木々の葉の色が変わり始め、秋の訪れも目に見えてわかるようになりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋と言えば、『味覚の秋』さつまいも、栗、林檎、葡萄、柿を思い浮かべますが、いずれも今が旬、どれも美味しいですね。
旬の食べ物は生命力の源、昔から『初物を食べると七十五日長生き出来る』等縁起がいいと言われています。
それならば!と、よくなるデイ南町のレクリエーションに秋の味覚を取り入れ、『さつまいも掘りゲーム』を企画しました。
新聞紙を丸めてくださる方、紫の折り紙で包んでくださる方、お互い見比べながら作業が進みます。「芋が出来たね。」様々な形のさつまいもが出来上がり、楽しく準備をすることが出来ました。
ちぎった新聞紙を敷き詰めた段ボールの畑にさつまいもが埋まっているので、30秒以内に掘り上げ、競います。
ご利用の方は「沢山取りたい」と意気込んで、夢中になって取っていました。
そのさつまいもを見て「沢山取れたよ」と両手で持ったり、「焼き芋やお芋ご飯が食べたいね」と満面の笑顔で言われていました。
私もさつまいもを見たら焼き芋や芋ご飯が食べたくなってきました。
寒くなるとインフルエンザが流行する季節なので、感染予防の為に手洗い、うがいを行ったり、旬の食べ物を食べて免疫力を高めたり、抵抗力をつけて、寒い季節を乗り越えて行きたいです。
※写真は許可を得て掲載しております。
デイサービスよくなるデイ南町 M.S







最近では以前に比べ状況も少しずつではありますが落ち着き、感染対策を考慮しながら県内在住のご希望の方には院内での説明会をご案内しています。

春先及び秋口、寒暖交替の時期によく急性筋痙攣による強い筋肉痛の患者さんは鍼灸院に訪れます。今年も何人かこのような患者さんはいました。
トイレの突き当たりには照明に浮かび上がる薔薇の花のガラス絵が印象的です。工事前まで正面玄関にありましたが、このたび脳ドックセンターに移設しました。この絵は脳ドックセンター待合のドーム天井の絵を手掛けられた作野旦平氏の作品です。
この天井のフレスコ画は平成5年の脳ドックセンター開設時にドーム部分に足場が組まれている状態で天井に砂漆喰を塗りつけ生乾きの状態で絵具が付きやすいうちに描くという技法で作成されました。