寒暖の差はまだまだありますが、春は各地で菜の花や桜など花を楽しむ
行事が開かれ、色彩豊かな季節だと思います。
色には人の心身の健康に良い影響を与える力があるとされています。
赤は、生命力を与え、血行改善や冷えの緩和を。黄色は、希望を与え、記憶力の向上を、緑は、安心を与え、神経系のバランスを整えリラックスできる、等など。
虹を見ると心が晴れるのは、色の持つ力が私たちに良い影響を与えているからなんですね。
色を意識し生活をすると、自己治癒力を高められ、心が豊かになっていく。
こんな良いことを活用しない手はない。では、どうするのが一番いいのでしょうか。
それは色を体感することです!
ケアハウスでも毎年恒例、春の散歩会が3月25日から始まりました。倉敷川沿いの遊歩道を10~12名ほどで、桜や鳥のさえずり、川の魚が泳ぐ様子を眺めながら歩きます。途中の休憩所で、入居者同士おしゃべりしたり、四葉のクローバーを探したり…。桜が満開になっていく様子やタンポポの花が綿毛に変わっていく様子など毎日の小さな変化に気づく喜びを感じられる好きな行事の1つです。
何より、活気あふれる自然の色を目にすることができる!
赤や黄色、ピンク、緑など眺めるだけでも自然のエネルギー・元気を分けてもらえます。
散歩会は心身の健康を保つための絶好のチャンス。
散歩会に参加して、景色の中にある多彩な色を見つけてみませんか。
今日は何色見つけられたか数えていくのも面白いかもしれません。
色彩を目で見て、触れて、体全体で感じることでいつまでも若々しく健康でいられる。
何より、1日の始まりがきっと楽しくなる♪
皆さんもぜひ健康づくりの一環として、色に注目した散歩、おすすめです!
介護福祉士 F








まず、振り返りシートで一年間の成長を確認してもらいました。次に、「私の一年間グラフ」とういうテーマで、入職から現在に至るまでの道のりを折れ線グラフで表現してもらいました。内容を見ると、中には辛い時期を乗り越えて成長してきた職員も見られました。記入後にはグループ毎で話し合い、2年目に向けての目標を共有しました。
各グループで約3分間のCMを作成してもらい、今回はそれを審査員が点数をつけて評価し順位を競い合ってもらいました。中には流行りのダンスを取り入れたり、審査員も驚くような名演技を披露したりと、各グループがユニークな方法で全仁会の魅力や特徴をPRしてくれました。終始笑顔も溢れ、良いリフレッシュになったと思います。

モンやしょうが、だしを使うことで風味や味をつけることができます。


3月19日(火)15:15~16:45の時間で、当院に献血バスがやって来ました。




