第50回のぞみの会だより―16―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

yoboriha朝晩と肌寒くなり、日中もさわやかな秋の風が感じられるようになりましたね!
第50回のぞみの会まで、カウントダウンもいよいよ18日となりました!
ただいま各部署が、最終準備に入っています。
私が所属しております美容センターでは、今年6月に導入されました
中四国初!非接触型RF最新痩身機「ヴァンキッシュ」の初展示を予定しています。
ヴァンキッシュは、ドーム型のアプリケーターを気になる部分に合わせて30~40分寝ているだけというもの!アプリケーターから高周波エネルギーが照射され、脂肪細胞のみに働きかけ部分やせを可能にします!
当日はヴァンキッシュの展示とともに、関連する資料やパンフレットもご用意しております。皆様ぜひのぞみの会で足をお運びいただけたらと思います。
スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております!

★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★
★ポスターは予防リハが作成したものです

第50回のぞみの会実行委員会 総合美容センター T

親子三代写真好き

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

DSC_0284最近、写真(仕事の人体が透ける写真ではない)に再びはまりまして、撮影して帰ってパソコンで確認すると喜びとため息の繰り返し(ため息の方が多い。一眼レフは失敗が多い)の日々を送っています。

昨年、娘が高校生になり光画部いわゆる写真部に入部しました。最初は自分が使っていたコンパクトデジカメを持たせていましたが、やはり一眼レフでないと光画部らしくないということで購入しました。内心かなり嬉しく購入しましたが、娘が持てるカメラとレンズの重量と性能のバランスにずいぶん悩みました。

娘の写真は、最初のうちはフレーミングが下手でつまらない写真ばかりでしたが、先輩のアドバイスを受け始め(親のアドバイスは聞きたがらない)、一緒に撮影会に行くなどしてメキメキと上達していきました。

そもそも自分が最初に写真にはまったのは23歳の頃で、親父にやはり一眼レフ(フィルム式)を買ってもらい、たくさん撮影していました。しかし、娘がすこし大きくなった頃にデジタルの波が押し寄せフィルム式の一眼レフは撃沈し、懐事情でコンパクトデジカメが浮上してきました。

やはりコンデジなのでどう頑張ってもそれなりで、やがて「それなり」が普通になり証拠写真ばかりになって行きました。

DSC_0376ある時、親父がデジタル一眼レフを買ってきました。まだまだ画素数がフィルムよりも遙かに劣っている物でしたが、レンズはやはり一眼のでかいレンズで、絞りのコントロールも出来るので時々は借りて撮らせて貰っていましたが、やはり自分の物でないのでのめり込むことも無かったです。

しかし、転機は突然現れ、娘の光画部入部(驚きと喜びと不安で複雑でした)のおかげで2人兼用のデジタル一眼レフを購入し、今では娘の作風を真似して撮影しています。

先日、鳥取の花回廊に行ってきました。結婚記念日でのお出かけだったのですが花の撮影会の方がメイン(大山豚のカツ丼がうまかったので許して!)になりました。ここで父親の威厳を保つため頑張って撮影しましたが、十代のアグレッシブさには勝てません。どんな花でも攻めて行く姿は年寄りには無理です。園内を歩き回るので精一杯です・・・。

花は小さい物なので、人間が近くに寄って見てもただ花びらが大きく見えるぐらいですが、一眼で近づくと花の周りがぼやけて、その花だけ、もしくはある部分だけくっきり見えます。花の美しさが驚くほど強調されます。このクローズアップに娘は取り付かれて今はそればかりです。負けじと自分も対抗しています。

そう言えば昔、自分も親父と同じような事をしたなと懐かしく思います。

写真の魅力に取り付かれるのは結局、親父の血筋でしょうか?自分が小さい頃、親父がレンズを磨き、ファインダーを覗いて空打ちしている姿をよく見かけました。自分が就職してから何故か親父がカメラを買ってくれて、そして何故か娘がカメラ女子になり、再び一眼に会えて親子孫共通の趣味が出来ました。濃い血筋を感じます。
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放射線部 トンカツ

