7月16日(日)倉敷予選が行われ初優勝を収める事が出来ました。今まで倉敷予選では予選突破できるかできないかの位置におり、予選敗退する年もありました。今年は新入部員もたくさん入り、レギュラー争いをする程の人数になりました。今まで課題だった人数不足での練習不足も今年はなく、毎週大会に向けた練習や他病院との練習試合を入れ、万全な体制で迎えた予選。勝ち進むほど試合回数も増え暑さも増していき、体力的にも精神的にも辛い試合になりましたが、コートとベンチ、応援席のみんなが一丸となり『絶対優勝』と団結!!
決勝では声がガラガラ。みんな必死にボールをつなげました。決勝まで勝ち進めたもう一つの理由として、たくさんの控え選手の力もあります。選手交代しながら、それぞれが自分の役割分担を確実に行えたことも大きな優勝への原動力になったと思います。
これからも、また部員が増え、バレー部も大きく成長していきます。岡山県で強豪チームとして名前が残せるよう今後も頑張ります。当日は暑い中、会場まで足を運んでいただいた方々、ありがとうございました。
さて、県大会ですが、今度の日曜日9月10日(日)9時試合開始で、川崎学園総合体育館にて開催されます。試合開始は9時~ですが私たちは第2試合での初戦となり、9時30分頃の開始予定です。
対戦相手は岡村一心堂病院 第2戦となる4試合目は玉野三井病院です。午前の予選リーグ2試合を1位突破しなければ、午後からの決勝トーナメントには進めません。7月の倉敷予選では初優勝しました。県大会でもベストを尽くせるよう団結し頑張ります。ご声援宜しくお願いします。今年の県大会は部員19名にて試合に挑みます。
倉敷平成病院 バレー部 M
閉じこもりと廃用症候群1~閉じこもりとその要因~
9月に入り、朝夕の風に秋の涼しさを感じるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
月1回掲載させて頂いている通所リハビリのブログでは今月から3回に分けて「閉じこもりと廃用症候群」についてのお話をさせて頂きたいと思います。
今月は“閉じこもりとその要因 “についてお話をします。
閉じこもりをもたらす要因は大きく分けて3つあり、①身体的要因(体重や体力の減少、疾患・障害による歩行能力の低下、転倒経験、認知機能の低下、足の痛み、散歩や体操をするなど運動機会の減少)、②心理的要因(抑うつ、自分が健康だと思えなくなってくる、日常生活で行う着替えやトイレ動作などの動作を行うことに対して自信が持てなくなる、楽しみや生きがいの減少)、③社会・環境的要因(日課として行っている掃除・洗濯やゴミ出しなどの家庭内での役割の減少、他者との交流頻度の減少、自宅内の家屋環境)などがあり、これらが相互に関連してくることで閉じこもりの発生に繋がってくると言われています。

上記のようなことが原因で外出頻度が減少することや、一定の場所からほとんど動かないなど、閉じこもりの生活が長く続くことで廃用症候群を引き起こします。その結果として支援や介護が必要な状態になってしまう可能性があります。そうならないためにも、閉じこもりを予防し、体力の維持・向上に努めることが重要と言われています。
通所リハビリではこのような閉じこもりの原因となっている3つの要因を少しでも解消していけるように様々な取り組みを行っています。興味のある方は是非見学にいらして下さい。
次回は閉じこもりが続くことによって引き起こされる“廃用症候群“についてご紹介をしていきます。10月上旬頃に掲載予定となっていますので、興味のお持ちの方はぜひご一読下さい。
通所リハビリ 理学療法士 T
第30回神経セミナー開催のご案内
このたび、左記日程にて『脳卒中治療の最前線2017』をテーマに第30回神経セミナーを開催いたします。
今回は、川崎医科大学脳卒中医学教室教授八木田佳樹先生を講師にお迎えし「脳梗塞急性期治療の新展開」というタイトルでご講演いただきます。また、当院脳卒中内科部長の芝崎謙作医師が「当院における脳卒中診療と連携」をタイトルに、話題提供をいたします。
医療関係者の方はもちろんのこと、一般市民の皆さまにもわかりやすく、ためになるお話がうかがえるものと楽しみにしております。どうぞお誘いあわせの上ご参加いただけますようご案内申し上げます
入場は無料ですが、お席の関係でお申し込みの上ご参加いただけますようお願い申し上げます。
◎日時:平成29年10月14日(土) 14:00~16:00(受付13:30~)
◎場所:倉敷平成病院1階 リハビリテーションセンター
◎特別講演:『脳梗塞急性期治療の新展開』
講師:八木田佳樹先生(川崎医科大学脳卒中医学教室教授)
◎話題提供:『当院における脳卒中診療と連携』
講師:芝崎謙作(倉敷平成病院脳卒中内科部長)
◎参加ご希望の方はご住所・連絡先をご記入の上E-mailにて、10月7日(土)までにお申し込み下さい。
◎お申込・お問合せ先:倉敷平成病院 認知症疾患医療センター
〠710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38
☎:086-427-1111
✉:heisei@heisei.or.jp
※本セミナーは岡山県医師会生涯教育講座(1.5単位)に認定されています。
(カリキュラムコード:【話題提供】12/地域医療 【特別講演】32/意識障害 34/言語障害)
第52回のぞみの会だよりー10-
8月も終わり、朝晩の寒さが増してきましたが皆様体調は崩されていませんか?季節の変わり目は風邪を引きやすいので気をつけて下さいね。
さて、のぞみの会まで後60日となりました!!のぞみの会の申し込みも始まり、外来の受付には毎日参加申し込みを頂いています!!
