一年の締めくくりでもある12月。
新年を迎える準備や、年内に終わらせてしまいたい仕事などで忙しい日々を送られている方も多い事と思います。忙しさのあまり、気が付けば年末・・という事もあるかもしれませんね。
12月にまつわる行事や風物詩って、意外と多いのをご存じでしょうか?
針供養(12月8日)・・折れたり曲がったりして使えなくなった針を、労いの意味を込めて柔らかい豆腐や蒟蒻に刺して供養し、裁縫の上達を祈るそうです。
正月事始め(12月13日)・・その名の通りお正月の準備を始める日で、「煤払い」や「松迎え」をする習慣で、現在でもお寺や神社では「煤払い」を行っています。

炭や薪で火を起こす事が無くなったので一般の家庭では「煤払い」が「大掃除」に変化し、習慣として残ったようです。
その他、冬至やクリスマス、大晦日や年越しそばに除夜の鐘・・と、12月にはイベントや行事がたくさんあります。
忙しい中でも、イベントや行事を楽しむ余裕を持ち、一年を締めくくりたいですね。
倉敷在宅総合ケアセンターには、現在13名のケアマネジャーが在籍しており、ご利用者様が住み慣れたご自宅で、安心して生活出来るようお手伝いさせて頂いています。お気軽にご相談ください。
ケアプラン室 I




令和6年2月18日(日)に開催される岡山県社会福祉協議会主催の「福祉の就職フェア岡山 冬」に全仁会グループとして参加します!

11月28日(火)10時~玉島信用金庫倉敷支店3階会場にて、認知症サポーター養成講座を倉敷市老松・中洲高齢者支援センター主催で開催しました。当日は天気も良く38名の方にご参加いただきました。認知症サポーター養成講座を初めて受けられる方がほとんどであり、認知症支援についての関心が伺えました。
90分間と長い時間でしたが、85歳以上の2人に1人は認知症になることや認知症は脳の病気であり、誰もがかかるかもしれない身近な病気であり、地域で認知症の方を支えていき共に生きていく必要性など伝えさせていただきました。また、対応の方法では、実体験を元に認知症介護のことについて話を行い、皆様最後まで真剣に聞いてくださっていました。








今回の研修会では、「回復期リハビリテーション病棟における心不全のリハビリ」というテーマで倉敷中央病院の循環器内科医師、認定看護師、理学療法士がそれぞれの視点からご講演されました。昨今、回復期リハビリ病棟に入院される患者様の高齢化に伴い、多くの複合疾患を持つ患者様(例えば、慢性心不全を持った大腿骨頚部骨折や脳卒中の者など)が増えております。