野球部第40回倉敷早朝野球リーグ報告

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

7月11日(土)午前6時より、福田公園グランドにて、第40回倉敷早朝野球リーグで、当院は倉敷JCと対戦し、7対2で勝利をおさめました。
前日の7月10日(金)の夜、真備グランドにて、川崎医科大学のリハビリチームとの練習試合を行い、そちらは5対2で勝利、その勢いのまま、今朝の試合に臨みました。
今朝は14名の参加で、過去最大の選手層となり、キャプテンとしても大変嬉しく思っています。
5月19日の倉敷JCさんとの練習試合を報告してから結果報告ができていませんでしたが、以降は
5月23日(土)対日本ケミカル機器さん 6対3で勝利
6月13日(土)対中原三法堂さん 10対2で勝利
7月11日(土)対倉敷JCさん 7対2で勝利 と三連勝となっています。
この勢いで、リーグ優勝を狙いたいです(現在 3勝1敗です)。
次は、7月18日(土)午前6時より、山陽ハイツにて、日本ケミカル機器さんと対戦します。応援お待ちしています!
野球部 主将 K

通所リハビリ⑤フロア・⑥フロアリニューアル!

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!通所リハビリです!!
前回、リニューアルした①フロア、②フロアについてご紹介したので、今回は⑤フロアと⑥フロアについてご紹介したいと思います。
⑤フロアでは、物忘れの為に集団で過ごす事が苦手な方を対象にしています。1日7名ほどの方が利用されています。物忘れの症状があっても、なじみの関係を作り、安心感が得られる生活を支援します。大勢の中では落ち着かない方も、アットホームな少人数のかかわりの中で、ゆっくりと過ごす事が出来ます。また、それぞれの方の“人となりシート”というものを作成し、生活歴や性格、得意な事、苦手な事等を記入し、スタッフ間で共有し、より深くそれぞれの方に関われるようにしています。ご本人の好きな事ややりたいこと、得意なことを活かして、達成感、充実感を持ち、楽しく過ごして頂けるようにしています。
⑥フロアでは、歩行・排泄自立の方を対象に、介護予防を目的とした運動プログラムを中心に行い、基礎体力の向上や転倒予防を図っています。日中、休憩時間を挟みながら、サーキットトレーニングや自主トレーニング、集団運動プログラムや体操を行っています。
午後からは脳トレプリントに取り組む時間も設けています。職員が参加しても良い運動になります。1人ではやりにくい運動でも、仲間と一緒なら楽しく取り組めます。

通所リハビリでは、皆様に、「来て良かった、楽しかった」と言って頂けるよう、随時、プログラム内容を改善していきます。見学も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせ下さい!

倉敷老健通所リハビリテーション 介護福祉士 H.M

コレステロールが高い?

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

健診人間ドックや健康診断。今年みなさんはもう受けましたか?
私は先月、職場の健康診断を受けました。結果を見てびっくり!総コレステロールが高いではありませんか!
日頃、受診に来られる方が、先生からの結果説明などで「コレステロールがちょっと高いですね~」と言われているのをよく耳にします。ではコレステロールが高いとどのようなことが起きるのでしょう。自分のためにも再確認してみました。
コレステロールは細胞膜の材料になったり、血管の強化や維持にも重要な役割を果たす私たちの体には必要不可欠なものだそうです。しかし血液中のコレステロールが増えすぎると動脈硬化症や生活習慣病の原因になるのです。これは増えすぎたコレステロールが血管壁に付着し、血管を詰まらせる一因になるからです。これが脳動脈で起きれば脳梗塞心臓の冠状動脈で起きれば心筋梗塞につながるそうです。聞いたことのある怖い病気ばかりですね。
日本人の食生活の欧米化に伴いコレステロール値は年々高くなっています。まず食生活を見直すことから始めてみようと思います。コレステロール値は脂肪、特に飽和脂肪酸を多く含む食品を食べると高くなるそうです。バター、豚ロース肉、えび、卵黄などのコレステロールを上昇する食品は控えることが第一歩のようです。美味しそうなものばかりですね…。
コレステロールは血液検査で調べることができます。
来年の健康診断で良い結果が出るように1年間頑張りたいと思います。

