倉敷平成病院をはじめ全仁会グループの各施設を、地域の方々にもっと身近に感じていただけるようにと、この度病院初のグッズを作成しました。全仁会グループのマスコットキャラクター「ぜっとくん」が、A4サイズのクリアファイル上で倉敷平成病院をはじめ全仁会グループの各施設をめぐります!
4/24(金)より倉敷平成病院の売店にて100円(税込)で販売しておりますので、是非お買い求め下さい☆
岡山サウスビレッジにお花見に行って来ました。
4月まで暖かったり寒かったりと体調管理に気を使う日が多かったですが、やっと暖かく過ごしやすい季節になりました。デイサービスゆかいな広場では今年もお花見ツアーに行ってきました。今回は、いつもより少し遠い岡山サウスビレッジにお弁当を持って行ってきました。
今年は桜が咲くのが早く、さらに4月になってから連日の雨のせいもあって
か、満開になったと思ったら、すぐに散ってしまい、残念ながら満開のお花見は逃してしまい、桜は葉桜に近かったですが、皆さんで広場のベンチに腰を掛けて談笑しながらお弁当を食べて、広い敷地内を散策し、きれいな桃やたんぽぽ、梨の木など、桜の他にも今の季節ならではの花を見ることができ、楽しい時間を過ごすことができました。
参加の皆様からも「桜は少し残念だったけど、皆で出かけられて楽しかった。」「今度はどこに行くのか今から楽しみ。」と、普段なかなか外出することが少ない方も多く、出かけてお弁当を食べるのも、ピクニックみたいで楽しかったと満足して頂けたようです。
これからも、外出の機会を作って、皆様に楽しんで頂けるような企画をしていきたいと思います。
デイサービスゆかいな広場 介護主任 Y.I
一期一会の出会いを大切に…
新緑の美しい季節になりました。
私はご利用の方、A様との関わりから、よりお花が好きになりました。A様は10年ほど前にご主人を看取られ、その後はお独りで生活されていましたが、4年前から週1回30分の訪問が開始されました。
お花が好きで草木の世話も上手で、訪問すると季節のお花が玄関やテーブルに活けてありました。いつも待って下さっていました。
毎週の訪問の中で、名前、育て方などたくさん教えてもらいました。徐々にお独りでの生活が難しくなり、この春施設に入所されることになり、早春のロウバイとスイセンが最後になりました。 一期一会の出会いを大切に、ご利用の方とより良い関わりが出来るよう、今日も訪問へ行ってきます。
訪問看護O
新年度始まりました
春がやってきました。最近は雨が続いてどんよりすることも多いですが、ここからは晴れの日が多くなるみたいですね。
新年度になって全仁会には多くの新人さんが入職されたようです。病棟の患者さんを検査に連れてきてくれる看護師さんや、廊下ですれ違うリハビリスタッフの方など新人さんを目にする事が増えました。ぎこちなく、それでも一所懸命に仕事に取り組む姿を見ると自分が新人だった頃のことを思い出します。新人の頃からのことを思うと、よく今まで頑張って来られたなと思うくらい大変なことの連続でした。失敗も多く、覚えられないことばかりで…。とはいっても自分ももう3年目なのでそろそろ後輩を持つという立場だということを自覚していかないとダメだなと思っています。
僕にはまだ後輩はいませんが、他部署の新人さん達の姿を見てたるんだ気持ちを引き締め直してまた頑張っていきたいと思います。
放射線部 T.F
新緑の候
平成27年度も始まり、はや3週間が過ぎました。外来の診療ダイヤをみていただければわかる通り、新しい先生方をはじめとする新体制がスタートしています。新入職員もたくさん加わり、とてもフレッシュな倉敷平成病院です。その新しい新入職員が新緑の様に5月以降、更に瑞々しく育っていき、患者さん、利用者さんのために頑張っていきますので、よろしくお願い致します。私たち先輩職員も一緒に頑張っていきます。
経営企画 I
平成27年度 倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内 『脳卒中片麻痺者に対する評価と治療~姿勢コントロールと課題分析~』
この度、下記の内容にて講習会を開催する運びとなりました。中枢神経障害は、セラピストが治療対象とすることが多い障害の一つです。臨床場面で対象者の障害像は、病巣による直接の障害に加え、個人因子や環境因子が相互関連しながら表出されているため、病態の解釈に難渋することが多いかと思います。
今回、『脳卒中片麻痺者に対する評価と治療~姿勢コントロールと課題分析~』というテーマで、成人中枢神経疾患をボバース概念に基づき、どのように評価・解釈し治療していくか。その中で姿勢コントロールの視点で考えることの重要性を大槻利夫先生に講義、実技を交えてお話して頂く予定です。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加頂きたいと思います。
記
日 時:平成27年7月4日(土) 14時~18時(受付13時30分~)
5日(日) 9時~15時
(両日ともに多少、時間が延長する場合がございます)
講 師:大槻 利夫 先生
(上伊那生協病院 理学療法士 IBITA上級講習会国際インストラクター)
場 所:倉敷平成病院 1階 リハビリテーションセンター
内 容:講義・デモンストレーション・実技・グループワーク
参加費:10,000円
定 員:40名程度(当日は実技を予定しますので、ジャージ等実技の出来る服装をご用意ください)
申込方法:当院ホームページ→お問い合わせ→リハビリ勉強会応募フォームに必要事項を記入の上、お申込み下さい。
締 切:平成27年6月5日(金)
※応募者が多数の場合はお断りする場合がありますので、ご了承下さい。
締切後、受講可否をE-mailにてご返信いたします。
下記アドレスからの受信を可能にしておいて下さい。
事務局:〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 伏見恭一
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp
お薬残っていませんか?
