2月18日(土)9時30分~12時に開催された第10回ホスピタルデザイン研究会 研究大会『ニューノーマル時代の病院ファンづくり』に当院 秘書・広報課の4名がWeb参加しました。

ホスピタルデザインとは、ご利用の方が安心かつ快適に療養に専念できるとともに、医療従事者が関わる診断・治療行為に一層専念できるための、特色ある病院の実現をデザインによってサポートする行為を指します。
ホスピタルデザイン研究会は川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科に事務局がおかれ、ホスピタルデザインに関する包括的研究の発展と知識の交流を図り、その成果を普及すること等を目的として設立運営されています。
【今回のプログラム】
演題発表
①コロナ禍の病院広報 -新築移転を経験して-
京都済生会病院
②新たなファン獲得に向けて ~コストをかけずに病院のブランディングを図る~
HITO病院
③病院の成長に合わせたブランディングと広報活動 ~難しくて分からないを乗り越えるためのデザイン戦略~
ツカザキ病院
特別講演
DX時代の病院広報のデジタルシフト
川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 医療福祉経営学科 学科長・准教授 櫃石 秀信 先生

SNS(Instagram・facebook・公式LINE・YouTube)のそれぞれの特色を理解し、目的や対象に合わせた配信の紹介や、ご高齢の方に向けたWebの活用など、SNSやWebを中心とした講義内容で、当院の課題解決やこれからの目標にも繋がるとても学びの多い時間でした。
私たちも、有益な情報を、必要としている方にしっかりと届けられるよう、取り組んでいきたいと思います。
秘書・広報課 R




秘書・広報課

冊子より、急な体調不良等で救急車を呼んだ際にどう対応するか、救急車を呼んだ後にどうしたらよいか、当院の救急外来受診の流れ、また、全仁会グループの4つの相談窓口(地域医療連携センター、認知症疾患医療センター、居宅介護支援事業所〈倉敷在宅総合ケアセンター・南町ケアプラン室〉・倉敷市老松・中洲高齢支援センター〈倉敷市委託事業〉)をパネルでご紹介しました。たくさんの方にパネルの前で足を止めて見ていただきました。
また、正面玄関はいってすぐ右側手の総合美容センターエントランスには、毎週、フラワーショップの方が活け込みをして下さっています。

