3月19日(火)15:15~16:45の時間で、当院に献血バスがやって来ました。
本日は朝から雨が降りましたが午後から晴れ、職員だけでなく近隣の方や患者さんなど、多くの方に400ml献血にご協力いただきました。

今回は受付された方が30名で、実際に献血された方は25名でした。以前より、血圧・コレステロール・尿酸値等の基準が緩和されたそうなので、前回受けられなかった方も、今回リベンジして受けることができた方も多いのではないでしょうか。

現在、岡山県全体で輸血用血液が大変不足しております。献血バスのスタッフによると、血液の有効期間は採血後21日間なので定期的な献血が必要とのこと。「この時期はインフル流行期も過ぎ、季節も暖かくなってきたのでぜひ多くの方に献血をしていただきたい」とおっしゃっておりました。
『献血』は、身近にできるボランティア活動です。医療従事者として、献血の大切さをもっと多くの方に知っていただき、私自身も積極的に協力していけたらと思います。
今回、献血にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回も皆さんの積極的なご協力をお待ちしております。
秘書・広報課














さてデイサービスドリームでは職員の異動に伴い、新たなプログラムに取り組んでいます。利用者の方に楽しみを持ってリハビリに励んで頂けるよう、屋外機能訓練を兼ねて今まで行ったことのない、ダイレックスや水島イオンへの買い物ツアーや珈琲を楽しむ会として近くの喫茶店への外出など、寒さも手伝って閉じこもりがちな利用者の方々に、外出の機会を手助けし、活動性を上げられる様なプログラムを実施しています。
2月には【ダイレックス】3月には【水島イオン】【珈琲を楽しむ会㏌元町珈琲】など、食料品や衣料品の買い物や、ひと時のティータイム…
珈琲を楽しむ会では、1年前に伴侶を亡くされ、外出の機会も減少していた方が、『家でもよく珈琲は飲むけれど、家で1人で飲むより、こういうところへ来て皆で飲む方が美味しくて良いね。』と言われていました。それを聞いて、屋外機能訓練は身体的な訓練だけでなく、生活の質の向上にも繋がっている事を感じました。



