2026年2月1日〜2月7日に青森県八戸市で開催された第80回国民スポーツ大会冬季大会 アイスホッケー競技(成年男子)に、岡山県代表チームのサポートスタッフとして、当センターの川元(理学療法士、アスレティックトレーナー)が帯同しました。
成年男子アイスホッケー代表は、それぞれが仕事をしながら競技を続けている選手たちです。
年に一度、地元岡山の選手と岡山県出身の“ふるさと選手”が集結し、各ブロック予選を勝ち抜いた全国の代表チームと戦います。
アスレティックトレーナーとしては、試合中に重大な外傷が発生した際、スポーツドクターと連携し迅速な評価・応急処置・搬送対応を行います。
今大会では幸い命に関わる外傷は発生しませんでしたが、アイスホッケーは脳震盪や脊髄損傷など重大外傷のリスクを伴う競技です。
日頃からあらゆる場面を想定し、万全の準備を整えています。
今後も、選手が安全に・安心して競技に取り組める環境づくりに尽力してまいります。
スポーツリハビリテーションセンター K


