胃の病気 腸の病気

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

20150224胃の病気の多くは、暴飲暴食やアルコールの過剰摂取など、不摂生な生活の積み重ねがもたらすといってもよいでしょう。また、胃は脳のコントロールを受けているため、ストレスを溜め込むことも、胃の病気の誘引になります。言い換えれば、こういった不摂生やストレスを避け、規則正しい食生活とストレス発散を心がけることが、胃に負担をかけない大事なポイントになります。
腸の病気に関しては、便秘と下痢の有無が一つのバロメーターとなります。便秘そのものは病気ではありませんが、病気のために便の通過障害が起こり、その症状の一つとして便秘が生じることがあります。たとえば、腸閉塞、大腸がん、大腸ポリープといった病気です。急に便秘になったり、便秘が急にひどくなるなど、排便に以上が生じたときは、早めに受診しましょう。
かく言う私も最近腹痛やらなんやらで消化器科を受診しました。みなさんも体調にはお気を付け下さい。

放射線部 ろん

春の息吹

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

bird_uguisu一雨ひとあめごとに暖かくなる今日この頃、次第に春へのうつろいがとても気分をよくさせてくれます。つい先日、中国地方でも春一番が観測されていました。今まで寒い、寒いと言って何かと億劫になっていたのですが、春という季節を感じることで、心も体も前へとなっていくことが自分自身も実感することができます。

やはり暖かくなると、心も体も温かくなりますし、それだけで気分も何だか良くなってきます。

病は気からとも言われますが、倉敷平成病院の先生や看護師さんたちも気持ち温かく患者さんや利用者さんとともに春の息吹を感じながら頑張っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

Keiki

食品添加物について

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。突然ですが、皆さんは食品を手にしたとき原材料の記載を見ていますか?最近、食の安全性が問われるような問題が多く発生していますが、今すぐできる身近な安全対策として食品添加物があります。
食品添加物とは、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または加工・保存の目的で使用されるものです。使用することによって、保存期間が長くなり食中毒を防ぐことができたり、見栄えがよくなったりと様々なメリットがあります。デメリットとしては、糖分、塩分、油分の過剰摂取や大量に摂取することで体に悪影響を及ぼす可能性があるということです。現在、日本では約400種類ほどあり、人の健康を損なう恐れのない場合に限って使用が認められております。しかし、一度認められれば永久に安全という訳ではなく、毎年検査が行われ、危険だと判断されれば使用を禁止されたり制限されたりする可能性もあります。つまり、もしかしたら明日から「発がん性により禁止」ということになるかもしれないのです。
食品添加物はあらゆる食品に入っており、完全に摂取を避けることは難しいです。少しでも摂取を避ける手段として3つ紹介したいと思います。1つ目は「食品を選ぶ際に原材料の記載をよく見る」です。数字・~酸・アルファベット・長いカタカナなどは要注意です。2つ目は、「調理前に洗う」です。表面についた食品添加物はお湯に通すだけで落とすことができます。3つ目は、「解毒する」です。よく噛むことで、唾液中の成分が毒性を消してくれます。また、ビタミンや食物繊維を摂り、よく水を飲むことも効果的です。
このように、少し意識を変えてみるだけで健康を守ることにつながるので、ぜひ実践してみてください。

臨床検査部 A.M

第4回くもん学習療法発表会のご案内

カテゴリー: お知らせ, 学習療法 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、第4回くもん学習療法発表会を開催することとなりました。

くもん学習療法は認知症の予防や改善を目的とし、効果が期待されています。また最近では非薬物療法の一つとして、マスコミや雑誌でも多く取り上げられ注目されています。

昨年もご利用者様やそのご家族様、一般地域の方や、ケアマネージャー様など多くの方々にお集まりいただきました。

参加無料で、楽しいイベントや企画をご用意していますので、お気軽にご参加お待ちしています。

デイサービスドリーム 管理者 くもん学習療法育成士 坂本晋也

くもん学習療法についてはこちらをご覧ください。

前回の発表会の様子も掲載しています。
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季節湯を開催しています