第50回のぞみの会~臨床検査部よりお知らせ~

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

検査ブログ11月8日(日)に第50回のぞみの会があります。私たち臨床検査部は、12時30分から14時までの1F「ふれあい広場」において、動脈硬化度検査(CAVI/ABI)をします。時間の制限もあり、申し訳ありません・・・今年も当たり券をお持ちの方のみとなります!!
当たり券は、当日受付で配布されますピンクの冊子の中に入っています。ぜひ、当たり券がありましたら、検査時間に1Fの生理検査室へお越しください。

*動脈硬化度(CAVI/ABI)ってどんな検査??
#両上腕と両下肢の血圧を測定することで、動脈の硬さ(CAVI)と血管の詰まり具合(ABI)が分かる検査です。検査時間は5分程度です。

*結果はすぐ分かるの??
#はい、当日検査終了後、当院生活習慣病センター青山先生から結果の説明があります。気さくでやさしい先生です。体の気になること等ありましたら、ぜひご相談してみてください。

その他、検査についてご質問等ございましたら、ぜひ1Fの生理検査室へお越しください。私たち臨床検査技師がお待ちしております☆☆
(※画像は当たり券の見本です)

臨床検査技師:Roko

体調を崩さないよう、健康に留意して毎日を過ごしましょう!

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

リハビリ10月も中旬を迎え、段々と朝・夕が寒くなってきましたが、皆さん元気に過ごされていますでしょうか?
私は寒さに弱くて、出勤する際は暖かい格好で来ています。
そんな寒さに弱い私も、当院に入職して早半年が経ちました。4月の入職の際には、日々覚える事が多く、戸惑うことが多くありましたが、先輩方や周りの同期に助けられ、ここまでやってくることが出来ました。
まだ1年目ということもあり、先輩に頼ってしまうことが多くありますが、日々精進していき、先輩に頼られるように頑張っていこうと思っています。

さて、話は変わりますが、そろそろ風邪やインフルエンザが流行する時期ですね。注射
私も先日、予防接種をしてきました。小さい時から注射が苦手ですが、頑張って打ってきました。
予防接種も受け、毎日しっかりご飯を食べて、今年の冬に向けて準備をしていき、元気に乗り越えようと思っています。
皆さんも暖かい格好をして、ご飯をしっかり食べて、体調を崩さないように注意して下さい。

リハビリテーション部 Y.S

平成27年度 野球部活動報告~早朝野球リーグ優勝~

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

1442012024965全仁会野球部は、現在20数名で活動しています。例年では業務後に集まり、紅白戦や他病院チームとの練習試合が主な活動でした。
しかし、今年は違いました。まだ寝ている方が多いであろう早朝から活動をしていました。縁あって、第40回倉敷早朝野球リーグに参加させて頂くことが出来ました。このリーグは倉敷市内の4事業所から成り、3月から9月までの土曜日に市内の球場でリーグ戦を行います。まだ陽も昇らない5時半にグランドに集合し、試合が終わると急いで職場に向かうという日々を繰り返しました。一見過酷なスケジュールに思えますが、野球好きな者にとっては関係ありません。公式戦ということで皆気合いが入り、若かりし青春時代に戻ったかのような真剣なプレー、またグランドでプレーしている者だけでなく、ベンチも一体となってお互いを思いやり、声を掛け合うというようなチームワークが自然と生まれていました。これは間違いなく、組織に身を置くことや患者様を相手にすることにも通ずることだと感じます。結果は、全仁会野球部は5勝2敗で見事優勝することが出来ました。来年度も連覇出来るよう頑張っていきたいと思います。
最後に、朝早くから何度も応援に駆けつけて下さいました高尾理事長、ありがとうございました。

副主将 F (訪問看護)

「インスリン治療」糖尿病が悪くなったの?

