老松・中洲高齢者支援センターでは、介護予防・転倒骨折予防・食事栄養などに関する教室を開催しています。
5~7月は介護予防教室として、運動・栄養・口腔に関することを理学療法士や栄養士がお話しました。
運動についてでは、理学療法士が運動とフレイル予防について説明があり、簡単にできる体操をみんなで実施しました。
栄養については、栄養士から栄養とフレイル予防について説明があり、栄養とフレイルについてのクイズや脳トレを楽しみました。
口腔については、口腔体操を動画で見ながら、マスク下で実施しました。
毎回30人くらいの参加者があり、和気あいあいとした雰囲気です。
今後の予定としては、9月から転倒骨折予防の教室が始まります。予約不要、参加費無料です。気になる方はぜひ参加してみてください。不明な点は老松・中洲高齢者支援センターまで問い合わせください。
支援センター T


私が外来で服薬指導をする時、いつも心がけていることがあります。



8月28日(日)、就実大学(岡山市中区)にて、小児がんを経験したお子さんの成長過程で問題となる生活習慣病など晩期合併症を知り、予防しようという食育クッキングイベントが開催され、当院小野栄養科科長(管理栄養士)が講師をつとめました。
小児がん患者家族会「あゆみの会」の小中高校生計6名が参加され、栄養バランスの取れた昼食メニューを考案し、共に調理することを通じて、規則正しい食事や生活を整えることが予防には大切だということを紹介しました。



今年の健康法は、コロナ禍での外出制限も緩和されつつある今、全仁会グループ職員から実践している健康法を募集して紹介することとなりました。職員からは100近くの健康法が集まったそうです。
