皆さんこんにちは、リハビリテーション部言語聴覚士のMです。雨を繰り返すごとに暖かくなり春の訪れを感じる今日この頃です。3月も下旬をむかえ、早いところでは桜が咲き始めていますね。ニュースでは夜桜などきれいな桜を紹介しているニュースをよく見かけます。岡山で桜が咲くのが待ち遠しいですね。
話は変わりますが気づけば3月となり、私が入職してから1年がたとうとしています。この1年間を振り返ると激動の年だったと改めて感じます。基本業務がなかなか覚えられず苦労したり、リハビリの評価、訓練など仕事の質を上げるために勉強したりと、毎日が新しいことの連続で充実していたなと感じます。頼りになる先輩や相談し合える同期に支えられてこの1年間多くのことを学び成長することが出来ました。4月からは入職して2年目となり、新たな仲間がリハビリテーション部に入ってきます。フレッシュな1年目に負けないように気持ちを引き締めてがんばっていこうと思います。
今年の春は花粉が多く花粉症の私にはつらい季節ですが、花粉症対策をしっかりとして、春を乗り越えていきたいです。今後ともよろしくお願いします。
リハビリテーション部 言語聴覚士 K、M




と、多くの人に支えてもらった一年だったのではないかと思います。
11月25日(日)倉敷南小学校体育館で「第11回くらしきみなみ文化祭」が開催されました。会場では、地域の方が作られた作品展示コーナーや子どもたちが参加できるペットボトルロケット創作コーナーなどがあり、子供からお年寄りまで幅広い世代が楽しめる内容となっていました。
当院からはリハビリスタッフ5名、学習療法スタッフ1名、事務1名の計7名が参加し、バランスチェックや握力測定、脳活性プログラムを地域の方に体験していただきました。
の平均値と比較できる内容であったため自信をもって挑戦される方や緊張した面持ちで挑戦される方など様々な方がおられました。結果を喜ばれていたり、少し悔しそうだったりなどの反応があり、自分自身の身体機能を改めて知る良い機会になったのではないかと思います。また、日頃から腰痛や膝痛、肩こりなどで
悩んでいる方には自宅で簡単にできるストレッチや筋力トレーニングを紹介しました。短時間で評価し、その人に合ったトレーニングをわかりやすく丁寧に指導する難しさを感じるとともに、一生懸命耳を傾けてくださる方が非常に多く、大変やりがいを感じました。今まで運動習慣のなかった方が「これを機に日常生活の中で運動を取り入れてみます」と言ってくださり、地域の皆さんの笑顔に私も元気をいただきました。今後も病院として、地域の方と交流する活動を続けていきたいと思います。
講義の内容としては、姿勢評価のための基礎知識の説明、基本動作や歩行における筋活動やその誘発方法、中枢神経患者の方に対する上肢機能や歩行分析、またそこに対する治療方法などを丁寧にご指導していただきました。そして、患者様にもご協力していただき弓岡先生による治療デモンストレーションを見学させて頂きました。弓岡先生がハンドリングを行うと患者様の上肢の動きが円滑になり、歩容や歩行速度まで改善されとても感動しました。
また、外部の先生方も来られており、一緒に実技の練習をさせてもらう際に臨床での悩みなどを相談することができたので、たくさんのアドバイスをもらうことのできる大変有意義な勉強会になりました。
10月20日(土)、認知症疾患医療センター主催の第8回「わくわくカフェ」がケアセンター多目的ホールで開催され、21家族40名の参加がありました。第8回のわくわ
くカフェは本来7月7日(土)に実施する予定でしたが、倉敷の豪雨の影響により、急遽中止となりました。7月7日に参加予定であった方も今回のカフェに多くの方が参加していただきました。
することなく身振り、手振りでお題を伝えていく「ジェスチャーゲーム」を行いました。参加者同士が協力し、難しいお題 では色々と悩みながらも正解した時には明るい笑顔があちこちでみられました。
者さんやそのご家族とのつながりを深める一つのきっかけになったのではないかと思います。