みなさまこんにちは。はじめまして、新人作業療法士のSと申します。
秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今年4月に入職してもう半年が経とうとしています。はじめは、右も左も分からず、やっていけるか不安でいっぱいでした。しかし、先輩方のご指導やアドバイスなど優しく手を差し伸べてくださったお陰で、少しずつですが業務にも慣れ、日々やりがいを感じています。
私は今、回復期リハビリテーション病棟で働いています。回復期リハビリテーション病棟は急性期治療を終えた患者さんに対して、集中的にリハビリテーションを行える病棟です。
患者さんの退院後を見据えた治療がとても必要となってきます。そのため患者さんに寄り添い、ニーズやQOL向上に向けたリハビリテーションができることや他職種の方と連携しながら支援できることはとても魅力だと思います。
しかし、まだまだ、知識・技術不足があるため、少しでも先輩方のようなセラピストになれるよう、自己研鑽を忘れず精進していこうと思います。
最後に、当院はFacebook・Instagram・YouTubeでの情報発信も行っており、屋内で簡単にできる運動なども紹介しています。コロナ禍で屋内で過ごす時間が増え運動不足になっている方など、よろしければ是非ご覧下さい。新型コロナウイルスが未だ猛威を振るっていますが、三密回避など感染対策には十分にお気をつけ下さい。
これから寒さも強くなっていきますので、体調管理も忘れずにどうぞ健やかにお過ごしください。
新人作業療法士 S

町村の要介護・要支援者に提供されるサービスです。

これから動画の撮影なども進んできます。私たちもできるだけ協力して、グランドガーデン南町の良さをお伝えできればと考えています。画像は、当施設内での作品です
9/19「敬老の日」に会わせて総務省より、65歳以上の3627万人(全人口の29.1%)となり過去最高を更新。100歳以上の高齢者も初めて9万人を超えました。
着目した「特定健診・特定保健指導」が医療保険者に義務化され、実施されています。この「特定保健指導」を行うにおいて、有効かつ適切な保健指導が行える知識・指導技術の修得とともに、特定保健指導を適切に企画、評価できる人材を養成することを目的として「人間ドック健診情報管理指導士」、通称:人間ドックアドバイザーという資格が創設されました。この資格の認定を受けることができるのは、医師(研修医も含む)、保健師、管理栄養士が対象で、「人間ドック健診情報管理指導士研修会」を受講し、認定を受けることが必要です。認定後は、特定保健指導事業の統括者の資格と特定保健指導の初回面接、対象者の行動目標・支援計画の作成、保健指導の評価に関する業務及び保健指導の実務を行うための資格となります。認定期間は5年間で、更新には認定期間中に2度の研修会の受講が必要となります。
用しています。
9月16日(金)に取材を受ける様子。