みなさま、こんにちは。
2月に入りまだまだ寒い日が続きそうですが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
昨年の4月に入職してから、あっという間に1年が経とうとしています。緊張した面持ちで入職した4月当初、私は不安でいっぱいでした。ほんの数日前まで学生だった私が1人で患者様の前に立ち、その方に合ったリハビリを行うということに不安と緊張を覚えていました。そんな中、先輩方や同期に支えられ多くを学ぶことができ、ここまで頑張ってこられました。
さて話は変わりますが、ST科では月に1度勉強会が開催されています。先輩方が講師となってくださり、様々なテーマについて教えていただけます。基本的な知識から臨床場面で役立つ情報まで、沢山の事をこれまでの勉強会で学ぶことができました。質問もしやすい環境下であるため、臨床場面で疑問に思ったことを聞きやすいです。実際私も困っていることを質問したことがあります。その場で先輩方の意見を聞くことができ、臨床場面ではその意見を活かしリハビリすることができました。まだまだ足りないところがあるので、今後も勉強会や臨床場面・自己研鑽を通して精進していこうと思います。
最後になりましたが、まだまだ空気も乾燥しており寒い日も続いています。皆様も風邪に気をつけて、手洗いうがいをしっかりとしてくださいね。
リハビリテーション部 ST F

この度、倉敷平成病院 言語聴覚士の平垣義志也さん(回復期リハビリテーション病棟担当)が、日本言語聴覚士協会が認定する上位資格「認定言語聴覚士(失語・高次機能障害領域)」に認定されました。


先日、11月18日(土)、倉敷平成病院の駐車場にある桜並木の近くのプランターに、冬野菜の種を植えました。
「育つのが楽しみ」「芽が出たら間引きが必要だね」などと、皆さん楽しみに取り組んでくださり、冷え込みが厳しい日にもかかわらず黙々と作業をしてくださいました。
涌谷陽介認知症疾患医療センター長は、「認知症の多職種協働、専門職の躍動」についての座長と、「もの忘れ外来初診者におけるレカネマブ投与基準適合者の検討」についてポスターセッションをされました。
みなさま、こんにちは。
テレビで天気予報の確認を行い、「明日は雨じゃから水やりはせんでええかな?暑くなるからしとこうか」など積極的に園芸活動に参加してくださいました。収穫したお野菜は、「おいしく食べれた?何をして食べたの?焼いたり味噌炒めがおいしいかな」とお話が盛り上がりました。ピーマンは収穫してもしてもたくさんお野菜がなり、当分収穫の楽しみが続きそうです。
写真は7月19日に収穫したときのものです。
