12月になりましたね。今年は11月まで暑い日があったり寒い日があったりと気候の変動が大きかったですがブログをご覧の皆様は体調おかわりないでしょうか。今年の冬は例年より寒くなるといわれています。寒い時期になってくるとお肌の乾燥も気になってきますよね。
冬場の乾燥はお肌だけでなく、口にも出やすいです。
そこで本日は口腔乾燥についてお話したいと思います。
一般的に冬場は空気の乾燥により口唇周囲がかさかさしたり、夏場より水分摂取が少なくなることから口の中も乾燥しやすくなります。しかしながら、以前と比べて明らかにお口の中全体が乾きやすいと感じたり、水分を過剰にとるようになってきた、と感じている方は別の原因があるかもしません。
口腔乾燥症とは、唾液の分泌が低下して口が乾いた状態のことを指します。
原因として
・加齢による唾液の分泌量の低下(年齢と共に唾液腺が委縮しやすくなります)
・薬の副作用による唾液の分泌量の低下(多くの薬を服用している方にみられやすいです)
・糖尿病に伴う唾液の分泌量の低下
・シェーグレン症候群(唾液腺が委縮する疾患)による唾液の分泌量の低下
・ストレスに伴う唾液の分泌量の低下
・口呼吸によるもの
などが考えられます。
糖尿病によるものなどは糖尿病の状態の改善に伴い口腔乾燥も改善することがありますが、加齢に伴うものの場合などは唾液の分泌量そのものを増やすことは難しい場合があります。
そのような方には保湿力の高い洗口液、口腔保湿ジェル、口腔保湿スプレーなどを使っていただくことで口腔乾燥の症状が改善されることがあります。
お口の中が乾燥していると、むし歯や歯周病が進行しやすくもなりますので、お口の乾燥感が気になっている方はぜひ一度歯科でご相談ください。
歯科医師 F

ここ最近増えてきました。倉敷市内の生活保護世帯は5,142世帯あり、倉敷市全体の1.5%となっています。保護世帯の約50%が高齢者世帯であり、またその高齢者世帯の88%が単身世帯と言う状況です。この生活保護制度は、日本国憲法第25条に定めている「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国はすべての生活場面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と明記されています。20年以上前、私が学生だった頃ゼミの先生より「最低限度の生活ってなんでしょう?」と問いかけられたことを思いだしました。「居・食・住が確保され、テレビや携帯電話(当時はポケベルやPHSでしたが)とプレイステーション、クーラーがあること」などと未熟な学生時代に答えた気がしました。世の中の社会情勢や物事の価値観、文化、風習等大きく変化を遂げているなか、個人がそれぞれ思う「最低限度の生活」に対する考え方は違うかもしれません。しかし、生活保護は自立の助長を図ることを目的として、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行う制度となっています。生活保護を必要とする可能性は、私を含め誰にでもあるものです。生活に困窮しどこの誰に相談したらよいか分からない事もあるかと思います。ご相談の際はお住いの自治体の福祉事務所へご連絡をしたり、また「住まい」に関しては、当施設「ケアハウスドリームガーデン倉敷」(軽費老人ホーム)へご相談頂ければ何かお役に立つことが出来るかもしれません。
11月末になり朝晩がかなり冷え込むようになりました。
2年前に脳出血を起こし、4日間意識が戻らず、ギリギリ助かったとご本人は言われていました。しかし、後遺症として左足先のズキズキするような激しい痛みが残っています。
皆様はじめまして。新人理学療法士のTと申します。
冬も近づき朝晩の冷え込みが身に染みてきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
