献血にご協力いただきありがとうございました

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

3月19日(火)15:15~16:45の時間で、当院に献血バスがやって来ました。

本日は朝から雨が降りましたが午後から晴れ、職員だけでなく近隣の方や患者さんなど、多くの方に400ml献血にご協力いただきました。

 

今回は受付された方が30名で、実際に献血された方は25名でした。以前より、血圧・コレステロール・尿酸値等の基準が緩和されたそうなので、前回受けられなかった方も、今回リベンジして受けることができた方も多いのではないでしょうか。

 

現在、岡山県全体で輸血用血液が大変不足しております。献血バスのスタッフによると、血液の有効期間は採血後21日間なので定期的な献血が必要とのこと。「この時期はインフル流行期も過ぎ、季節も暖かくなってきたのでぜひ多くの方に献血をしていただきたい」とおっしゃっておりました。

 

『献血』は、身近にできるボランティア活動です。医療従事者として、献血の大切さをもっと多くの方に知っていただき、私自身も積極的に協力していけたらと思います。

今回、献血にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回も皆さんの積極的なご協力をお待ちしております。

秘書・広報課

 

春の音楽祭開催

平成31年3月11日ピースガーデン倉敷1階 デイサービス リハビリステーション ピースにて「春の音楽祭」と称して、日頃ご利用頂いている利用者様に感謝の気持ちを込めて音楽を届けるイベントを開催致しました。ピアノ伴奏による合唱、大正琴の演奏、エイサーや歌謡曲に合わせたダンスなどをそれぞれのチームに分かれ、練習を重ね発表させて頂きました。インフルエンザ警報の発令などで思う様に全体練習が出来ず個人練習を行う日々で不安もありましたが、本番では練習の成果を発揮でき、ご利用者様からもたくさんの拍手とアンコールの声を頂く事が出来ました。

また、開催日である3月11日は8年前に東北地方太平洋沖地震が発生した日ということもあり、復興への願いを込めて復興支援ソングである「花は咲く」をご利用者様と職員で合唱しました。利用者様からも「よく踊れていたよ」「いい声だったわ」などの声を頂きました。

今回の「春の音楽祭」を通じて、楽しさ、感動、復興への想いなど様々な感情をフロア全体で感じることができご利用者様の素敵な笑顔を見ることができました。これからも、笑顔あふれるリハビリステーション ピースであり続ける為、日々の感謝を大切にしていきたいと思います。

ピアノ伴奏による合唱

①ピアノ伴奏による合唱

大正琴

②大正琴

エイサー

③エイサー

歌謡曲に合わせたダンス

④歌謡曲に合わせたダンス

リハビリステーション ピース S

運動を続けるために

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

梅の花が咲きだして、春がもうすぐだと感じるようになりました。さて、私は訪問看護ステーションでリハビリの仕事をしています。リハビリの効果を維持するためには、私たちが訪問している以外の時間にも運動を行うことをお勧めしています。ですが、この“運動を続ける”ということはかなり難しいことです。“今日だけはお休みしよう”“明日からしよう”と思っていると結局出来なかった、ということはよくあり、私も経験があります・・・。今日は経験をもとに、運動が継続できたきっかけを紹介しようと思います。

 

『具体的な目標を立てる』

例えば、“家族で旅行に行く”そのために“毎日散歩をして体力をつける”などです。半年や一年後などに達成したい目標を立て、それを達成するために短期間で達成できそうな目標を設定します。目標を達成するところをイメージしてみてください。少し頑張ってみよう、と思いませんか?

 

『運動を生活の一部にする』

朝起きて歩き出す前、テレビのコマーシャルを見ているときなど、運動をするタイミングを決めてみることも重要です。

 

『誰かと一緒にする』

一人ではなかなか続かないもの。ご家族や友人と一緒にやることもお勧めです。

 

『楽しめることを見つける』

散歩に行けば近所の方とおしゃべりができて気分転換になる、指先の運動のためにもともと趣味の編み物をしてみる、など楽しくできることは続きやすいです。

 

訪問でリハビリに伺った際には、一緒に目標を立て、利用者様それぞれにあった運動の実施や指導をさせていただきます。また、手すりや杖など環境や道具の提案もしています。

 

運動を続けたくてもできていない方、ぜひ試してみてくださいね。

 

訪問看護ステーションC.N

がんばろう!倉敷・真備 ぜっとくんが第32回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ初日のスタートを応援しました

