カテゴリー別アーカイブ: 倉敷老健

夏の飾り物

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8月に入り、毎日暑い日が続いています。

倉敷老健では年中エアコンが効いているのですが、感染対策の為、換気もおこなっていることもあり、入所者さんからも「暑いなあ」という声も時折聞かれるようになりました。
世間では、熱中症予報が出たりコロナ感染者数が増えたりで、入所されている方が外の空気を吸うことが難しい状況にあります。そのような中でも季節の移ろいを感じていただけるよう、日々のケアや体操の合間を縫って入所者さまと夏の創作活動を行っています。
8月に入って、ひまわりの飾りやサマーリースを作っていて、完成すれば施設内に飾る予定にしています。また涼しい色合いの飾りをあしらった写真立てを作成し、その中にご本人の写真を入れて飾っています。
先日も作成した写真立ての中に、ご本人がリハビリで歩行練習を頑張って行っている写真を入れてご家族にプレゼントしたところ、大変喜んでいただけました。
最近は、感染症対策でご家族や地域の方に施設内に気軽に入っていただくことが難しいこともあり、面会に来られたご家族の方に、リハビリ進行状況や訓練場面の様子を動画を用いて説明するようにもなりました。
入所者さんの施設生活が少しでも楽しいものになり、充実した生活を送られていることをご家族にも伝えられるよう、うまく橋渡しができればいいなと考えています。

写真たて

ひまわり

サマーリース

倉敷老健 N・K

倉敷老健ではリハビリと交流を推進しています

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例年より遅い梅雨入りで、湿度が高く雨の多い季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
老健へご入所の皆様はそのような気候に負けず、一日も早い在宅生活復帰を目指し、リハビリを中心とした生活を送られています。

一階リハビリ室では平行棒歩行やペダル漕ぎを行い体幹の安定や下肢筋力の維持・向上を目指した訓練をされています。またフロアでは、梅雨にちなんだ貼り絵で楽しみながら手指機能や認知機能の維持・向上に取り組まれています。

 

6月は倉敷中央高等学校福祉科3年生の学生さん3名が実習に来られました。
 慣れない環境で始めは戸惑う姿も見られましたが、日を追うごとにご入所の方々と笑顔で交流できるようになりました。現場での介護知識や技術を身につけようと熱心に聞き取り、時には介助を行い自信をつけ学校に戻っていかれました。

彼らの姿を見て、私たちも初心忘れるべからずでご入所の皆さまに喜ばれるケアを実践していきたいと改めて思いました。

倉敷老健 介護福祉士 O

梅雨の時期を楽しく過ごすために・・

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新緑に包まれた5月も終わり、6月になりました。
6月の異名として広く知られているのが「水無月(みなづき)」です。
梅雨時で雨が降りやすいにも関わらず、「水が無い」と表すのを不思議に感じたことのある方も多いのではないでしょうか。水無月の「無」は、「の」にあたる連体助詞「な」であるため、「水の月」という意味になります。
今まで水が無かった田んぼに水を注ぎ入れる頃であることから、「水無月」や「水月(みなづき・すいげつ)」「水張月(みずはりづき)」と呼ばれるようになりました。この時期の雨は稲が実を結ぶために重要なものであるため、豊作を願う人々の思いがこの呼び名に表れている、ともいわれています。
私自身も、なぜ「水無月」と言うのかな?と疑問に思っていた1人でした。皆さんはご存じでしたか?

さて、コロナ禍で、なかなか外出の機会も無い中、雨の多い日が続くと、気分が憂鬱になってきますね。
倉敷老健2階フロアでは、ご入所の方に楽しく生活を送ってもらえるように、今月より「歌会」を再開します。まだ、大人数での合唱は行えませんが、季節に合わせた歌やご入所の方の思い出深い歌などを聴いてもらい梅雨時期の憂鬱な気分を解消できるようにしていきたいと思っています。

また、インターネット回線を使っての「旅介チャンネル」「歌や体操」などのレクリエーションも行っています。
これからも、コロナ禍でも行えるレクリエーションを考えて実施して、楽しく過ごせる倉敷老健を目指していきます。皆さんも、屋内で行える趣味や習い事などを行って、水無月の長雨を楽しく乗り切っていきましょう。

   老健 介護福祉士 I

こどもの日

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5月になり待ちに待ったゴールデンウィークがありました。最近の傾向ではお天気に恵まれない日が多いように思いますが、大人も子供もお休みと聞くと嬉しいものです。そんなGWに「こどもの日」があります。

もともと5月5日は「端午の節句」で、男の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いする日でした。
1948年に、5月5日は「子どもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句の日が、こどもの日にもなったそうです。そのため本来は男の子のための日でしたが、今では子ども達みんなをお祝いするようになったそうです。私が子供の頃の「こどもの日」は男の子を祝うものと思っていたので、3姉妹の我が家にはあまり関係ない行事ではありましたが、鯉のぼりの形をしたお菓子を買ってもらい、柏餅を食べていたという思い出が残っています。

中国の言い伝えによれば、黄河をさかのぼり、「龍門」と呼ばれる滝をのぼりきった鯉は、龍になって天にのぼることができるとされています。子供たちが元気に育ち、幸せになれるようにという願いをこめて、ご入所の方が鯉のぼりを制作してくださいました。
制作中には昔の話などを聞かせてもらい、楽しい時間を過ごす事ができました。
(鱗は兜でできています)

