こんにちは、ヘイセイホームヘルプステーションです。
肌に触れる風が冷たくなり、冬の季節が始まりました。
日中と朝晩の気温差で体調を崩さないよう健康管理には注意していきましょう。
さて、今回は介護保険の介護報酬についてお話したいと思います。
介護報酬とは、介護保険が適用される介護サービスにおいて、そのサービスを利用者へ提供した事業所・施設に対して払われる報酬のことを言います。
その費用は介護サービスの種別・内容、又は要介護度ごとに法律で細かく定められています。
介護報酬は7割~9割が保険者(市区町村)から「介護給付費」として支払われ、
1割~3割を「利用料」として利用者から受け取ります。
その計算方法は、介護保険のサービスごとに決められた単位を用いて計算されます。
また、利用者が1か月間に利用できる単位(サービス)には上限があります。
利用者毎の要支援や要介護の認定により、異なった上限が設けられています。
この上限を超えてしまうと超えた部分が利用者の全額自己負担となってしまいます。
そのため、介護保険サービスを利用される方々は
・月に利用できる単位がどれだけか?
・その中でどんなサービスを利用できるか?
を決める必要があります。
以上のことを踏まえて、介護サービスを利用したいと思われた時、
まずはかかりつけの病院や市役所等の自治体・最寄りの高齢者支援センターなどへお問い合わせください。
倉敷平成病院を含めた全仁会グループでも様々なサービスをご提供しております。
ご不明なことがあれば気軽にご相談ください。
ご利用者の皆様が安心して生活できるお手伝いをさせていただきます。
~救急から在宅まで~
ヘイセイホームヘルプステーション 事務部門 H

同期のみんな。4月はみんな初々しくて何をするにもお互いに何回も確認し合って恐る恐る行動していたのが懐かしく感じるよ。1ヶ月も経つとみるみるうちに成長して、みんなが本当にかっこよくてキラキラ輝いて見えたよ。大変なことがあると話を聞いてくれて、一緒に帰ってくれてありがとう。そのたびに救われてたよ。病院内ですれ違ったり顔をみたりすると安心するし不思議と元気がでるよ。今では心強い、大切な、最高な、大好きな同期だよ。みんなが同期で本当によかったと心の底から思うよ。これからもたくさん大変なことがあると思うけどそのたびに支え合って、助け合って一緒に乗り越えていこうね。いつも本当にありがとう。一生よろしく。

「倉敷市保健福祉功労者表彰」は、長年にわたり倉敷市の保健福祉に貢献した個人や団体などを表彰するものです。今回は104人の個人と25団体、4つの施設が表彰されたとのことです。
当院職員 栄養科小野詠子科長(管理栄養士)は 栄養士として栄養改善事業功労の分野で表彰されました。小野栄養科科長は、管理栄養士であるとともに糖尿病療養指導士として、当院倉敷生活習慣病センターでの栄養相談や糖尿病料理教室等の運営の中心的存在として活躍しています。
ようやく朝夕涼しくなってきた10月の初旬、今年は10月8日(日)、新型コロナで中止になっていた八軒屋の子供神輿が4年ぶりに再開となりました。ご入居の皆様も1階玄関前でお花代の袋を持ってワクワク気分で待ちわびておられ、田んぼの向こうから元気な子供の声と神輿が見えると、皆様手を振ってお出迎えとなりました。



田中さんをはじめとする学生の皆さんは、学校の課題としての取り組みにおいて「スポーツナース(健康運動看護師)」という資格を知り、これについて調べる中で、当院のブログ記事に出会い、取材依頼をしたということです。
塩津看護師は、看護師として現場で求められることに応えられた際のやりがいについて、通常の病院勤務との両立の難しさ、学ぶことの大切さなど、実例をあげながら真摯に受け答えしていました。インタビューの内容は、学校内の授業の成果として来年、発表されるそうで、楽しみです。
暦の上では立冬に入り気温が下がり朝夕が冷え込み、肌寒く感じる頃になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
循環器科部長岩崎孝一朗先生の「生活習慣病と動脈硬化 CTの有用性」の勉強会では会場全体が静まり先生の話に聞き入っている様子が伺え、また私の健康法「笑いヨガ」が始まると今度は会場の外にまで元気な笑い声や手拍子が響き参加者の笑顔であふれていました。
私自身、ご来場の方々と交流して、心が温かくなりました。