。
「健康」であることは幸せの一つと考え、体を動かすことで健康になり、みんなで幸せを感じられる体操にしていきましょう!という意味を込めて「リハステ健幸体操」と名付けました。
大きな声を出さない、ハイタッチをしないなど制限があるなか、ご利用の方の周りでスタッフが体操の見本となり、声掛けを行なったり、それぞれの目標を確認しながら取り組むことで参加者全員が達成感を感じてもらえるように取り組んでいます。
大きな声を出せない分、意思表示として手を挙げてもらう、大きな○を両手でつくってもらうことなどをしていますが、以前の声を出していた時よりも体で意思表示する形になったことで前に立つスタッフに見えるように笑顔で高く手を挙げてくれている姿などを見ると、スタッフもつられて笑顔になり、楽しく体操に取り組めています。
まだまだ、油断できない状態は続きますが、ご利用の方の笑顔を絶やさぬよう、スタッフ皆が笑顔を絶やさず、これからもご利用の方の「健幸」を支えていける様取り組んでまいります。
リハビリステーション ピース S




さて、今年も7周年のお祝を2月6日(木)に開催し、リハビリステーションピースとショートステイをご利用の方、約60名がご参加下さいました。まず、ピースガーデン倉敷運営推進委員の大森様に乾杯のご発声を頂戴しました。お祝いに安来節保存会松江観光大使の井山様と総社市「つゆ草の会」の9名の方々による傘踊りや、出雲地方に古くから伝わる銭太鼓、どじょうすくいといった華やかな演目が披露され、終始笑顔の会となりました。



も大勢おられ、花より団子のみなさんの姿を見ることができたのもよい機会となりました。



