春の風を感じる気持ちの良い季節になりました。
3月は別れの季節ですね。卒業・就職・転職・定年など、色々な別れや旅立ちがあります。
当院でも新たな道に向かって旅立つ方や長く勤務を続けてこられた方がご勇退されます。別れは寂しいですが、別れの後は出会いの季節を迎えます。
4月1日には期待に胸を弾ませた約30名の新入職員の皆さんが入職されます。
当院では例年、宿泊での「入職前研修」を行っていましたが、コロナ禍により2年前から規模を縮小して開催しています。今年は3月25日に倉敷芸文館で実施しました。

限られた時間の中でも同期としての仲間作りができ、社会人となる不安や緊張が少しでも和むようなプログラムを計画しました。入職後にも研修が予定されていますが、社会人として大切な事、医療人としての心得なども、改めて皆で学ぶ、良い機会になると思います。
私自身、新入職の際に先輩方に優しくご指導いただいた事を今でも覚えています。
「初心忘れるべからず」は有名な格言ですが、私は常に心に留めるようにしています。
新入職員の方も初心を大切に、楽しく一生懸命、従事できるよう一緒に頑張っていきましょう。
人事課の職員として皆さんが楽しく仕事が出来るようにサポートしていく所存です。不安なことなど何でもご相談下さい。
4月から皆さんと一緒にお仕事が出来るのを楽しみにしています。
人事課 こちょ

こんにちは、グループホームのぞみです
初めまして、新人作業療法士のIと申します。新人、と名乗れるのももう最後となりました。
穏やかで過ごしやすい季節となり、いよいよ春のきざしが感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私が以前に
私の所属する
それらの事から、太田郁子先生の婦人科外来受診を決意しました。


には大正琴の経験があるご利用の方もおられ、懐かしく感じた方もいらっしゃいました。最後はアンコールに応え、拍手喝采で大盛り上がりとなりました。
「多職種連携による内服薬整理とアドヒアランス改善」という演題で、倉敷ニューロモジュレーションセンターや病棟での患者さんとの関わり方について紹介しました。当院では多職種連携を積極的に行っており、患者さんやその家族、介護者の困っていることに寄り添いながらその解決に努めております。今回の連携では、お薬と介護サービスの調整を行い、処方通り服薬することの重要性を介護者に共有したことで、退院後のアドヒアランス改善につながりました。