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超簡単!糖尿病療養指導士による運動のススメ ~使ってますか? バランスボール~

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

“買ったまま放置の代表” バランスボール.しかし,使い方はあいまいで,押し入れの肥やしになりがちです.そこで今回は,ボールを使ったストレッチとトレーニングをご紹介します.梅雨が明けたら運動を!とお考えの方には,準備運動におススメです.

◇体幹筋のストレッチ
① 背筋を伸ばして椅子に浅く座ります.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② ボールを前に転がし,5秒キープします.

 

③ 左右に転がし,5秒キープします.

*一日5往復1セットからはじめましょう.
*ゆっくり転がすと効果的です.
*赤矢印の部分に“ツッパリ感”があれば,上手にできている証拠です.

◇腹筋と股関節筋のストレッチと筋力トレーニング
①仰向けで腕を組み,ボールの上に両足を乗せます.
②ボールを左右に転がし5秒キープします.

*1日5往復を2セットからはじめましょう.
*膝が開かないように気を付けましょう.
*ゆっくり上げ下げすると効果的です.

【注意点】
1:呼吸を止めないようにしましょう.息をこらえると,血圧の急な上昇に繋がります.
2:筋肉が伸びる感じがあれば上手に出来ている証拠です.それ以外の痛みが出る場合は中止しましょう.

倉敷老健 通所リハビリテーション
理学療法士 糖尿病療養指導士
H・T

当院内科都築医師が参加する「医師会バンド」が倉敷中央病院100周年記念リレーコンサートにて演奏しました

カテゴリー: 医師, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷中央病院100周年記念イベントとして、毎週木曜日の12時~リレーコンサートが開催されているのをご存じでしょうか?今回7月17日(月・祝)海の日に、我々倉敷平成病院の都築医師が所属する「倉敷医師会軽軽音楽部」の皆さんがこちらで演奏をされましたので紹介します。コロナ禍で活動自粛を余儀なくされていたのですが、メンバーが5人から7人に増え、活動を続けておられました。結成8年になられたとのことです。
都築医師作詞・作曲のオリジナル曲をはじめ、スピッツや小田和正の名曲を披露されました。ひげダンスではパフォーマンスも取り入れ、大変盛り上がったステージでした。
演奏する人も聞く人も元気になれる、音楽って素敵ですね。

倉敷医師会軽音楽部メンバー
伊木 勝道先生(伊木診療所) ベース
上村 勝人先生(うえむら歯科医院) ドラム、コーラス
國末 充央先生(グリーン在宅クリニック)キーボード
倉橋 克文先生(倉橋皮フ科クリニック)ドラム、パーカッション(カバサ)
中元 雅典先生(なかもと耳鼻咽喉科クリニック) ギター
安田 秀世先生(安田皮フ科クリニック) ギター、ボーカル、パーカッション
都築 昌之先生(倉敷平成病院) ギター、ボーカル

※写真左から安田先生、都築先生、中元先生

過去の倉敷医師会軽音楽部の記事

2018年演奏の様子

2019年演奏の様子

(秘書広報部)

はじめまして

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

今年6月に入職しました、古澤音羽(ふるさわ おとは)です。

私は陸上競技が好きで学生時代は選手として一生懸命取り組んできました。将来の事を考えた時に、選手のサポートができれば素敵だなと思い、柔道整復師を目指そうと思いました。
しかし、顧問の先生に鍼灸師の道も教えていただき、初めて知る世界に興味を持ちました。
そして、大学で東洋医学を学び、西洋医学とは異なった不思議な力のある鍼灸治療にどんどん魅力を感じ、たくさん勉強をして鍼灸師になることができました。

倉敷平成病院では西洋医学と東洋医学両面で患者さんに治療を行っていると知り、ここで働きたいと思うようになり入職できてとても嬉しいです。

ヘイセイ鍼灸院での私の目標は、患者さんの健康状態を理解し、それぞれに合った治療をしていき、患者さんの健康を心身共にケアしていく事です。そのために知識や技術をより多く学び治療に生かしていけるようにしたいと思っています。
最後に、優しい先輩方と協力し患者さんの力になれるよう努めていきたいと強く思っていますのでご指導のほどよろしくお願いいたします。

ヘイセイ鍼灸治療院 鍼灸師 F

夏にも多い脳梗塞に注意!

連日湿度も高く、30度を超す日も多くなってきました。
気温の上昇とともに気をつけたいのが、脱水症や熱中症ですね。
脱水症になると体に様々な異変が表れます。めまい、吐き気、脱力感、手足の震えなどが主な症状となります。
また、体内の水分が奪われることにより、血液濃度の上昇にもつながります。そうすると血液の流れが悪くなり、血栓ができやすくなってしまします。
脳梗塞は、冬に多い印象がありますが、夏も脳梗塞には注意が必要です。
脳梗塞の前触れとしては、片側の手足の麻痺や、顔面の麻痺、しびれ、ろれつ不良、片方の目が見えにくいなどがあげられます。
このような症状がでれば、できるだけ早く医療機関への受診が必要です。
夏の脳梗塞の予防には、こまめな水分補給が必要です。喉が渇いた自覚があるときにはすでに脱水が始まっています。特に高齢に方は、喉の渇きも感じにくくなることもあります。
就寝中にも汗をかくため、就寝前、起床後に水分補給をおすすめします。

