皆さんこんにちは。作業療法士の2年目のIです。
師走のお忙しい時期だと思いますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
寒さも厳しくなり、インフルエンザも流行してきているので「手洗い」や「うがい」などでインフルエンザにかからない様に注意してくださいね。
さて、今回ブログを書かせていただくこととなりましたが、このブログを書くのは2回目です。いつ書いたのかを振り返っていると以前書いた時期がちょうど昨年の年末でした。こうしてみると一年が過ぎるのはあっという間ですね。
昨年は1年目で右も左も分からず、先輩方に支えていただきながら業務を行っていました。今年は2年目になり、入職時よりかは少し気持ちに余裕が持てる様になりましたが、依然先輩方には支えてもらいながら日々の業務を行っている所です。
ところで皆さん。皆さんにとって大事な生活行為とは何でしょうか?
難しい質問かもしれませんが、「生活行為とは、人が生きていく上で営まれる生活全般の行為」のことです。その中でも大事な生活行為、例えば「毎食のご飯の準備」などが当てはまると思います。当然大事な生活行為は人それぞれ異なります。
私はこの1年、生活行為に焦点を当てリハビリを行っていくことを意識しました。
患者さんが退院後少しでもしたい生活行為が実現できるように機能訓練はもちろん、動作指導を行ったり、ご家族に協力してもらいながら実現に向けて介入を行いました。
この考え方は、作業療法士として患者さんの生活をよりよくするために大事な考え方なのではないかと私は思います。
今後もこの考えを大事にしながら患者さんと一緒にワンチームでリハビリを行っていきたいと考えています。
もうすぐ令和2年を迎えようとしています。
皆さん、よいお年をお迎えください。
リハビリテーション部 作業療法士 I

講義の内容としては、「基本動作における体幹機能評価と基礎ハンドリング」をテーマに起き上がりや立ち上がり、歩行、上肢機能に対しての基礎知識、評価法、ハンドリングを丁寧に指導していただきました。そして、患者様にもご協力していただき、弓岡先生による治療デモンストレーションを見学させていただきました。目の前で患者様の歩行の様子が徐々に変化していく様子を見てとても感動しました。患者様本人も感激しており、涙を流す様子もありました。
また、県内外からたくさんの先生方が参加されており、一緒に実技の練習をさせていただきました。直接、弓岡先生に質問をさせていただいたり、アドバイスをもらうことのできる大変有意義な勉強会になりました。
リハビリテーション部 A
・言葉が浮かばない(喚語困難)
この事業を通して、有資格者の養成はもちろんのこと、失語症の認知度向上に努めています。正しい接し方等、失語症に理解を持った方を一人でも多く増やすことが出来れば、失語症やその家族にとって有意味なものになると考えています。
10月27日(日)倉敷南小学校体育館にて「第12回くらしきみなみ文化祭」が開催されました。会場では地域の方の力作が並ぶ作品展示コーナーや、科学実験、漫才など多くの方が楽しめる内容となっていました。
体脂肪、筋肉量の測定は体の部位別で行えます。その結果を参考に身体のどこを特に意識して運動をすれば良いか、などのアドバイスを個別にさせて頂きました。












