新型コロナウイルスの感染を予防するため、「新しい生活様式」の実践が求められています。私も
マスクの着用、こまめな手洗いや手指消毒、人との距離を空ける、など日常生活で気を付けていますし、皆さん気を付けておられると思います。
放射線技師として病院で検査を行っていると、患者さんと距離を空けていては適切な検査を行うことはできません。特にマンモグラフィ検査は受診者の方と撮影する技師の距離がとても近く、直接乳房に触れさせてもらう検査なので、不安に思われる方がおられるかもしれません。当院では、安心して検査を受けてもらうため、日本乳癌検診学会による「乳がん検診にあたっての新型コロナウイルス(COVIT-19)への対応の手引き」を基に、以下のような感染症対策の上でマンモグラフィ検査を行っています。
・撮影技師のマスク着用、受診者毎の手指消毒
・撮影機器の受診者の方が触れる場所は受診者毎にアルコールで清拭消毒
・撮影技師の体調管理
・問診による受診者の体調不良の把握
他にも気になることや不安なことがありましたら遠慮なく撮影技師にお伝えください。
新型コロナウイルスの影響により、がん検診の受診件数が減少しており、がん発見の遅れが懸念されているようです。乳がんは日本の女性が罹患するがんの第一位であり、マンモグラフィによる乳がん検診も、適切な感染防止対策を施し、進めていくことが大切だと思います。多くの方に安心してマンモグラフィ検査を受けに来てもらえるよう、撮影技師として気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。
放射線部 M.T


9月に突入し、今年もあと3か月余りとなりました。
9月に入り朝晩は風が心地よく感じますが、昼間はまだ暑さが続いています。
デイサービス ドリームがあるドリームガーデン倉敷では、午前・午後に外気温が30度を超えたら、館内放送でエアコンの利用と水分摂取を促しています。この放送が流れると、意識して水分を摂っていると言われる入居者様もいらっしゃいます。朝9時からすでに「外気温が30度となっています」、午後1時には「外気温が35度になっています」、そんな放送を毎日聞いていると、いつになったら涼しくなるのかと思ってしまいます。9月になってもまだまだ残暑が厳しいようです。しかし、そうは言っても、暦の上ではもう秋です。秋と言えば、食べ物がおいしい季節ですね。柿、梨、ブドウ、栗、さつまいも・・・
『秋の味覚』と言うことで、デイサービスでは、ブドウの『壁画』と『置き飾り』を作りました。壁画作りでは、1粒1粒同じ大きさになる様に丸めて作り、美味しそうな巨峰やマスカットがたわわに実っています。置き飾り作りではフェルトを丸く切って、1粒1粒ブドウの粒を手縫いで縫い合わせて作りました。今は裁縫をする機会は少ない様ですが、昔は色々な物を手作りされていた利用者様が多く、「難しいな」「上手にできんな」と言われながらも、みなさん上手に縫い合わせておられ、さすがです! とてもかわいいブドウの置き飾りが出来上がりました。1房5000円の高級巨峰に見えませんか?(笑) 
和につながることは、数々の研究で証明されています。定期的に運動することが大切で、週に2回以上運動している人はストレスや不安とほぼ無縁と言われています。ランニングなどの有酸素運動を20分ほど、もしくは散歩に出かけるだけでもストレスを抑える効果は望めるとのことです。
勉強会後には、「自分の便の状態を確認したことがなかったから今後は気をつけてみよう。」、「しっかり水分を摂るようにしないといけないな。」と感想をいただいたり、排便しやすい姿勢について確認をされたりと、興味を持っていただけました。
もう何か月も新型コロナウイルス感染症のニュースを見ない日はありません。感染しているかを調べる検査としては、テレビなどでもよく聞くPCR検査がありますが、他にどんな検査があるのか紹介したいと思います。
連日、猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?