平成27年5月2日(土)岡山コンベンションセンターにて、岡山県福祉施設合同就職説明会が開催され、全仁会グループも参加致します
。
介護の現場で働きたいと思っておられる方々、会場でお待ちいたしております!どうぞ、全仁会のブースへお立ち寄りください。
http://blog.livedoor.jp/tohkakai-wanko_net/
参加施設情報はこちらです。
人事部
平成27年5月2日(土)岡山コンベンションセンターにて、岡山県福祉施設合同就職説明会が開催され、全仁会グループも参加致します
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介護の現場で働きたいと思っておられる方々、会場でお待ちいたしております!どうぞ、全仁会のブースへお立ち寄りください。
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人事部
この度、下記の内容にて講習会を開催する運びとなりました。中枢神経障害は、セラピストが治療対象とすることが多い障害の一つです。臨床場面で対象者の障害像は、病巣による直接の障害に加え、個人因子や環境因子が相互関連しながら表出されているため、病態の解釈に難渋することが多いかと思います。
今回、『脳卒中片麻痺者に対する評価と治療~姿勢コントロールと課題分析~』というテーマで、成人中枢神経疾患をボバース概念に基づき、どのように評価・解釈し治療していくか。その中で姿勢コントロールの視点で考えることの重要性を大槻利夫先生に講義、実技を交えてお話して頂く予定です。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加頂きたいと思います。
記
日 時:平成27年7月4日(土) 14時~18時(受付13時30分~)
5日(日) 9時~15時
(両日ともに多少、時間が延長する場合がございます)
講 師:大槻 利夫 先生
(上伊那生協病院 理学療法士 IBITA上級講習会国際インストラクター)
場 所:倉敷平成病院 1階 リハビリテーションセンター
内 容:講義・デモンストレーション・実技・グループワーク
参加費:10,000円
定 員:40名程度(当日は実技を予定しますので、ジャージ等実技の出来る服装をご用意ください)
申込方法:当院ホームページ→お問い合わせ→リハビリ勉強会応募フォームに必要事項を記入の上、お申込み下さい。
締 切:平成27年6月5日(金)
※応募者が多数の場合はお断りする場合がありますので、ご了承下さい。
締切後、受講可否をE-mailにてご返信いたします。
下記アドレスからの受信を可能にしておいて下さい。
事務局:〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 伏見恭一
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp
4月14日(水)14:15~16:30の時間で、倉敷平成病院に献血バスがやって来ました。この日は、朝から大雨が降って足元が悪い中、職員だけでなく、近隣の方や患者さんなど、多くの方に献血にご協力頂き、皆さんの献血に対する興味・関心の高さがうかがえました。
今回は受付された方が18名で、実際に献血された方は16名でした。
4月14日現在、O型とAB型の400ml献血が不足しておりピンチ状態とのことで、血小板成分献血は全ての血液型で不足しているとのことです。
『献血』は、身近にできる人助けです!私たちも、もっとこうした取り組みに貢献できるよう、1人ひとりが『医療従事者』であるということを日頃から意識していきたいと思います。
今回、献血にご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました。次回も皆さんの積極的なご協力をお待ちしております。
秘書室 えこ
倉敷平成病院には、5名の中国人看護留学生が在籍していますが、平成26年度岡山県准看護師試験において、張 桉浩くんが見事合格しました。
張くんは、国際的な看護師として活躍したいという夢を持って、平成25年10月に看護留学生として来日しました。留学生が日本で看護師になるためには、まず日本語検定試験1級に合格し、看護師・准看護師試験を受験できる資格を有していることを日本国、岡山県に認定された上で、看護師・准看護師試験を受験し、合格しなければなりません。
言葉にすると一連の事務的なものと思われるかもしれませんが、どれもハードルとしては極めて高いものです。
留学生は、日本で看護師として働くことを目標に、故郷を遠く離れ、慣れない習慣・風習に戸惑いながら、午前中は日本語学校で日本語を学び、午後は病棟で介護士として勤務しながら、看護師の勉強もするというハードな日々を送っています。病院としても全面的なバックアップを行っており、看護部では試験対策の教育・指導、病棟では業務・生活指導、人事部は、生活面のサポートを行っています。
今回、張くんが准看護師試験に合格したことは、本人にとっては当然のこと、倉敷平成病院にとっても大きな喜びであったと共に、心を合わせ協力し、ひとつのことを成し遂げる(戮力協心)という、本当に大切なことを教えてくれたと思います。
多忙な業務の中でも、心を亡くすことなく、何事にも思いやりの気持ちを忘れず、心を合わせ協力しながら日々の業務に取り組もうと気持ちを新たにすることができました。
倉敷平成病院 事務次長・人事部長 板谷尚昌
本日、3月30日(月)10時30分~倉敷平成病院外来にて、第54回院内コンサートが開催されました。演奏は、アンサンブル倉敷のメンバーで、バイオリン:桐朋学園大学2年在学中 佐々木綾さん、ピアニスト:作陽大
学モスクワコース卒業 土肥隆弘さんのお二人でした。
演奏曲目は、ブラームス作曲/バイオリンソナタ、エルガー作曲/愛の挨拶、マスネー作曲/ータイースの瞑想曲、チャイコフスキー作曲/メロディーと ショパン作曲/子犬のワルツの5曲でした。
倉敷平成病院駐車場の桜も、土曜日に開花し、今は3分咲きといったところでしょうか。春らしい暖かい日の光が差し込む外来でヴァイオリンのゆったりした優しい音色とピアノの軽やかなハーモニーにとても癒された一時でした。
ご参加の方からも、「素敵ですね」とか「次はいつあるのですか」「演奏されている方は、どちらの方ですか?」等、お声かけ頂きました。次回の院内コンサートについては、現在未定です。詳細が決まり次第、このブログや院内掲示などでご案内させていただく予定です。皆さんお楽しみにお待ちください♪
秘書室 みや
倉敷平成病院 医療情報室の中田です。2月28日(土)、大阪大学中之島センターで開催された『第20回関西医療情報技師会研修会 スーパープレゼンテーション大会』に参加させて頂きました。
当大会はTED形式で行われ、関西だけではなく日本各地から医療情報分野で活躍する方々が集結し、講演を行いました。
1人15分の時間で、私は医療情報教育と地域単位でのスキルアップについてお話させて頂きました。
私以外のプレゼンターは業界でも名の知れた方々ばかりで、会議での意見のすり合わせの考え方など、実務的に必要な知識を数多く学ばせて頂きました。
また会場投票の結果、僭越ながら優勝させて頂くことが出来ました。ご声援を頂いた皆様、機会を与えて下さった大会運営関係者の方々に感謝するとともに、全国規模で倉敷平成病院の名前を今まで以上に知って頂けるよう、これからも精進致します。
医療情報室 主任 Y.N