今年も残り2週間ほどになりました。寒さも厳しくなって温かい物が恋しくなります。みなさん体調崩されてないですか?
コロナ禍になり、マスクをつける日々が続いていて、冬になり乾燥したり肌荒れしやすくなったと感じます。
今更な話ですが、マスクで肌荒れしてしまう原因と対策を調べてみました。
原因は摩擦と乾燥
・マスクの内側の水分が蒸発する時に肌の表面の水分まで一緒に奪い取ってしまい、マスクの隙間やマスクを外した時に肌内部の水分が蒸発して乾燥が進む。
・マスクの着脱やズレを直したり、口を動かして話したりする事で摩擦をおこしていて、この刺激から肌を守れなくなって水分が抜けて乾燥が進む。
●対策
①肌に優しくて通気性のよい素材のマスクを選ぶ。
マスク内の温度と湿度がコントロール出来る物が良さそうです。
不織布マスクの内側にガーゼなどを挟んで湿ってきたら取り替えたり、マスク内の汗をこまめに拭き取るのも良いそうですよ。この時軽く押さえるようにすると摩擦が減らせますね。
②顔に合ったマスクを選ぶ。
~自分の顔に合うマスクサイズの測り方~
親指と人差し指でL字形を作り、耳の付け根の1番高い部分に親指の先、鼻の付け根から1㎝下に人差し指の先をあてます。親指と人差し指の先を結んだ直線距離が顔に合うサイズの目安になるそうです。
【おすすめサイズ】
*9~11㎝…子供用サイズ
*10.5~12.5㎝…小さめサイズ
*12~14.5㎝…ふつうサイズ
*14㎝以上…大きめサイズ
③紫外線から肌を守るために日焼け止めを念入りに塗るようにして、マスクを外したらクレンジングと洗顔で肌をきれいにしてあげる。
顔の側面はマスクの端や耳かけのゴム紐が当たって日焼け止めが落ちやすくなるので、念入りに塗ると良い。
洗顔するときは熱いお湯を使うと肌に必要な皮脂も洗い流してしまうので、36度~38度程度のぬるま湯で洗う。
④洗顔後はすぐに化粧水などで潤いを補給し、乳液やクリームなどの油分を含む物を重ね塗りして肌に閉じ込める。
今更な話ですが、まだまだマスクをつける日々が続きそうです。この冬はインフルエンザの患者さんも少なからずいますので、感染対策をして厳しい冬を乗り越えましょう。
放射線部 tomo

12月15日(木)特養内でクリスマス会を行いました。
いよいよ冬将軍到来の季節となりました。
が、暑い夏や寒い冬は、なかなか運動する気持ちになれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。寒い日には、「こたつから出られない」「布団にくるまっている」という話をよく聞きますが、かくいう私もその一人です…。皆様に提案するだけでなくまずは自分から!と意気込み、夏の終わりごろから毎日トレをしていましたが、この寒さに負けて一時中断しています…。
さて、12月ということで皆さんは何を思い浮かべますか?
作業が終わると、「久々に手先を隅々まで使って、疲れたわー」と満足げな様子でした。


冊子より、急な体調不良等で救急車を呼んだ際にどう対応するか、救急車を呼んだ後にどうしたらよいか、当院の救急外来受診の流れ、また、全仁会グループの4つの相談窓口(地域医療連携センター、認知症疾患医療センター、居宅介護支援事業所〈倉敷在宅総合ケアセンター・南町ケアプラン室〉・倉敷市老松・中洲高齢支援センター〈倉敷市委託事業〉)をパネルでご紹介しました。たくさんの方にパネルの前で足を止めて見ていただきました。
ところで、皆様は筋膜という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。