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんはインスリン治療に対するイメージはどんなものでしょうか?
○インスリンを打つってことは症状が悪くなったのかな…
○始めたら一生打ち続けるのだろうか…
○注射は怖いし痛い…
など悲観的・否定的に捉えている方がいるかもしれません。今回は“インスリン注射”という治療法の正しい知識について、注意点を交えてご紹介しますinsulin_woman

インスリン治療はもともとヒトが生理的にもっているインスリンを補うため、最も自然で、確実に血糖値を下げる治療法です。インスリン治療が必要と考えられるのは、1型糖尿病や妊娠糖尿病の患者さんで、他にも2型糖尿病の患者さんではすい臓を休める目的で早期にインスリン療法を開始することがあります。インスリンを体外から補充することで、疲れたすい臓を一時的に休めることができます。すい臓の機能が低下する前にできるだけ早くインスリン治療を開始して、よりよい血糖コントロールを目指すのです。すい臓の機能が十分回復し、血糖値が下がれば、インスリン治療をストップできたり、内服薬だけの治療が可能になることもあります。
また、インスリン注射で使う専用の注射針は細くて短く、採血で使う注射針の3分の1くらいの細さで、痛みが少なくなるようデザインされています。注射する場所はおなかが一般的ですが上腕部、太ももなども可能です。ただし注射部位によって吸収速度が異なるので注意が必要です。

インスリン治療がしっかり継続されれば、すい臓の機能回復に加えて、血糖コントロールもよくなり、合併症予防やその進展を遅らせることができます。医師の指導の下、正しい理解を身に付けて、きちんと治療を続けていくことが大切です。
わからないことや不安な事があればいつでも主治医の先生へ相談してください。

糖尿病療養指導士 薬剤師 なか

第50回のぞみの会だより―15―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozo5010月に入り、朝晩寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、第50回のぞみの会まであとわずか29日!!

のぞみの会委員会では、記念すべき第50回のぞみの会を一人でも多くの皆様に楽しんで参加していただけるように毎週1回の頻度で開催し、意見を出し合いながら最善を尽くせるように着々と準備を進めています。

先週はスタンプラリーの景品の袋詰めを心を込めて行いました。

毎年恒例の大人気スタンプラリーの景品も多めに準備することができ、昼食は栄養科職員が腕によりをかけた彩りも見た目も栄養もバッチリな昼食をご用意しておりますので楽しみにしていて下さい。

また、作品展示では利用者様がコツコツと作っている編み物など私には真似できないような大作がたくさんあります!!

当日は職員一同、全仁会マスコットキャラクター「ぜっとくん」も皆様にお会いできることを楽しみにしておりますので風邪やインフルエンザにかかりませんよう十分お気を付け下さい。

★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★
★ポスターはケアプラン室が作成したものです

第50回のぞみの会実行委員会 ピースガーデン倉敷 K

「全仁会の強み!!」

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

支援センターでは、倉敷市より委託を受けて「誰もが住み慣れた地域でイキイキと暮していける」ように活動をしています。

その中のひとつに、地域住民と専門職が一緒になって地域課題を見つけ、地域づくり等の話し合いを行う「小地域ケア会議」という活動があります。

私達が担当している2つ地区のうち1つの学区での小地域家ケア会議では、「地域の見守り」をテーマに話をしています。今までに、地域の見守りの一環として、「緊急連絡カードの整備」「防災」「消費者被害」といった話そしてきました。昨年度は「福祉交流会」として、地域の福祉活動を行っている人たちを中心に、「顔が見える関係作り」と「地域課題の発掘」を行いました。
その中で、「認知症の方の見守り」という課題がうまれ、認知症疾患センターの涌谷先生に話を行ってもらいました。話の中で認知症予防には「運動・栄養・交流」が大切という事が出てきました。
その後の会議の中で『自分たちにできる事は「交流の場」をつくる事だ!』という意識が芽生え、今後はサロン設立に向けて具体的な話が進んでいく方向になっています。

今回のように、地域活動を行っていく中では、さまざまな部署の方に協力をしてもらっています。部署が違っても協力し合い、より良い活動を行っていけることが「全仁会の強みの一つ」であると感じています。

支援センターでは、この他にも、介護保険のことや地域の公民館での教室活動等さまざまな活動を行っています。
気になることがありましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