脳ドックセンター 事務 A☆O

中核症状と周辺症状について

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

前回は、支援をする人の負担についてお話ししました。今回は、支援する人の負担に繋がりやすいとされる、認知症に伴う行動・心理的症状(周辺症状)に関してお話したいと思います。まず中核症状とは何かというと、認知症という病気の核となる症状を呼びます。これまでお話ししてきた、脳の認知機能の障害(見る・聞く・話す・わかる・記憶する・注意する・判断する・按配する等の障害)による日常生活上の不自由さを指します(詳しくはブログの過去の記事をご覧下さい)。
この認知機能の障害を背景に、元々の性格や身体の不調、おかれている環境の不快さ、服用しているお薬による影響など、さまざまな誘因が積み重なった結果起こる副次的な症状(例外もあります。次回に詳しく)のことを周辺症状と呼びます。
image002 この周辺症状のことを専門用語ではBPSD(認知症に伴う行動と心理症状)と呼びます。周辺症状には下の図に示すような症状があります。まずは心理的な症状と行動面の症状に分けてみましょう。
image004さらに具体的に、認知症の周辺症状(BPSD)を下の図で見てみましょう。具体的な症状の説明に関してはまた別の機会に。つぎは周辺症状の誘因と対応についてお話します。
image006周辺症状への対応を考えるには、副次的症状である周辺症状にどのような誘因が関与しているのかということの探索・対処が極めて重要になってきます。(上の図でいうと黄色四角) つまり、認知症を有するご本人への医療・福祉・周囲の方々のアプローチしだいで症状の重さが大きく変わることが多くあります。
対処の原則としては、不快な状態を快い状態に変えることです。(例外的に、周辺症状の一部には、ご本人にとっては苦痛をあまり伴わず、周囲の人々が苦痛を感じるものもあります。これも次回以降にお話します)
・環境面の快・不快
眩しすぎる、暗すぎる、狭い、広い、色彩、大きすぎる雑音、暑すぎる、寒すぎる、不快な臭い・心地よい香り等々
・身体的な苦痛・不快感
視える・聴こえるに関する不具合、持病のコントロールの不具合、体の痛み・痒み、食べる、出す、寝ることの不具合
・周囲の人の声かけやかかわりによってもたらされる快・不快
いわゆるストレス。ご本人の不自由さに対して、図らずも矛が突き刺さってしまうような声かけ・かかわり。自尊心の傷つき。
・薬剤の調整
周辺症状発症原因の約30%は薬剤が関与しているとも言われています。一般的にご高齢の方であれば、薬剤の身体への影響も大きくなります。また、もの忘れを有する方が服薬を自己管理する場合、薬の飲みすぎ、飲み忘れなどにつながる危険性も高くなります。治療・薬剤や服薬管理に関しては、認知症専門医、かかりつけ医や薬剤師に相談してみましょう。

次回は、認知症の種類自体に由来する周辺症状について少しお話したいと思います。
「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには、地域のかかりつけ医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけ医師にご相談下さい。
認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535
(執筆者;CP阿部弘明)

第50回のぞみの会だよりー2-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

peace梅雨の季節になり、毎日じめじめした天気が続いております。 湿気の多い時期なので、水分をしっかりとって熱中症にならないよう気をつけてください。

この度、のぞみの会は記念すべき第50回ということで、職員一同一丸となって企画に取り組んでいます。 現在、ポスターが完成し、今後院内に掲示していく予定です。

今年度の実行委員会は、5月よりスタートしています。先月には、職員手作りのポスターコンクールが開催され、33部署46枚のポスターの中から、優秀なポスターが選ばれました。まさに本日、入賞ポスターの発表がなされました。今年も力作が勢ぞろいです。病院に来られた際には、是非ご覧ください。post

また、実行委員会では、現在お菓子やお弁当の内容を考えています。
みなさまの、のぞみの会への参加をお待ちしています。

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターは代表賞受賞 リハビリステーションピースが作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 4東 I

栄養科通信vol.95『がんばってます!NST!』

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

毎週金曜日14時から、NSTミーティングを行っています。対象患者様の病状や食事摂取量などについて各職種からの情報をもとに、今後のよりより栄養管理について話し合います。そしてその後病棟を回診するのですが、その前に、毎回ミニ勉強会があるんです。堀内先生を始め、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、言語聴覚士、検査技師、看護師…順番にレクチャーをしています。これがNSTのPPM(Potluck Party Method)方式、各部署から少しずつ人、知恵、力を持ち寄ってNSTを運営するシステム、持ち寄りパーティー方式です。レクチャーの内容は実に様々で、サルコペニアについて、食物アレルギーについて、浮腫について、プロバイオティクスについて、食品添加物について、経管栄養剤のあれこれ、嚥下評価について、輸液について、温泉について、糖化とお肌の関係、地中海食について、ココナッツオイルについて、、、興味がある内容をみんなに紹介し、情報共有することを目的としていますが、実に面白い内容です。毎回継続して続けているのも素晴らしいことだと思っています。日々新しい知識を得て、患者さんの栄養管理に活かしていけるNSTでありたいと思います。興味のある方は是非一緒に頑張りましょう!

20150707

栄養科 A子

☆手作り鮎の餡包み☆を作りました!!