まだまだ寒さが厳しいですがこのところ日が長くなったように思います。 さて、当ショートステイでは、2月より季節湯を開催しています。
冬至の日には、柚子湯に入りますがそれ以外にも毎月の季節湯があります。 ご利用の皆さまに、より楽しく入浴して頂けるように毎月2回季節湯や全国の名湯を準備しました。onsen
今月は、箱根の湯です。疲労回復・腰痛・神経痛などの効果があります。 ぜひ、ショートステイに足を運んで頂き入浴にしリラックスして頂けたらと思います。 来月は、何の湯か楽しみにして頂けたらと思います

倉敷在宅総合ケアセンター ショートステイ K

ケアマネジャーとして

暦の上では立春が過ぎましたが、まだまだ寒さが続いていますね。インフルエンザや風邪にかからないよう注意していきたいものです。

前回このブログでケアマネジャー資格取得に向けて試験勉強中!と書きましたが、無事に合格することができました。今は、資格取得に向けて次のステップとして7日間の研修を受けているまっ最中です。

この研修では、ケアマネジャーとしての姿勢、ケアプランの立て方・・・様々なことを学びます。その中でも「利用者は地域の生活者である」という言葉が心に残りました。
病院では入院中の患者・家族として利用者と出会い、相談を受けます。どんな病気で入院をしていて、どんな症状で、今どれくらいの運動機能があって・・・様々な情報収集しますが、どうしても病院での姿に目を向けてしまいがちです。care
病院にとって‘退院’はゴールですが、患者・家族にとっての‘退院’は地域で生活を続けていくことを意味します。退院後この人はどのような生活をするのだろう、どんな地域で生活するのだろう、その地域で生活をする人にとって使えるサービスがどれくらいあるだろう。病院での患者の姿を、地域で生活する一人の人として捉え、病院内の他職種またケアマネジャーと共に患者・家族の退院への不安に寄り添っていくことの大切さを学びました。

ケアマネジャーの研修ですが今の仕事に生かせる部分がとても多く、実りある研修期間になっています!

医療福祉相談室 A

日帰り同期旅行 in 広島

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは^^
相も変わらず寒い日が続いていますが、
体調を崩されてはいないでしょうか??20150216

私は先日、同期みんなで宮島を回って
広島市内でお好み焼きを食べて来ました!
宮島の厳島神社では今年も一年健康で
仕事が頑張れるようお祈りしてきました。
宮島水族館では私の長年の夢であったペンギンと触れ合うこともでき、
今年も素敵な一年になりそうです☆

寒い日が続いていますが、春はもう目前です。
もうすぐ私たちも2年目となりますが先輩方のような
頼りにされる人になれるよう
同期一同力を合わせて頑張ります!!!

リハビリテーション部 M

 

あなたの爪は大丈夫ですか?

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

tsumekiri
突然ですが、2月10日は何の日だったでしょう?
ニットの日、ふきのとうの日などありますが、私が言いたいのは「フットケアの日」です!!
フットケアとは、簡単に言うと、足を観察して適切なお手入れをし、足病変を治療、予防することです。血糖値が高い状態が続くと細菌や水虫などの感染に対する抵抗力が低下し、感染が進んで化膿しやすくなります。爪白癬もそんな足病変の一つです。爪白癬は足や手指に感染した白癬菌が放置され、爪にまで広がったものです。爪の混濁、肥厚、変形、落屑といった外見上の変化のみならず、爪の肥厚に伴って靴を履く時の痛みや歩行困難等が出現するなど、肉体的・精神的な負担もかかります。また、治療せず放置することで、自分の体の他の部位や家族などのまわりの人にもうつる可能性があります

爪白癬の治療には、原因となる白癬菌を退治する薬が使われます。完治するには爪が生えかわるまでの時間がかかります。足の爪が完全に生えかわるには約1年かかると言われますが、年齢やどの爪かによって爪が伸びる速さが異なるので、根気良く治療を続ける必要があります。

