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献血にご協力ありがとうございました

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

IMG_27571月25日(水) 15時~16時30分で、当院に献血バスがやって来ました。
今回は400ml献血のみの受付です。職員・近隣の方、「今回が初めての献血!」という学生さんなど35名もの方がお申し出くださり、体重や渡航歴などの制限で残念ながらお断りした方を除き27名の方に献血していただきました。
現在、岡山県内では、A型とO型の400ml献血が不足しているとのことです。

IMG_2746献血は、身近にできるボランティアです。医療従事者として、献血の大切さをもっと多くの方に知って頂き、私自身も積極的に協力していきたいと思います。
次回も皆さんのご協力をお待ちしております。

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秘書室 なか

インフルエンザにはご注意を!!

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは。寒い毎日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
最近のトピックといえばもちろんインフルエンザですよね。皆さん体調を崩したりしていないでしょうか?体調管理には十分ご留意頂きたいと思います。インフルエンザ

私は先日、同期で旅行にいこうと先月から計画を立てていましたが体調不良者が出てしまい急遽中止となってしまいました。残念でしたが休みの日は家でおとなしく過ごしていました。このインフルエンザが流行る期間に旅行を計画するものじゃないなぁと、勉強させられました。次こそリベンジ出来る様に万全の準備をしたいと思います!

私たちも就職して速くも1年が経とうとしています。4月には後輩が出来て教えてもらう側から教える側に立つこととなります。不安でいっぱいですが、同期一同力を合わせて、先輩方みたいに頼りになるセラピストになれるよう頑張っていきたいと思います!!

リハビリテーション部 S

手足しびれへの鍼灸治験一例

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

70代の女性患者さんが手足のしびれ、疲労感を訴えてヘイセイ鍼灸治療院に来られました。20170124
2年前に両腕の肘から指先まで痛みが現れ、手の指は痛くて動きづらい。病院で「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」と診断され、薬治療とリハビリで痛みは改善、日常生活に差し支えないほど回復できました。しかし、その後、手足先のしびれを感じるようになりました。特に手指のしびれは強くて細かい動作が難しく、多少体を動かした後、肩から肘までの筋肉痛が出やすく、全身の疲労感を感じやすくなり、以前からの肩こり、軽いめまい、四肢末端の冷え、寝つきが悪いなどの症状も伴います。体型は細く、脈は細くて弱い、舌は淡白で歯痕と裂紋があり、胃の辺りにポチャッと振水音があります。
漢方医学の理論では、「しびれ」は「血虚」によるものが多く、疲れやすさや冷え症などは「気虚」の症状だと考えられます。振水音は水の代謝が弱くて、水毒の存在を示しています。総合的に体質を判断すれば、この患者さんは「気血両虚」(きけつりょうきょ)、「水毒停滞」(すいどくていたい)の体質だと考えました。
治療には、三陰交(さんいんこう)、水分(すいぶん)、上廉(じょうれん)、偏歴(へんれき)、陰陵泉(いんりょうせん)などのツボを取って、水分の代謝を改善し、足三里(あしさんり)、内関(ないかん)、合谷(ごうこく)、陰交(いんこう)などのツボで気血の生成を促しました。
1回目の鍼灸後、日課の朝の散歩をした時に、とても足が軽かったそうです。治療を重ねていくうちに、めまいや睡眠は改善し、疲れても翌日にはすっきり回復できると喜んでくれました。週1回の治療で2か月後に足のしびれは殆ど感じなくなり、手のしびれも少し改善され、指先の細かい動作が少しできるようになりました。現在治療は継続しています。

ヘイセイ鍼灸治療院 鍼灸師 MK

新年を迎えて

早いもので、新年を迎えてもう半月が経ちましたね!ご利用者の方々には一通り新年の挨拶が出来たかな?と思ってる今日この頃です(笑)
先週は、初雪を観測したりと寒い日が続いていますが、皆様、体調はいかがですか?
インフルエンザも猛威を振るっている様なので気をつけて下さいね!
さて、昨年は当ショートステイにとっては変革の1年となりました。
個別機能訓練を開始や足浴ケアを導入・利用される方の情報を職員間で共有出来るシステムの再構築など様々な改革を実施しました。個別機能訓練では、専従の理学療法士による個別訓練を受けられると大変ご好評を頂いております。また、足浴ケアでは、毎日足浴を行うことで、利用される方の足のトラブル(水虫や爪白癬など)を改善することができています。今年は、個別機能訓練・足浴ケアの拡充を行っていき、更にショート中の生活を楽しんで過ごして頂ける様に、毎日のレクリエーション内容を見直し、新しいレクの考案や外部ボランティアによる演芸・歌・マジックなどを検討し「楽しいショートステイ」を目指していきたいと考えております。
本年も、倉敷在宅総合ケアセンター ショートステイをよろしくお願いいたします。
20170123ショートステイ I

訪問看護師として頑張ります!

