平成29年9月16日(土)に倉敷老健で秋祭りを行いました。
今年は13時30分からの開催で、入所者やご家族も多数ご参加下さいました。
新人スタッフが、担いだお神輿は勢い余って入場口にぶつけ、壊れないかハラハラしました。
そして、今年の目玉はなんと-備中神楽-倉敷老健介護士3年目のS君が若い仲間方と披露してくれました。S君は子供の頃から備中神楽を舞っており、演じた素戔嗚の命も迫力満点でした。特に大蛇との戦いは見事で、入所者の皆さんだけでなくご家族、職員、学生ボランティアも大変喜ばれていました。


回遊では、ヨーヨーすくいや綿菓子など童心に戻ったり、ボランティアとの会話も楽しんでいらっしゃいました。
出店(無料)では、今年はスイーツバイキングを行い、和洋菓子を多数そろえました。
皆さん「どれにしようかな。」と目をキラキラ輝かせ、お好みのスイーツを選んでおられました。
1時間半と短い時間でしたが、入所者の方の笑顔がたくさん見られ、楽しく過ごすことができました。
老健では移動や食事に介助が必要な方が大勢いらっしゃいます。そのためボランティアの協力なしでは多くの方は参加できません。今回も学生や職員ボランティアの皆さんに助けて頂き、無事に終了することができました。本当に感謝しております。
ありがとうございました。
倉敷老健では入所者の方々に喜んで頂けるよう様々なことを企画しています。
次回は、運動会についてお伝えする予定です。どうぞお楽しみになさって下さい。
倉敷老健 看護師 K



平成29年9月2日に
、9月の誕生月の方々、一番年下の方は74歳、一番年上の方は92歳で、9名のご紹介がありました。
葉の入ったお吸い物、栗の甘露煮が添えられた白ごまプリンでした。
の「歌声広場」では、多田先生によるアコーディオンの演奏に合わせて、入居の方々とたくさんの歌を唄いました。『赤とんぼ』や『里の秋』、『夕焼け小焼け』などの秋らしい歌をはじめ、入居の方々から他にもリクエストの曲が次々と出て大変盛り上がり、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。私も入居の方々と一緒に唄いながら秋を感じ、幼少期のことも思い出され、懐かしくなりました。
家一軒の掃除はとにかく暑い。その恐怖に打ち勝ちピンポンを押します。
平成29年9月25日(月)10時30分~ 第63回院内コンサートが開催されまし
た。今回の演奏は箏とオカリナ、十七絃のハーモニーです。箏 渡谷元子さん、オカリナ 折井ユミコさん、十七絃 湊紀子さんの3名の演奏でした。
ちなんだ歌がプログラムに用意されていました。「月に寄せる日本の歌」では、朧月夜、荒城の月、炭坑節など月にまつわる曲がアレンジされており、なじみ深い曲が多く、歌詞を口ずさんでおられる方もみられました。次回のコンサートの開催日に合わせて診察予約を取りたいという声もありました。

前日までの曇り空が一転、秋晴れとなった9月13日(水)、『秋の食事ツアー』を開催しました。
楽しい時間はあっという間でしたが、美味しい食事を食べて、楽しくおしゃべりをして、皆様のお腹も心も十分に満たしていただけた(?!)食事ツアーは、何事もなく終えることができました。