日別アーカイブ: 2019年7月22日(月曜日)

当院内科都築医師が参加する「医師会バンド」が天領代官夏まつりにて演奏しました

カテゴリー: 医師, お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

 倉敷市の安田皮フ科クリニックの安田秀世院長(ギター、ボーカル)、伊木診療所の伊木勝道院長(ベース)、なかもと耳鼻咽喉科クリニックの中元雅典院長(ギター)、倉敷平成病院の都築昌之内科部長(ギター、ボーカル)、うえむら歯科の上村勝人院長(ドラム)の5名にて「倉敷医師会バンド」を結成して活動しておりますが、このたび、7月20日(土)に開催された天領代官夏まつり「敬天広場」会場にて、19時50分~20時20分の30分間演奏いたしました。『レットイットビー』等のビートルズナンバーが演奏されたとのことです。

同日は、倉敷駅周辺各地でイベントが開催されました。昨年の災害からの復興はまだまだ道半ばですが、皆で力を合わせて乗り越えていこうという活気につながるなと感じました。

秘書広報課

東海大学医学部脳神経外科講師馬場先生が倉敷ニューロモデュレーションセンターを視察され、手術見学と意見交流をされました

7月22日(月)、東海大学医学部脳神経外科馬場胤典(たねふみ)先生が、倉敷平成病院を訪問され、上利崇センター長が行うDBS手術(パーキンソン病に対する脳深部刺激療法)の見学と意見交流がなされました。
馬場先生より「レコーディング無しで実施するDBSですが、より早くより正確な手技に驚きました」とのコメントをいただきました。

東海大学医学部脳神経外科は機能的脳神経外科領域において、日本のトップリーダーの一つに数えられる施設となっています。

このような交流を持てたことに心より感謝し、今後も意見交流で得られたことなどを診療の充実に活用してまいりたいと思います。馬場先生ありがとうございました。

ニューロモデュレーションセンター スタッフ

脳に体に『デイザップ』

7月も半ばとなり、暑さが更に増してきていますが、いかがお過ごしでしょうか?

デイサービスであるリハビリステーションピースでは、リハビリスタッフによる『デイザップ』という転倒予防を目的とした、全身体操を行っています。

デイザップでは「頭を使う」、「体幹を鍛える」、「笑顔で行う」ということを意識して頂きながらご利用者様と楽しみながら一緒に身体を動かしています。

ただ体操や運動を行うだけでなく、楽しみながら笑顔で行うということを大事なポイントとしており、笑顔で行うことによって、脳からセロトニンという神経伝達物質の分泌が促進されます。セロトニンには、不安や恐怖心を抑えることや、精神を落ち着かせ、リラックスする作用。また痛みを感知する痛覚伝導路を抑制する働きもあるので痛みを和らげる効果もあります。それだけでなく運動神経も刺激するため、抗重力筋という立った時や歩く時などの、姿勢を保つ筋肉の緊張を高める作用があり、姿勢が良くなるという効果も期待できます。セロトニンの分泌の促進だけでなく、笑顔にはその他にも体に良い効果をもたらす作用があると言われています。

年齢関係なく日頃から身体を鍛えることや、脳活性のトレーニングを行っている方もいると思いますが、そのトレーニングにもう一つポイントを付け加えて「笑顔」も意識することで体操や運動の効果が更に向上するかもしれません。

また運動をした後はもちろん、それ以外にも暑い日が続いているので、水分補給を忘れずに体調を崩さないように気をつけていきましょう。

リハビリステーションピース 理学療法士 K