最近、爪白癬に対する新しい薬が発売になりました(今のところ当院では採用していませんが)。エフィナコナゾールを有効成分とする日本初の外用爪白癬治療剤です。今までは、爪白癬の薬は飲み薬しかありませんでした。しかし、その飲み薬には肝障害等の副作用や他の多くの薬物との相互作用がみられることがあり、高齢者や複数の薬剤を服用されている患者様では使用が制限される場合がありました。塗り薬にすることで、これらの問題に関係なく安全に治療できるようになりました。足を清潔に洗った後、エフィコナゾール外用液を1日1回、医師から指示された爪全体に塗ります。約1年間、きれいな爪になるまで根気強く続けましょう。爪白癬を再発させないために、足の水虫も一緒に治療するのがよいです。フットケアの方法は各種ホームページで検索してみてください。
当院にもフットケア外来があります。お困りの方には受診をお勧めします。

糖尿病療養指導士&薬剤師 M

認知症の症状を理解する①

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

前回は、エピソード(出来事の記憶)記憶障害と、それに伴う心理状態の変化が、周囲の人とのかかわりにどのように影響を与えるか、ということについてお話しました。今回は、記憶以外の面から、認知症を有する人がどのような不自由さを感じやすいか、ということについてお話したいと思います。
まず、時間や場所の認識のことを専門用語で「見当識」といいます。認知症では見当識に支障が生じやすいとされています。
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上の図は見当識に支障が生じた結果、どのような不自由さを感じる事が多いかを示しています。

次に、意図したことを実際の行動に按配して実行するといった機能を専門用語で「実行機能」といいます。では実行機能に支障が生じた場合、どのような不自由さを感じる事が多いかというと、
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次に、言葉を話したり、理解したりする機能のことを専門用語で「言語機能」といいます。これらの機能が障害された状態を専門用語で失語といいます。「それ」が何か、どういったものなのかということを認識することが障害された状態を、専門用語で失認といいます。では、こういった機能が障害された場合に、どのような不自由さを感じやすいかというと、
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上記の障害は、他者とのコミュニケ―ションに不自由さを生じさせます。

認知症において、これまで説明したさまざまな機能の障害のされかたの強弱は人それぞれによって異なります。つまり、人によって不自由さが異なるということは、その不自由さを補う周囲の人の援助の方法も人それぞれ異なってきます。
今回は、記憶以外の面から、認知症を有する人がどのような不自由さを感じやすいか、ということについてお話ししました。次回は、この不自由さに対して、周囲の人がどのように対応したらよいか、ということについてお話したいと思います。

「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには地域のかかりつけの医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。

認知症疾患医療センター相談室
直通電話番号:086-427-3535

(執筆者;CP阿部)

通所リハビリテーション『新春職員かくし芸大会』開催報告

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

ブログ6こんにちは! 通所リハビリです!!
早いもので、今年ももう2月になりました。2月3日には皆さん、豆まきをしたり、恵方巻を食べたりしましたか?通所リハビリには、入ってすぐの壁に大きな鬼たちが飾られています。ブログ7
通所リハビリでは、1月22日(木)に今年初のイベント、「新春職員かくし芸大会」を行いました。当日は通所リハビリのスタッフが、二人羽織や笛の演奏などを披露しました。
ブログ1まずは通所のアイドル2人組みの登場です。たまに(よく?)お互いの名前を利用者様から間違えられる2人ですが、今日も「どっちがかわいい?!」とライバル同士、火花を散らせていました。ブログ4
続いてリハビリスタッフの横笛の演奏。心洗われるような音色を響かせてくれました。初めての特技披露に、皆様感心して聴き入っておられました。最後は二人羽織でのお化粧。眉毛が繋がったり、何本もあったり、口紅が大きくはみ出したり…と会場は爆笑の渦!!
ブログ2最後は司会の男性に容赦無い化粧が施され、皆様のお腹はよじれて大変! 会場からは「お化け(笑)!」「夢に見そう」等の声が聞こえてきました。「この顔をケイタイの待ち受け画面にすると“魔よけ”の効果があるかも…。」などと言いつつ、楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。どんな顔だったのかは皆様のご想像にお任せします…。ブログ3
通所リハビリでは、皆様に楽しんで頂けるよう、日替わりで様々なプログラムを実施しています。随時、見学など受け付けていますので、お気軽にお問合せ下さい!!ブログ5

通所リハビリ 介護福祉士 H.M