桜が咲く季節になりましたね。
春は気温が徐々に上がり過ごしやすくなる一方で、寒暖差や環境の変化によって体調を崩しやすいので注意が必要です。そこで、春の健康法について紹介します。
【お花見でリラックス効果】
この時期はお花見に出かける方も多いと思います。
桜の葉などに含まれる香り成分には鎮静作用があり、自律神経を整えます。
また、 桜の淡いピンク色は脳を活性化させ血行を良くしたり、心を穏やかにして疲れやストレスを緩和する効果があります。
そして、太陽の光を浴びることで脳内で分泌されるセロトニンは精神の安定に効果があります。
また、セロトニンは夜にメラトニンとなり良質な睡眠をサポートします。
日光浴をすることは体内でビタミンDが生成されるため骨の健康維持にも役立ちます。
桜を見ながら散策することで運動不足も解消され、血流が改善されます。
【食事で免疫力アップ】
春野菜の苦みの成分には、体内に溜まった老廃物や毒素を排出するデトックス効果があります。
特にふきのとう、筍、菜の花などがおすすめです。
また、旬の野菜は栄養価が高く、菜の花、新じゃが、春キャベツなどはビタミンCやAが豊富なため免疫力アップにつながります。
春野菜を積極的にとり入れ、主食、主菜、副菜を揃えてバランスよく食べましょう。
心と身体をリフレッシュして春を健康的に過ごしましょう。
管理栄養士 R.Y
※画像はイラストACより






