支援センター Pooh☆

第80回糖尿病料理教室開催報告

料理教室110月3日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて『第80回糖尿病料理教室』を開催しました。今回のテーマは『素敵な朝ごはん♪』。ついつい簡単に済ませてしまいがちな朝ごはんのバランスを整えるため、最近流行りのスティックオープンサンドや花束サラダに挑戦。乗せたり巻いたり、楽しく華やかに仕上げることができました。夏の猛暑で疲れた体をいたわって、少し丁寧な食事をしてみるのもいいですね。デザートのヨナナスメーカーで作ったパフェも珍しくて好評でした。料理教室2
次回は12月に、おせち料理に活かせるような和食をテーマに開催予定です。

◎デザートタイム◎
冷凍した果物をヨナナスメーカーでスカッシュ(押し出す)すると、果物がまったりとジェラートのように変身!バナナとブルーベリーを混ぜて濃厚おいしいデザートができました。カロリーコントロールアイスと合わせても80kcal以下なんてヘルシー♪

◎本日のメニュー◎
●スティックオープンサンド
・きゅうり+かにディップ:かに缶と水切ヨーグルトを混ぜたディップが簡単で美味しい。
・プチトマト+水切ヨーグルト:2色のトマトを使ってカラフルに。オリーブオイルでいただきます。
・ゆで卵+アボカド+えび:カロリーハーフのマヨネーズを塗って順序良く並べて。
・プルーン+水切ヨーグルト+くるみ:プルーンは1晩紅茶に漬けることで柔らかく食べやすく。
●ビーフシチュー:具を一口大に切って食べ応え抜群に。ルウも赤ワインとデミグラスソースで手作りしました。
●和風ピンチョス:型抜きした野菜をつまようじで刺せばかわいいピンチョスの完成!柚子胡椒を入れたドレッシングで少し和風に。
●花束サラダ:油や水に強いワックスペーパーで、サーモン、卵、きゅうりでできた花を包めば見た目もかわいい花束サラダに変身。
●ヨナナスパフェ:冷凍した果物で作ったヨナナスとカロリーコントロールアイスを使ったパフェならヘルシーで美味しいデザートに。

計576kcal
※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

糖尿病療養指導士・管理栄養士 E.O

通所リハビリ 9月のイベント開催報告

こんにちは! 通所リハビリです!!
通所リハビリでは、9月17日(木)にイベントを行いました。今回のイベントは“新人職員紹介・ふれあいカフェ”。舞台での出し物を見ながら、お好きなお菓子や飲み物を食べて、飲んでいただく…というものでした。
舞台では、
1.倉敷天領夏祭りに参加したメンバーが「OH!代官ばやし」を披露。
2.異動してきたリハビリスタッフの紹介。
3.リハビリスタッフの出し物。
4.♪「明日があるさ」「手のひらを太陽に」等の歌。
5.最後に小林副部長の挨拶で幕を閉じました。
皆様が楽しみにしていた“ふれあいカフェ”のメニューは、色々なお菓子や飲み物です。お菓子は、ケーキやカステラ、クッキー、チョコレート、ゼリー等々。ドリンクメニューは、ジュース(りんご・マスカット・オレンジ・ピーチ・赤ぶどう・コーラ・カルピス)、コーヒー(アイスコーヒー・カフェオレ)、お茶(ミルクティー・緑茶)。
各テーブルにスタッフが付き、皆様のご希望のものを、取り分けました。色々あってどれにしようか迷う方もおられました。普段なかなかこのような機会がない為か、すぐに無くなるメニューもありました。皆様からは、「いつもはコーヒーなど飲めないから、嬉しかった」「すごく楽しかったよー」「踊りが良かった」等のお声をいただきました。
当日は、介護スタッフはじめ、リハビリスタッフや相談員さん、送迎の運転手さんも手伝って下さいました。会場が一体となって大変盛り上がり、あちこちのテーブルで皆様の最高の笑顔を見ることができました。参加して下さった皆様、どうもありがとうございました!!
所リハビリでは、日々のリハビリや脳の活性化だけでなく、非日常を味わえるイベントも企画しています。次回は、12月に「帰ってきました!職員劇団!!」を予定しています。これまでの抱腹絶倒の職員劇の数々を超えることができるのか?! 乞うご期待!!
随時、見学等受け付けています。お気軽にお問合せ下さい❤

通所リハビリ 介護福祉士 H.M