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

ブログ時が流れるのは早いものですね・・・(*´ω`*)
訪問看護師として働き出して6年目を迎えようとしています。日々ヘイセイ車を走らせお宅訪問!「待ってたよ。また来てね。」の言葉に勇気づけられここまで来れたな~って実感(^_-)-☆
病棟では先輩Ns.・Dr. 誰かが傍にいて相談できるけど、在宅ではそうはいかない!緊急事態が起きても私ひとり~・・・・・・。その責任の重さに押しつぶされそうになる事も!
その反面、訪問するとその人のためだけに看護が提供できる時間は、私にとって「看護師になって良かった」と幸せを感じる瞬間でもありƒLƒƒƒ‰_‚ӂ‚¤ます。ご利用の方とご家族から教えて頂く事も多く、まだまだ未熟な私ですが、経験を積み重ねることで学び成長し、その経験を役立てる事。そして「大好きな人と思い出のある家でその人らしく最期まで過ごせるよう」に訪問看護師としてお手伝いができたら嬉しいです!(^^)!
高齢化が進む中、独居、認知症、老老介護と生活環境は厳しいのが現状です。でも誰もが最期は畳の上(家)で死にたいと思っていませんか?在宅介護に悩みや不安がある方は是非相談してみて下さいね!在宅生活をサポートするサービスはたくさんありますよ!

訪問看護ステーション 看護師 カエル

ぐっすり眠れてますか?

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

suimin_woman皆さん、夜はぐっすり眠れていますか? 高齢になると、深い睡眠の時間が少なくなり、夜中に何度も眠りが中断される『中途覚醒』や、朝早くに目が覚めてしまう『早朝覚醒』に悩まれている方も少なくありません。
睡眠時間が短くなっても日常生活において支障がない場合はとくに心配する必要はありませんが、昼間眠くなるのは困りますね。 2004年のデータになりますが、睡眠薬を服用している割合は年齢が高くなるにつれて多くなり、20代では2.6%なのに対して40代では6.8%、60代では12%、70代では19.2%、80歳以上では24.8%となっています。
睡眠薬は大きく分けて、ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、バルビツール酸系、メラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬などがあります。 薬は肝臓や腎臓で分解されて、体の外に出されます。高齢者では若い人に比べて、薬の分解能力が落ちるので、若い人と同じ量でも血液中の薬の濃度が高くなる傾向にあります。20161018
睡眠薬の濃度が高くなると、薬が効きすぎて日中も眠気が取れないことや、体に力が入らなくなって転び、骨折してしまうリスクもあります。 特に、夜間のトイレ移動は転倒の危険が高いので要注意です! このようなリスクを防ぐ上で大切なことは、正しい用法用量を守ることです。
もし、薬を飲んでも眠れない場合は、自己判断で追加せず、医師や薬剤師に相談してみてください(^^)♪

薬剤部Y.F

インフルエンザはなぜ冬に流行するの?

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

2017年を迎え、早いことにもう半月が経ってしまいました。社会人になり4年目ですが、学生の頃と比べ、月日が流れる速さが年々増して行くような気がします。

さて、今年も恐ろしいインフルエンザ流行の時期となりました。当院にもワクチン接種や、発熱で受診されインフルエンザと診断される患者さんが毎日とても多くおられます。%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e3%81%ab%e6%b3%a8%e6%84%8f
真冬になると、毎年インフルエンザで世間は大騒ぎですよね。でも、そもそもなぜインフルエンザは冬に大流行するのでしょうか?夏はインフルエンザにならないのでしょうか?実は、夏もインフルエンザにかかることはあります。クーラーの中で長時間過ごしたり、夏バテで食欲が無くなったりすることで免疫力が下がり、インフルエンザウイルスに感染することもあるみたいですよ。ではなぜ大流行するのは冬なのでしょうか?大きな理由は、気温と乾燥です。

気温が下がると、人間の鼻や喉の粘膜の働きが弱くなってしまい、ウイルスに対する抵抗力、つまり免疫力が下がってしまうことで、体内に侵入しやすくなってしまいます。また、湿度があると水分とともにウイルスは地面に落ちますが、乾燥していると、くしゃみや咳で飛び散ったウイルスが空気中をふわふわと長時間漂っているのです。そこら辺をインフルエンザウイルスがふわふわ浮いていると考えるとものすごく怖いですよね。この漂っているウイルスを、免疫力が弱っている人が吸い込むことによって、感染してしまうのです。

さらに、インフルエンザウイルスは生きた細胞の中でしか増えることが出来ない、つまり人間の体内で増殖するのです。なので、インフルエンザに感染し、体内で増殖したウイルスがくしゃみや咳などで大量に外に飛び出すことで、周りの人もどんどん感染していってしまうのです。