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

晴天に恵まれた、3月9日(土)、第32回瀬戸内倉敷ツーデーマーチの第1日目のスタートをぜっとくんが応援しました。
今回の瀬戸内倉敷ツーデーマーチは、昨年7月の豪雨災害からの復興を祈念し「がんばろう!倉敷・真備」を合言葉に開催されました。それぞれのコースの出発式では、黙とうが行われ、豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。
ツーデーマーチは32年の歴史を誇る中四国最大級のウォーキングイベントで、北は北海道から南は沖縄まで日本全国の方々が、春の倉敷を訪れてくださいます。9日のみで事前申し込みの時点では4341人でしたが、当日は6165人の参加者となりました。
ぜっとくんは20キロ、10キロ、5キロ(8時50分、9時50分、10時50分)の出発式にて、スパーキー(瀬戸内海放送)やわたるくん(本四公団)と共に参加し、5205人の方々の完歩を応援しました。
「去年も会ったんよ~」とか「あ、平成病院さんじゃ、うちのおとうさんがお世話になっとるけん」だったり、「ぜっとくん可愛い~!」などと皆さまからお声掛けいただき、一緒に写真を撮ったり、地域の方々と親交を深めることができた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

この日の様子は テレビ番組として3月30日(土)午前9時30分~10時(KSB瀬戸内海放送)で紹介される予定です。
是非ご覧ください。

秘書広報課

透視装置が更新されます

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

現在、当院では透視装置が2台稼動していますが、そのうちの1台が新しい装置に更新されます。

前回の装置には、約10年間頑張ってもらいました。医療の進歩は日進月歩と言われますが、医療機器も同じで次々と新しい技術を兼ね備えた機器が登場してきます。私たち技師も装置の特徴を理解し、その性能を最大限に活かしながら検査に臨まなければならないため、日々努力です。

装置の更新に伴って検査室もリニューアルされます。工事期間は約1か月の予定です。

期間中は工事のための騒音等で患者さまにはご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、ご協力の程よろしくお願いします。

放射線部 千

春の屋外機能訓練のご報告

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

倉敷川沿いの河津桜も満開となり、春の訪れに心躍る今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さてデイサービスドリームでは職員の異動に伴い、新たなプログラムに取り組んでいます。利用者の方に楽しみを持ってリハビリに励んで頂けるよう、屋外機能訓練を兼ねて今まで行ったことのない、ダイレックスや水島イオンへの買い物ツアーや珈琲を楽しむ会として近くの喫茶店への外出など、寒さも手伝って閉じこもりがちな利用者の方々に、外出の機会を手助けし、活動性を上げられる様なプログラムを実施しています。

2月には【ダイレックス】3月には【水島イオン】【珈琲を楽しむ会㏌元町珈琲】など、食料品や衣料品の買い物や、ひと時のティータイム…

あっという間の時間ではありますが、皆さん目を輝かせて楽しんでおられました。
娘さんと良く出かけられる人も、『娘ともよく買い物に行くけど、本当は自分の好きな物をゆっくり選んで買いたい。』と参加された方もおられました。食料品を買う時には、値引きシールのある物を選んだり、同じトマトでも量や産地・値段を見比べたりなど、主婦目線でじっくりお買い物をされていました。
シルバーカーを普段使用されている方も多いのですが、今回はシルバーカーは持参せず車の乗降から移動まで、カートや杖を利用して、自力でしっかり歩くことができていました。

珈琲を楽しむ会では、1年前に伴侶を亡くされ、外出の機会も減少していた方が、『家でもよく珈琲は飲むけれど、家で1人で飲むより、こういうところへ来て皆で飲む方が美味しくて良いね。』と言われていました。それを聞いて、屋外機能訓練は身体的な訓練だけでなく、生活の質の向上にも繋がっている事を感じました。

外出の機会の少ない利用者の方にとっては、目的を持ってリハビリに励める良い原動力になったのではないかと思いました。これから気候も良くなるので、様々な活動を通して、皆様の意欲を高め、身体機能の維持・向上、生活の質の向上に少しでも貢献していきたいと考えています。

(写真は掲載了承済み)

デイサービスドリーム  介護士 N

 

第69回院内コンサート開催のご案内

カテゴリー: 院内コンサート | 投稿日: | 投稿者:

3月も半ばになりました。春の訪れを感じるこの頃です。第69回院内コンサートの詳細が決まりましたのでご案内いたします。

日時:3月25日(月)10時30分~11時
 ピアノ 能登泰輝さん、クラリネット 佐々木ななさんのお二人です。

お二人のプロフィールを下記に紹介しております。

院内コンサートでクラリネットとピアノのデュオは初です。入場無料となっておりますので、どうぞご来場ください。

ピアノ 能登 泰輝(のとたいき)さんプロフィール
富山県出身。2歳からピアノを始め、幼少期より国内の様々なコンクールで上位入賞を果たす。
近年では、第33回飯塚新人音楽コンクールに於いて第3位受賞。
ローランド・バーダー指揮、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、飯森範親指揮、くらしき作陽大学管弦楽団と協奏曲のソリストとして共演。
くらしき作陽大学にて平井修二氏の下研鑽を積み、音楽学部を首席で卒業、また同大学大学院修士課程を修了。その後、岡山県内を中心に演奏活動やイベントの企画等を行う。2013年より玉島テレビ放送『玉テレニュース』のオープニングテーマを作曲、演奏。
平成23年より4年間、倉敷市立玉島西中学校非常勤講師を務め、その後ハンガリー政府Stipendium Hungaricum奨学生としてハンガリー国立リスト音楽院に留学。イェネー・ヤンドー、ガーボル・ファルカシュ両教授のクラスにて研鑽を積む。2017年バルレッタ国際音楽コンクール(イタリア)第1位。2017年ブダペストにてソロリサイタルを開催。帰国後はソリストや室内楽の奏者として活動しながら、後進の指導も積極的に行っている。

