9月30日(土)午後、倉敷在宅総合ケアセンター四階多目的ホールにて新入職員フォローアップ研修(6ヵ月目)が開催されました(参加者72名)。
はじめに、全仁会職員として初めて参加となる四本柱の一つ「のぞみの会」について、実行委員会教育担当者より紹介していただきました。次に、新卒者は「お互いの悩みと解決策を共有しよう」のテーマでグループワークを行いました。チームで仕事を行う中で、悩んだり困ったりした事と、それに対する解決方法をグループ毎に話し合い発表していただきました。
職種間連携・報連相・コミュニケーション等の大切さ
を改めて共有する事が出来たのではないかと思います。次に「振り返りチェックシート」を用いて、3ヵ月目と現在の自分自身を比較し、成長出来た事・今後努力が必要な事を振り返りました。続いて4枚の画用紙に「入職前」「3ヵ月目」「6ヵ月目」のそれぞれ当時の気持ちや様子と、「半年後の課題・目標」をまとめてもらい、グループ毎に発表していただきました。紙芝居形式の発表を行い、イラスト等も取り入れる事により各グループで当時の気持ちをしっかり振り返る事が出来ていました。また、どのグループも悩んでいる内容や時期には共通点があり、それを乗り越え新たな目標も明確に設定出来ていました。
今回の研修を通じて、同期の悩みや成長をお互いが共有し理解する事で、個々・チームの一員として更なる成長になると思います。共に頑張って行きましょう。
人事部 副部長A


去る8月にCT装置のプチ・機能アップがありました。
10月1日(日)、老松ふれあい会館で「第21回老松学区ミニ健康展」が開催されました。老松学区町内会婦人部、愛育委員会、栄養改善協議会等の主催で、住民の方に、自身の健康づくりについて考えてもらうきっかけの場として毎年開催されています。
支援センターは相談を待つだけでなく、センターの主催では、地域に出向き介護予防等の教室、認知症についての認知症サポーター養成講座や認知症カフェなどの開催、また今回のような地域住民が主催となる行事に積極的に参加することで、地域に暮らす高齢者の介護予防や暮らしを様々な側面から支えていくことをを役割として業務を日々行なっています。


ピースガーデン倉敷では、9月29日(金曜日)の午後、3階ショートステイ居室の冷蔵庫コンセントより漏電(出火)したことを想定し、『避難訓練』を実施しました。この訓練は、日中に起きた火災を想定して、対処の方法と動き方を習得するとともに、避難誘導の方法を学び、入居者を安全に避難させることと、防災監視盤副受信機の取り扱いや消防署への連絡についても学ぶことを目的に、毎年9月に行っており、大勢の職員と利用者さんが参加します。
周りにいる、避難誘導中の職員たちから大きな掛け声が終始聞こえてきたおかげで、状況が目と耳から判断でき、落ち着いて電話応対する事が出来ました。また、施設長から、平成病院へ避難協力の電話連絡時、総務職員から「すぐ応援に向います。」と心強い協力の言葉を頂いたとの事でした。
こんにちは、通所リハビリです。10月1日に今月の作品を外来待合に飾りました。
真っ赤な夕焼けに赤とんぼが舞っています。トンボは爪楊枝に毛糸を巻いて胴体を作り、赤いフィルムを羽根にしました。トンボの羽根の透明感が伝わりますでしょうか。また柿はティッシュを丸めて制作しましたが、実際に自宅に柿の木をお持ちの方が枝ぶりや柿の実が枝についている様子など工夫してくださいました。
食品のなかでも、機能性や安全性に関する国の基準をクリアし、機能性の表示が可能な食品を「保健機能食品」といい、これまで保健機能食品は、国が個別に許可した「特定保健用食品(トクホ)」と国の規格基準に適合した「栄養機能食品」に限られていました。そこで、機能性を分かりやすく表示した商品を増やすことで消費者の選択肢の幅を広げ、商品の正しい情報を得て選択できるよう、2015年4月から機能性表示食品制度が始まり、保健機能食品に「機能性表示食品」が加わったのです。
「特定保健用食品(トクホ)」とは、国が審査を行い、表示されている効果や安全性が健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められており、食品ごとに消費者庁長官の許可が必要です。また、特定保健用食品に認定された食品には、認定マークが付いています。