服用されないで残った薬を「残薬」と呼んでいますが、その残薬の年総額は475億円と推計されるそうです。(4/8朝日新聞デジタルより)。
私たち病院の薬剤師の仕事の一つとして、入院時に普段から服用されている薬を持参していただき、鑑別、
服薬状況を確認するという作業がありますが、その時に、薬が飲めずに残っていることが判明するケースも時々あります。飲めていない理由を伺ってみると、
「昼はいつも忘れてしまうからたくさん残っとる」(→飲み忘れ、外出時に携帯忘れ)
「胃が悪くなるような気がして飲んでないけど先生には言ってない」(→副作用の可能性)
「わしは薬なんてもともと飲んでいない」(→認知力低下の可能性)
などなど。他にも「嚥下機能の低下」、「薬が多すぎる」、「効果が感じられない」なども理由になると思います。薬を飲むのは毎日のことだから、結構大変ですよね。でも医師が処方した通りに飲めていないことで病状が悪化するのも心配。
そこで、もし、飲めていない薬がたくさんある場合は、ぜひ、医師や薬剤師に相談してください!!
「せっかく先生が出してくれているのに悪いから」と医師に遠慮されるかもしれませんが、
実際に薬が飲めているかどうかは、治療をしていく上で重要な情報となりますし、
相談することで、例えば飲み忘れの少ない朝に薬をまとめるとか、同じような効果の違う薬に変更する、錠剤から粉薬に変更するなど、飲めない理由を解決できるケースも十分あると思います!
患者さんができるだけストレスなく必要な薬を適切に服用して治療を継続するお手伝いをしていきたいと思いますので、気軽に相談してくださいね(^^)
薬剤部 きむ
倉敷平成病院野球部活動報告
献血にご協力頂き、ありがとうございました♪
4月14日(水)14:15~16:30の時間で、倉敷平成病院に献血バスがやって来ました。この日は、朝から大雨が降って足元が悪い中、職員だけでなく、近隣の方や患者さんなど、多くの方に献血にご協力頂き、皆さんの献血に対する興味・関心の高さがうかがえました。
今回は受付された方が18名で、実際に献血された方は16名でした。
4月14日現在、O型とAB型の400ml献血が不足しておりピンチ状態とのことで、血小板成分献血は全ての血液型で不足しているとのことです。
『献血』は、身近にできる人助けです!私たちも、もっとこうした取り組みに貢献できるよう、1人ひとりが『医療従事者』であるということを日頃から意識していきたいと思います。
今回、献血にご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました。次回も皆さんの積極的なご協力をお待ちしております。
秘書室 えこ
ケアセンター ショートステイ お花見会開催報告
桜の季節もいつしか過ぎいつの間にか葉桜の季節となりました。
春は、何かと体調を崩しやすいです。体調管理には、十二分に気をつけて下さい。
ケアセンターショートステイでは、4月2日~4月4日の3日間でお花見会を行いました。花見の会場は、倉敷平成病院駐車場・老松小学校・幼稚園です。満開の桜を見た後は、倉敷平成病院駐車場にて集合写真を撮り参加された全員にプレゼントしました。写真をプレゼントすると皆さんとても喜ばれました。
今年は、雨の日が多くお花見に行く回数も少なくあまり桜をじっくり眺める機会が無かった様に思います。
新学期が始まり朝の通勤時間帯には、真新しいランドセルを背負って上級生の後ろを歩いている一年生も
姿を見ると私も三年前には、右も左も分からず先輩の後ろをついて歩いていた姿を思い出します。
私も、後輩職員の手本となれるように初心を忘れずこれからも頑張っていこうと思います。
ケアセンター ショートステイ 介護福祉士 S.K