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは。梅雨真っ只中ですが、体調はいかがですか?毎日の天候が安定しないので、体がだるいと感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな中ですが、6月26日の金曜日クッキングの日。デイサービスドリームでは、鮎のように上っていきたいということで、『鮎餡包み』を利用者様と一緒に作りました。

0974最初は、どんな鮎?どこに鮎が泳いでいるの?と、笑いながらの質問が来ていました。まずは、外の皮作りです。薄力粉に卵と砂糖、水を入れてしっかり混ぜて頂きました。ホットプレートで生地を焼いていくのですが、皆さん綺麗な円!直径7センチくらいでしょうか。それでも、これは大きすぎた・・・あんたのはこめえなあ・・・など大きさにはこだわっておられるようでした。両面が上手に焼けたところで、餡子登場。こし餡とつぶ餡を用意させて頂きました。どちらかを選んで頂き、餡を丸くして生地の真ん中より下くらいに乗せてもらい、生地を半分に折ります。まるで倉敷銘菓○○すずめ・・・これで食べれると思いの方はもう少々お待ちください。職員がガスコンロで金串をあぶり、最後の仕上げです。生地に焼きを入れさせて頂きました。目と鰓と鰭を入れて完成。ケアハウスの管理栄養士さんが作ってくださった敷物。笊に笹の葉。造花でしたがピンクのお花を添えて。雰囲気出ますね(*^_^*)その上に乗せればまさに鮎!少しずつ顔が違うのも愛嬌ですね。可愛い鮎ができたなあ!と、皆さん喜んで頂きました。揃いましたところで、お待ちかね。食べましょう。豪快にパクリ!鮎は食べごたえがあったと利用者の皆様にお言葉をいただきました。餡子にはやっぱり温かいお茶ですね。それ以上に利用者様の笑顔が一番です。

0975デイサービスに来たら楽しいと言って頂けるように職員一同頑張ります。ところで、鮎は倉敷川にはおるんか?おらんじゃろう・・・高梁川にはおるはずじゃ・・・色々な楽しい会話が聞かれました。鮎のお菓子を作った事で、倉敷川、高梁川にまで話が広がっていきました。

本日のクッキング怪我無く無事に終わりました。ありがとうございました。0992

デイサービス ドリーム 生活相談員 難波 美恵子

7月9日のにこまるテレビに大橋勝彦医師が出演します

カテゴリー: メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

1607097月9日のにこまるテレビに、脳ドックセンター長の大橋勝彦医師が「人間ドックについて」で出演されます。
当院併設の「平成脳ドックセンター」は、人間ドック機能評価認定施設であり、日本脳ドック学会認定施設でもある県内でも、両学会からの認定をうけている健診機関はわずかです。平成脳ドックセンターの受診者数は年々増加傾向にあるとのことで、その重要性もますます高まっています。この人間ドックについて、わかりやすくご説明してくださりました。

是非ご覧ください。

秘書広報室

第25回看護セミナー開催のお知らせ

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

‘æ24‰ñŠÅŒìƒ|ƒXƒ^[ÅV”Å [XVÏ‚Ý]  このたび下記の日程にて、『第25回看護セミナー』を開催いたします。
今回は『なりたい自分、とどけたい看護~“より良く生きる”ために~』というテーマのもと、特別講演の講師に、ノートルダム清心学園 理事長 渡辺和子先生をお招きし、『置かれたところで咲く』と題してお話いただきます。 また、話題提供として、当院 看護部長 武森三枝子より『信頼に基づく、思いやりのある看護の実践』と題してお話する予定です。
ご興味のある方はどなたでもご参加頂けます。是非お気軽にお申込み下さい。

 

◎日時:8月1日(土) 14時~16時(受付 13時30分~)
◎場所:倉敷平成病院1階 リハビリテーションセンター
◎テーマにご興味のある方でしたら、どなたでもご参加頂けます。
参加費無料、要申込(7月24日(金)までに、お電話かFAX、E-MAILでお申込み下さい)。
◎問合先:倉敷平成病院 看護セミナー事務局
〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38
TEL:086-427-1111
FAX:086-427-8001
E-MAIL:heisei@heisei.or.jp

秘書室 えこ

夏場の気温についてご注意を!!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

7月になりましたね。皆さん体調など崩されていないでしょうか?
この季節になると晴れの日が続き、気温がぐんぐん上昇する時期になりました。
私たち倉敷平成病院通所リハビリテーションでは、運動だけでなく栄養・睡眠など
トータルヘルスケアを行っています。
そこで今回は、夏場の気温についてお話したいと思います。
夏になると海水浴、バーベキュー、花火大会など屋外で過ごすことが多くなります。
運動や室内の適した温度を知ることが大切です。
猛暑になる前に知識をつけ楽しく安全に過ごしましょう^^
ブログ1
※WBGTとは暑さ指数は、熱中症を予防することを目的として1954年アメリカで提案された指標です。

散歩や運動は日中は避け、早朝や夕方の涼しい時間帯に行い、
こまめに水分補給を行うことが大切です。
帽子をかぶって直射日光を避け服装は通気性・吸収性のよい素材のものを選び
体調の悪い日は行わず休養をしてください。
ブログ2
夏場の快適な室内温度は、25℃~28℃ 室内湿度55~65%とされています。
暑い環境に長時間いると、大量の汗をかくと、体内の水分や塩分が不足し脱水状態になります。
上手にクーラーや扇風機を使い水分や塩分を補給を忘れずに行い、元気に暑い夏を乗り切りましょう。

介護予防に関する事、通所に関する事、リハビリテーションに関する事など、お困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

◎お問い合わせ先◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 通所リハビリテーション
支援相談員   寺中亜耶
TEL:070-6690-2763
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp

倉敷平成病院 通所リハビリテーション Y.Y