 クラリネット 佐々木ななさんプロフィール
福井県出身。 第2回津山音楽コンクール管弦打楽器部門3位。
京都フランスアカデミー、ムジークアルプ夏期国際音楽祭など、多数の音楽祭に参加。
これまでにクラリネットを、森永真弓、ティモシー・カーター、小倉清澄の各氏に師事。
現在、くらしき作陽大学音楽学部音楽学科4年生
                                 秘書広報課

新しい便秘薬 ポリエチレングリコール製剤(商品名 モビコール配合内用剤)について

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさん快腸ですか?便秘が続いていませんか?今回は新しい便秘薬についてご紹介させて頂きます。

ポリエチレングリコールは日本では大腸検査前の腸管洗浄の際の下剤としてのみ使用されていましたが、海外では慢性便秘症のガイドラインにて推奨されています。今回、日本においても便秘症に対しての適応となりました。
ポリエチレングリコールは腸管ではほとんど吸収されず、そのまま溶かした水と共に大腸に届きます。便中の水分量が増加し、便が軟化、便容積が増えます。便の容積が増えることで、大腸の蠕動運動が活発化し、便の腸管内の輸送、排便を促進します。

腸管内の水分増加に伴い、スムーズな排便が可能となります。下剤の種類としては、「浸透圧性下剤」に分類されます。このお薬は1袋を水やお茶、ジュースなどの液体約60mlに溶かして飲むというお薬です。薬の効果を発現させるためにも必要量の水分を摂取することが大切です。便の性状により1回あたりの用量は調節可能です。水で飲みにくい味だと感じられる方はリンゴジュースなどの冷たい飲物に混ぜると良いです。

カルピスに混ぜてみたという方もおられます。65度以上になると成分が変わってしまい固まりますので注意が必要です。

浸透圧性下剤の代表格である、酸化マグネシウムには、高マグネシウム血症などの副作用や他剤との相互作用があります。酸化マグネシウム製剤では効果が不十分であったり、センノサイドやピコスルファートなどの刺激性下剤からの変更や減量を検討中の方で水分をしっかり摂れる方に長期に安全に使えるポリエチレングリコール製剤はお勧めです。

薬剤部 M

 

紙相撲

皆さんこんにちは。三月のショートステイ便りをお届けしようと思います。
3月の行事といえば「ひな祭り」ですね。
ショートステイでは3月10日にお雛様会を行いました
行ったゲームは、なぜか「紙相撲」。おひな様と相撲?なぜ?
と思われた方がほとんどではないでしょうか。実際ご利用者もなぜ?という表情をされていました。今回、紙相撲をした理由は、3月10日が平成最後の大相撲春場所の初日であったからです。考えたときには少し苦しいかな。とも思いましたが、理由を説明すると皆さんすぐに納得されていました。


やっぱり皆さん相撲が大好きなんですね。ルールの説明ももちろん必要ありませんでした。
そして、ゲームが始まると白熱の取り組みが繰り広げられました。
「勝った!!」、「負けた~」「もう一番!!」「さっきのはずるじゃろー」などなど
子供に戻ったように楽しまれていました。

5月には年号も新しくなりますが、ショートステイの御利用も相撲のようにいつまでも楽しんでいただける様に職員一同頑張っていきます。
ケアセンターショートステイ S

 

意外と知らない?爪の正しい切り方

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

生活習慣病センターでは神経障害・足病変の合併症についての強化月間となっています。足の血流検査やサーモグラフィー、自律神経の検査に加え、看護師による足の観察、アキレス腱反射・知覚検査・拍動触診などを行い、足病変の予防と早期発見に努めています。

さて、みなさんの足の爪はどのような切り方をしているでしょうか。三角に切ったりギリギリまで切り込んだりしていませんか?伸びた爪はけがのもとですが、深爪も爪周囲の組織の傷や巻き爪の原因となります。爪はまっすぐ切り両脇はわずかにカットし爪の先端が四角い形になるように切ります。爪の両角を短く切り落とさないように注意しましょう。

巻き爪や硬くて切りづらい爪は無理に切らずフットケア外来にご相談ください。

足病変は予防と日頃からのケアが重要です。毎日足をよく観察し、清潔にしましょう。

足にけがをしたり、異常に気がついたら放置せずに早めに医療機関を受診してください。

 

糖尿病療養指導士 看護師 T