こんにちは、少しずつ春めいてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
コロナ禍が開け、以前のように外に出られるようになりました。友人、家族と過ごす時間も増えたのではないでしょうか。しっかり春を楽しんでくださいね。
さて、倉敷平成病院「もの忘れ外来」診察室では、アロマを炊いていることにお気づきでしょうか?
アロマの香りは「花の香り」「フルーツの香り」「森の香り」「植物の香り」があります。
「香り」は私達の心や身体に様々に働きかけます。
☆心と身体のリラックスやリフレッシュを促す
☆心と身体の健康を保ち、豊かな毎日を過ごす
☆心と身体のバランスを整える
医療現場では単なる癒やし効果だけでなく精油の薬理効果が認知症予防やBPSD(行動・心理症状)の改善に活用できると考えられています。もの忘れ外来で使用している精油は「やすらぎ」と「爽快」です。患者さん本人はもちろん通院に付き添われるご家族様にも、ほっとした空間を提供出来るよう、スタッフ一同で考えております。
受診の際には、是非「香り」も感じてみてくださいね。


倉敷春宵灯り
もの忘れ外来 看護師 W

令和6年4月16日(火)付けの山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.290「地域の健康を支える医療を提供③」に当院婦人科 植田敏弘医師の「ワクチンで予防できる子宮頸がん」についての記事が掲載されました。

私は異動してまだ日が浅いのですが、スタッフがご入居の皆さんに少しでも季節を感じて欲しいとの強い思いと、チームワークに感心しました。皆さんの施設の中とはまた違った表情や笑顔がその原動力なのかもしれないと感じました。
1歳になる子供は、しばしば体調を崩すことがあるのですが、ある日夜中に突然嘔吐したことがありました。
特に小さな子供がいるといろいろな感染症にかかります。災害に備えて防災グッズを準備するように、感染症も対策グッズを備えておかなければいけないなと痛感しました。まさに、「備えあれば憂いなし」。皆さんも日頃の備えを大切に、日々を健康にお過ごしください。






これまで以上に、ご利用の方々それぞれのニーズに沿った専門的なリハビリテーションを提供いたします。リハビリテーション機器も増えました。
訓練は、夜間、病棟で火災発生が発生し、夜勤者が患者さんを避難誘導するという想定で実施されました。
まず事前に、訓練のメンバー(防災委員をはじめ当直医師役や、当直師長役のスタッフなど)33名で委員会を実施、担当者は事前にシミュレーションを行いました。
訓練の流れとしては、火災報知器が鳴り、出火場所を発見。発見者が場所を大声で他スタッフに知らせるとともに、初期消火を実施。その後、患者を避難させるというものでしたが、実際に実施してみると想定外のことや、不備が発生しました。
「訓練でできなかったことは実際でもできない可能性が高い」と反省会で消防署の方よりご指導いただきました。災害はいつ起きるかわかりません。実際に火災となり、本当の患者さんを避難させるとなると訓練以上に混乱することが予想されます。万が一の時に備える必要性を痛感しました。