感染→増殖→外で浮遊。この負の連鎖が起こることで大流行してしまうのです。

インフルエンザウイルスが体内に入り、発症するまでの潜伏期間は3日間と言われています。その3日の間に、初めは少量しか体内にいなかったウイルスがどんどん増殖し、高熱などの症状がでてしまうのです。自分はインフルエンザに感染していないと思っていても、実は感染していたというのはよくあります。20161213
ですから、マスクを付ける、人混みの中に行かない、室内の湿度を上げるなど、インフルエンザウイルスを体内に入れない、また人にうつさないようしっかり対策しましょう。
また、中には、37℃しか熱が出ていない方や、少し熱はあるがあまり症状が無い方など、ただの風邪と思っていたのに検査をしてみるとインフルエンザだったという患者さんもおられます。「ただの風邪だろう」と思っていても、早めに受診し、早めの検査と治療をしましょう。

臨床検査技師 M

MR装置ソフトウェアリリースアップ

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

先日MR装置のソフトウェアをR5.1からR5.3にバージョンアップしました。
今までは金属を体内に入れている方を撮影すると画像に映らない部分が多く評価が難しかったのですが、金属の影響を出来るだけ少なくする画像処理ソフトが入った事で改善が見込まれます。
撮影中の音に関しても以前より小さくする事が可能になりました。20170117
当院のMR装置は他メーカーと比較して画質は良いのですが撮影中の音が大きいとご意見を頂いていました。今回のバージョンアップによって撮影中の音を調整する事が可能になり徐々にではありますが各検査に取り入れています。
今回のリリースアップによって操作性も向上し、以前よりもより良い画像情報の提供が出来るのではないかと期待しています。

 

放射線部 くー

新しい一年の始まりに向けて

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

「しばらくデイに来れんで寂しかったよ~」「やっぱしデイサービスがないと身体の調子がイマイチじゃわ~」と新年明けてのデイサービスは、利用者の皆様のにぎやかな声と笑顔の花がたくさん咲いていました。
中には「昨年からあまりいいことなかった。」と、少し寂しい気持ちの方もあるようですが・・・安心してください!? 昨年デイサービスの壁画として誕生したドリーム神社には、今年新たに七福
神が加わりました(^^)20170116-2
この七福神は利用者の皆様が一生懸命に色紙をちぎり、協力しながら貼り合わせて作って下さったものです。それぞれの想いがぎゅっと詰まって完成した七福神。今度はきっと皆様のことを暖かく見守り、多くの福をもたらして下さるに違いないと私は確信しています!
「良くなる、感動する、楽しい、キラキラ輝く、デイサービス」を目指して、私たち職員にとっても又新たな一年。
デイサービスでお友だちができた。素敵な作品が作れた。体の 調子が良くなった。みんなで作ったご飯やおやつがおいしかった。今日はこんなこと勉強になった。なつかしい歌を歌えた。久しぶりに庭の土に触れた。無理だと思っていた外出ができた。皆様のそんな声と笑顔こそが最高の宝物だと思っています。
さあ、今年は、今日は、どんなワクワクが待っているでしょうか?20170116-1
晩秋に皆様が植えて下さったチューリップは、早くも10本ばかりが芽を出し、暖かな春を待ち望んでいます。皆様にとって最高の一年でありますように願いを込めて。 今年も夢多きデイサービスドリームをよろしくお願いします!

デイサービスドリーム         看護師兼機能訓練指導員        Y.M

冬場もインスリンの保管方法に注意~糖尿病療養指導士より~

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

insulin_chuusya気温が低く乾燥した日が続いてインフルエンザも流行していますが体調管理できているでしょうか。この時期体調管理と合わせて注意していただきたいのがインスリンやGLP-1受容体作動薬の保管方法です。インスリンやGLP-1受容体作動薬は、持ち歩くことを想定して品質の安定がはかられているそうですが、基本的にタンパク質なので熱による変性が起こりやすいです。タンパク質は高温でも低温でも変性するので、寒い冬にも注意が必要です。

○未使用のインスリンやGLP-1受容体作動薬の保管方法kaden_reizouko_open
未使用のインスリンやGLP-1受容体作動薬は2~8℃で保管します。冬場では家庭用冷蔵庫の中では、冷蔵室の吹き出し口付近の温度が0℃以下になることがあります。吹き出し口から冷風が直接当たる場所を避け、ドアポケット(バターケース)などに外箱のまま、箱を横にして置くようにしましょう。また冷蔵庫の強度設定を強くしすぎないように注意しましょう。一度でも凍結してしまったもの使えません。

○使用中のインスリンやGLP-1受容体作動薬の保管方法
sekiyu_stove_yakan開封したインスリンやGLP-1受容体作動薬は、室温(1~30℃)で保存します。室内では、暖房器具の近くなど30℃を超える場所に置かないようにし、窓際などの直射日光があたる場所を避けましょう。

車の中も冬は0℃以下になることもありますので置き忘れには注意してくださいね。

参考資料:「糖尿病ネットワーク

糖尿病療養指導士 薬剤師 こだ