                                  倉敷老健 A

春が来た

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新型コロナの第6波が長引いている影響で残念ながら春のおやつバイキングは断念しましたが、給食サービスの皆様のご協力により3月23日(水)に春をイメージした和菓子とケーキをセットにした『豪華おやつデー』を開催しました。

少しでも春の雰囲気が味わえるように、フロア毎に桜や菜の花の創作に取り組み、壁に飾られた作品を眺めながら楽しいひと時を過ごすことができました。

 

今年は曇りや雨の予報が多く心配していましたが、ちょうど晴れた日に倉敷平成病院の駐車場へお邪魔して桜を見せて頂きました。久しぶりに暖かい陽差しを浴びながらご入所の方の笑顔も咲いて、待ちわびた春を満喫できました。

倉敷老健入所  リハビリ

春よ来い

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2月には冬季オリンピックがあり盛り上がっているうちにあっという間に3月になりました。しかし、寒い日がまだまだ続き世間では新型コロナがまだまだ落ち着かず・・・
気分がどんよりしてしまいます。
ここ倉敷老健でも新型コロナ感染力の強さの影響で利用者さんと楽しく過ごすはずの「節分」「ひな祭り」と季節の行事会が中止になるばかりで「いつになったら楽しいことができるんだろう」と日々そんなことを考えてしまいます。

 

今、壁にはメインのお雛様たちはおらず・・頑張って利用者さんが作成してくれています。
早くいつものような行事会ができることを祈りつつ、そして春になって桜が咲いてみんなでお花見ができることを待つばかりです。

老健看護師 K

「節分」の言葉から行事を知る

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梅の開花の便りが届く季節となりましたが、コロナウイルス(オミクロン)はこれまでと比較にならないくらい感染力が強く連日多くのコロナ感染者が確認されています。学校、保育園が休みになるなど、人々の生活環境にも影響を及ぼす事となりました。倉敷老健内でも感染予防に常日頃から取り組み「うつらない・うつさない」を基本に、入所者様に安心安全な生活を送っていただけるよう努めています。

2月といえば「節分」ですが、節分の由来をご存じでしょうか? 豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式。追儺(ついな)という鬼払いの儀式が広まったもので、厄払いと新年の幸せを願うとされていおります。倉敷老健では2月3日に恵方巻きにちなんで巻き寿司を召し上がって頂いています。入所者の皆様は、今年の恵方「北北西微北」を向いて、声は出さず(感染予防)、各々願い事を思い浮かべながら召し上がられました。ちなみに私の願い事は「一日も早くコロナウイルスが終息し、入所者様がご家族と会えて、すべての人が以前の生活様式に戻れますように~」です。まだまだ大変な日が続きますが、「病は気から」の言葉にもあるように、その人の心の持ち方しだいです。元気に笑って過ごしましょう!!

介護福祉士 K.F.

寅年の言い伝え

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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年も、新型コロナウイルスの影響で旅行や飲み会の自粛などで我慢の1年となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私事になりますが、昨年4月に、老健へ異動となり久しぶりに老健でお正月を迎えました。
毎年、老健では、利用者さんと一緒に貼り絵で干支などを製作しています。今年も、色鮮やかな貼り絵が出来上がり、壁に掲示すると、「すごいね」「良く出来てるわ」と喜んでおられました。これからも、利用者さんに楽しんでもらえる様にいろいろと考えていきたいなぁと思う年始めになりました。

さて、今年の干支は「寅」ということで、寅年の言い伝えを少しお伝えしたいと思います。

虎は、その昔、その勇敢な姿と虎の骨を粉末状にした物が病気の特効薬として使われたりした事から、中国では魔除けの神聖な動物として信仰されているそうです。日本でもこどもの日に魔除けとして、張り子の虎を飾ったりしますよね。
また、干支の虎は「寅」と書きますが、「寅」という時は「演」からきているといわれています。「演じる=人の前に立つ」という意味や「延」から「延ばす」という意味を表しているそうです。
このような「人前に立つ」ことや「延ばす」という意味から、「寅年」は芽を出したものが「成長していく」「象徴が生まれる」年と言われています。

今年は、新型コロナウイルスを退治する象徴的なものが生まれて、悪い事が起こらず、平常の生活に戻れる様に願っています。

老健介護士  I

倉敷老健通信vol.26発行しました

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2015年から発行している「倉敷老健通信」ですが、10月に第26号を発行しました。倉敷老健のホームページからPDFでもご確認いただけます。

コロナ禍ですが工夫して実施した敬老会などの様子をご紹介しています。

老健動画のQRコードも裏面には紹介しています。こちらも合わせてご覧いただければ幸いです。

倉敷老健 K

 

みんなで作るクリスマスツリー

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朝晩の冷え込みが感じられるようになり、冬の訪れを実感するようになりました。老健施設の中で過ごされている方々も、ご家族に冬物衣類をお願いされたり、会話の中でお正月のことを口にされるなど、季節の移ろいを感じられている様子が伺えます。

そんな11月の終わりに、ご入所の方々とクリスマスツリーの飾り付けを行いました。思い思いに飾り付けたり、時には飾り付けのバランスを話し合ったりしながら活動は進み、予想よりも豪華なクリスマスツリーができあがりました。

今年は行事が中止になることが多かったのですが、年末にこのような時間がとれて少しでも季節感がある時間が過ごせてホッとしました。

クリスマスツリーは倉敷老健1Fの玄関に飾る予定です。お立ち寄りの際に観ていただけたら嬉しいです。

倉敷老健K