これからが夏本番です。水分補給をしっかりと行い、脱水症、熱中症には十分気をつけてこの夏を乗り越えましょう。

 

地域医療連携センター H

イラスト:イラストAC

第33回看護セミナー開催のご案内

カテゴリー: お知らせ, 看護部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、上記日程で『第33回看護セミナー』を開催いたします。
今年のテーマは、『医療者のメンタルヘルスケア~人生100年時代を担うために~』です。
当看護セミナーは、当院の職員だけでなく地域の方々と共に看護や介護について学ぶ機会として、途切れることなく開催しております。今年度は4年ぶりに会場でのセミナー開催とし、活発な意見交換・交流が行えることと期待しております。
医療従事者は、人命にかかわるという強い緊張感を伴う仕事内容に加え、高度化・複雑化する医療への対応など、ストレスを感じやすい環境で業務に従事しており、メンタルヘルスの必要性が問われています。
そこで今回は、メンタルヘルスとストレス対処法について看護師という立場から森山佐恵先生にご講演をいただきます。医療従事者が元気を出すきっかけとなり、明日への看護・介護の活力となればと考え企画いたしました。

入場無料でどなたでもご来場いただけます。
是非皆さんご参加ください。

〇日時:令和5年9月9日(土) 14時~16時(受付:13時30分~)
〇場所:倉敷平成病院 救急棟4階 会議室
〇内容:1話題提供
当院のメンタルヘルスに関する課題
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 岡本なおみ
2特別講演
医療従事者のためのメンタルヘルスと「傾聴する力」をアップする法
~ストレスに対抗し、仕事の能率を上げるには~
講師 生活習慣研究所 所長 森山佐恵

〇お問合先:倉敷平成病院看護セミナー事務局
〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
TEL:086-427-1111 FAX:08-427-8500
e-mail:heisei@heisei.or.jp

※テーマにご興味をお持ちの方でしたら、どなたでも参加頂けます。
8月10日締め切り、要お申込 詳細はお問い合わせください。

ご来場をお待ちしております。

看護セミナー事務局

ポスターPDF

結果報告書を専用封筒でお届けします

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

毎年、健康診断を受診して健康管理を行っていますか?
職場で健診に行くように言われて受診しただけになっている方も多いのではないでしょうか。しかし健康診断は受診後の方が大切です。
届いた結果報告書をしっかり確認し、紹介状が入っていた方は早めに精密検査や治療のための受診が必要です。
すぐに受診の必要がない方も異常がある箇所をチェックして、今後は何に気を付けて生活をしたら良いのか確認する必要があります。

また、当日結果を聞いて帰っているから大丈夫と思われている方も、当日は結果が出ていなかった項目(眼底検査、CT検査、子宮がん細胞診、マンモグラフィ、乳房エコーなど)について確認が必要です。また、ダブルチェックによって結果が変更になっている箇所もあるかもしれませんので必ず報告書で確認しましょう。

今までは案内書と結果報告書は一緒の封筒を使用していましたが、結果報告書が届いたことが分かりやすいよう専用封筒を作成しました。
令和5年8月頃から結果報告書を専用封筒でお届けします。到着したらお早目に中身を確認してくださいね

脳ドックセンター M.T

 

7月31日での電話診療(処方)終了のお知らせ

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

当院では、新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の特例措置により、医師が電話での診察が可能と判断した患者さんに、電話での再診による処方箋の発行をおこなっておりましたが、厚生労働省よりこの特例措置を終了するとの通知がありました。

つきましては、7月31日をもって、電話再診および電話再診による処方箋発行を終了いたします。

ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

また、現在情報通信機器を用いたオンライン診療の準備をすすめております。実施に際しましては改めてご案内いたします。

電話診療(処方)終了のお知らせPDF

ピースガーデンショートステイ ~リハビリについて~

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

現在ショートステイでは、コロナ5類への移行により以前のような賑わいが戻りつつあります。
今回は、リハビリの様子をご紹介したいと思います。
在宅での介護負担を軽減する為にも、機能訓練指導員が中心となり看護師・介護士が連携しリハビリを毎日実施しています。
午前中はマスク着用にてある程度ご利用の方同士の距離を保ちながらホールで集団体操や、脳トレプリントを実施しています。「学校に来たみたい。今日の問題は難しかった」と密かに職員に答えを聞かれる方もおられますが、計算や間違い探しなど毎日違うプリントを真剣に取り組まれています。まだ大声での会話に抵抗持たれる方もおられるので職員はワイヤレスマイクを使用し答え合わせなど行っています。コロナ禍ではほとんどホールで集まることもなかったため、集団体操などでご利用の方が集まられると賑わいが見られ自然とお隣さんと会話が始まります。

時間の合間には個別に歩行訓練や足踏み、足上げ、ダンベル体操などを実施し上肢や下肢の筋力強化に努めています。皆さん足腰が弱くならないようにと積極的にリハビリに参加してくださいます。

在宅介護で一番困るのは、現在の能力を維持出来ず動けなくなり、介助量が増してしまう事です。ご利用の方が安全で快適な在宅生活を送れるよう職員一丸となって取り組んでいきます。
在宅介護で一休みしたい時には、ショートステイのご利用を心からお待ちしています。

ピースガーデン倉敷ショートステイ 介護福祉士 K