皆様、こんにちは。11月も終わりに近づき、冷え込んで来る季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
私は今年度から入職した新人言語聴覚士のIと申します。4月に入職して早くも半年が経ちました。この半年間を振り返ると、新しい環境に慣れることに必死でした。初めてのことが多くわからないことばかりでしたが、温かい先輩方にも恵まれ、丁寧にご指導していただき、また同期とも励まし合いながら過ごしてきた日々があっという間に感じます。
私は4月の後半から患者さんを受け持つようになり、この半年間でも多くの患者さんのリハビリテーションに関わらせていただきました。患者さんと関わる中で、「患者さんのためにできることはないか」「どんなリハビリが患者さんにとって適切か」と模索する毎日です。日々、模索していく中で先輩方からたくさんのアドバイスをいただき、視野を広げて考えることができるようになりました。これからも自己研鑽を怠らず、少しでも質の良いリハビリテーションを提供していきたいと思います。そして、一人でも多くの患者さんから「ここでリハビリを頑張って良かった」と思っていただけるよう日々精進していきたいです。
最後になりましたが、これから気温が下がり体調を崩しやすい時期です。風邪などひかないよう体調管理には十分お気をつけください。

リハビリテーション部 ST I
イラスト:イラストAC

涌谷陽介認知症疾患医療センター長は、「認知症の多職種協働、専門職の躍動」についての座長と、「もの忘れ外来初診者におけるレカネマブ投与基準適合者の検討」についてポスターセッションをされました。
みなさま、こんにちは。
テレビで天気予報の確認を行い、「明日は雨じゃから水やりはせんでええかな?暑くなるからしとこうか」など積極的に園芸活動に参加してくださいました。収穫したお野菜は、「おいしく食べれた?何をして食べたの?焼いたり味噌炒めがおいしいかな」とお話が盛り上がりました。ピーマンは収穫してもしてもたくさんお野菜がなり、当分収穫の楽しみが続きそうです。
写真は7月19日に収穫したときのものです。



会場には小学生4年生の短歌の作品や地域の方が作られた絵画やコラージュ作品などの展示コーナー、防災コーナー、交通安全コーナーなど、子供から高齢者まで地域の方が楽しめる様々なコーナーが準備されていました。
この会は倉敷南コミュニティ協議会・倉敷南小学校PTAの方々が中心となって実行委員会を結成して主催されています。
コロナで中止となった2020年、また小規模開催となった2021年を除き、当院は2009年の第1回から参加させていただいております。毎年リハビリスタッフが中心でブースを設営していますが、今年も「レッツトライ バランスチェック」をテーマにリハビリスタッフ5名、事務1名が参加しました。
昨年は100枚用意したチェックシートがなくなってしまったとのことで、今回は150枚を用意しましたが、全てなくなりました。行列が途切れることなく、倉敷南小学校平松校長先生や地元出身の議員の方、小学生から90歳代の方まで多くの方々と交流をもつことができました。
今回も、バランス能力や筋力の4項目を評価し、今後の生活での転倒予防や体力の維持向上についてのアドバイス等を個別に伝えさせていただきました。

