急に温度も下がり、寒い日が続きますが皆様体調はお変わりないでしょうか?
今回は倉敷老健 入所施設の在宅支援への取り組みのひとつをご紹介したいと思います。
このコロナ禍で面会、外出、外泊制限が厳しい中、入所後の本人の状態が分からず在宅復帰に不安を抱えているケースが多くあります。病院から老健に入所された方は尚更です。
当たり前の事ですが、ご入所の方は住み慣れた我が家・地域へ帰り生活をしたいと思われています。それを実現する為には、ご本人のリハビリ、生活の課題をクリアしていく事はもちろんですが、支援するご家族の方に今のご本人の状態を理解して頂くことが必要だと思います。
老健では主に在宅復帰を視野にいれている方を対象に入所後、1ヶ月位経過したのちに、リハビリ面談と称して、ご家族、担当リハビリスタッフ、相談員で面談する機会を設けています。そこで、現在の身体機能、認知機能、生活の様子等、口頭・書面・iPadを使って動画で分かりやすく伝えるようにしています。
その上で、どの部分は自立で行えており、どの部分に支援が必要か、自宅の住環境を整える方法、さまざまな介護保険のサービスがある事を情報提供させて頂いています。
この面談をする事がご家族の安心材料になり、結果、ご入所の方が望まれる住み慣れた自宅へ帰る事が実現するお手伝いができたらと思います。
倉敷老健 ケアマネジャー T

倉敷老健では、感染対策に配慮しながらも日々、ご入所の方と様々な活動に取り組んでいます。
そして、最後は「旅の秋」









新緑に包まれた5月も終わり、6月になりました。
さて、コロナ禍で、なかなか外出の機会も無い中、雨の多い日が続くと、気分が憂鬱になってきますね。
もともと5月5日は「端午の節句」で、男の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いする日でした。
中国の言い伝えによれば、黄河をさかのぼり、「龍門」と呼ばれる滝をのぼりきった鯉は、龍になって天にのぼることができるとされています。子供たちが元気に育ち、幸せになれるようにという願いをこめて、ご入所の方が鯉のぼりを制作してくださいました。
新型コロナの第6波が長引いている影響で残念ながら春のおやつバイキングは断念しましたが、給食サービスの皆様のご協力により3月23日(水)に春をイメージした和菓子とケーキをセットにした『豪華おやつデー』を開催しました。

