だんだんと暖かくなり、過ごしやすい日々となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私たちケアマネジャーは毎月ご利用の方のご自宅に訪問し、ご本人やご家族と面談させていただいています。
その中で、暖かくなった事で外出の機会が増え、活動量が増えている方がおられる一方で、身体の不調を訴える方も多くいらっしゃいます。
春になると「やる気がでない」「頭痛がする」「日中眠くなる」などといった経験はないでしょうか?このような症状は、自律神経の乱れによって引き起こされています。
自律神経には、体を活動的にする交感神経とリラックスさせる副交感神経があり、2つがバランスをとりながら、心臓や腸、胃、血管などの臓器の働きを司っています。この自律神経、自分の意思ではコントロールできず、ちょっとしたストレスでもバランスが乱れてしまいます。気圧の変動によっても、自律神経のバランスを崩しやすくなります。
春は日々の気温差が大きく、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が多い季節です。寒暖差に対応しようと、自律神経の一つである交感神経が優位に働くと、エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。
予防と対策として
①食事は欠食なく、バランスよくとりましょう!
②ゆっくり長くできる運動を行い、こまめに体を動かしましょう!
③入浴はシャワーだけではなく、できるだけ湯船に浸かりましょう!
④睡眠をしっかりとりましょう!
⑤衣服で温度調整をしましょう!
⑥花粉対策をしましょう!
春は気候の変化だけでなく、生活の環境も大きく変化する時期です。自律神経を整えて、春の不調を乗り越えて、気持ちのよい季節を楽しく過ごしましょう!
ケアプラン室 K

もともと5月5日は「端午の節句」で、男の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いする日でした。
中国の言い伝えによれば、黄河をさかのぼり、「龍門」と呼ばれる滝をのぼりきった鯉は、龍になって天にのぼることができるとされています。子供たちが元気に育ち、幸せになれるようにという願いをこめて、ご入所の方が鯉のぼりを制作してくださいました。
倉敷市八軒屋にあるドリームガーデン倉敷の周辺は田園風景が広がり、近くには倉敷川が流れ、川沿いには今年も河津桜やソメイヨシノが綺麗に咲いていました。
この時期に見る機会が多いツツジについて少し調べてみました。ツツジの全般的な花言葉は「節度」「慎み」という意味を持っており、控えめな花言葉が、日本の花っぽさを感じますね。またツツジは花の色によっても花言葉が異なり、赤のツツジは「恋の喜び」。 白のツツジは「初恋」と言われています。
今回は当ヘルプステーションの成り立ちについてご紹介します。


働き始めの頃は、担当患者様の担当者間で発言することや先輩に相談することに苦手意識を持っていましたが、最近は私の意見を少しずつ発言できるようになったと感じています。


先日、右耳の聴力低下を訴える60代の男性が来院されました。