毎年、のぞみの会を楽しみにされている方がたくさんいらっしゃり、今年もより一層がんばらなくては!!と言う気持ちになります。
先月には、ポスターの院内・院外掲示も終わりました。のぞみの会に、まだ参加したこともない方にもポスターを見て、是非参加して頂ければ嬉しいです。
当日はたくさんの方にお会いできるのを楽しみに準備を進めて行きたいと思います。
★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来が広がる最新治療-』★
★ポスターは保育室が作成したものです
第52回のぞみの会実行委員 医事課 S
『メンテナンス』で癒しを提供
皆さんこんにちは、9月になっても残暑で暑い日が続いていますが夜はしっかり眠ることができてい
ますか?なかなか夜は熟睡できないことはありませんか?今回は予防リハビリで行っているプログラムの一つ、「メンテナンス」についてご紹介します。メンテナンスでは、音や香り(アロマ)を用いてリラックス(休養)ができるような環境の中で、手浴やハンドマッサージを行なっています。
予防リハビリでは3種類の香りの精油を使用しています。
『ラベンダー』は、リラックスさせ不安や緊張、イライラを和らげてくれます。また、抗菌・殺菌作用があり、防虫にも効果的です。
『イランイラン』は、甘い濃厚な香りでリラック効果があり、ホルモンバランスを整えたり、皮脂の分泌を調節してくれる効果があります。
『オレンジスイート』は、胃腸の調子を整えたり、下痢や便秘など軽減させたりします。食欲増進効果もあるため、食欲不振の方にお勧めと言われています。
また、ハンドマッサージでは天然オイルのホホバを使用しています。ホホバオイルはどんな肌でも
使うことができ肌の保湿や不要な角質を取ったり、頭や頭皮を乾燥から守ってくれる優れものです。みなさんも是非一度、メンテナンスで癒されてみてはいかがでしょうか?
体験・見学は随時受け付けています^^
◎ お問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション
TEL:070-6690-2763 (相談員:相山)
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp
予防リハビリ 介護士Y
親知らずについて
親知らずは第三大臼歯、智歯(ちし)とも言われています。
親知らずが生える時期は概ね10代後半から20代前半で、親に知られることなく生えることから「親知らず」と呼ばれるようになりました。
親知らずは真っ直ぐ生えていて、かむことに役に立っている場合や完全に顎の骨の中に埋まっている場合、入れ歯やブリッジの土台として使える場合は抜く必要はありません。
生える方向が悪く歯並びに悪影響を及ぼしている場合、清掃性が悪くむし歯になっている場合、炎
症を繰り返している場合には抜く方がよいと考えられます。
親知らずを抜く際、正常な方向で生えている場合には、他の歯と同様に抜くことができます。
歯肉に埋まっている場合には、局所麻酔下で歯肉を切開し 、親知らずを分割したり周囲の骨を少し削ったりして抜きます。と、聞くと怖く感じられる方もおられるでしょうが、術中は麻酔で痛みを感じることはありません。術後は腫れたり痛みが出ますが、痛みは鎮痛剤でコントロールします。
レントゲンやCTで診査して親知らずが下歯槽(かしそう)神経に近い場合は、大学病院などの設備が整っている病院に紹介となることもあります。
まずは歯科にご相談下さい!
歯科 O
倉敷ニューロモデュレーションセンターが開設されて5ヶ月が経ちました
上利センター長を中心に医師、看護師、理学療法士、作業療法士、臨床心理士、言語聴覚士、臨床工学技士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーなど多職種のスタッフが1つのチームとして患者さんに関わり、入院前のミーティングや病棟回診・症例検討会など情報を共有しながらそれぞれの立場で意見を出し合い治療を行っています。またDBS(脳深部刺激療法)やSCS(脊髄刺激療法)の手術も順調に行われています。
当初は、聞き慣れない診療科のため「ニューロモデュレーションセンターってどんな科なの?」と尋ねられることもありました。また、パーキンソン病や本態性振戦、痛みで困っている方々などからの問い合わせも多くその対応で一日が終わることもたびたびでした。それだけ病気に悩んでいる患者さんが多く、この治療に対する関心や期待の大きさがよくわかりました。内容によっては、患者・家族説向けの説明会にご案内させていただくこともあります。
説明会は月に一回開催され、センター長から病気や治療法などわかりやすく説明のあと、個別に相談できる会になっています。これまでに説明会に参加された方がその後治療を受けられることも多く、今では当院で治療を受けた患者さんやかかりつけの先生からの紹介の患者さんも増えています(次回は10月21日にSCSをテーマに開催予定です)。
開設後まだ5ヶ月ですが、患者さんからの信頼が得られていると実感しています。
今後、神経刺激療法を希望される患者さんが増えると考えられます。私自身もチームの一員として、入院前から関わり退院後も生活面にも目を向け患者さんに寄り添い安心して治療が継続していけるように支援していきたいと思っています。
外来看護師 T
※写真はリハビリテーションの様子のイメージ写真です。
今日は何の日?
9月に入りました。
今年もすでに3分の2が終わりましたね。
あっという間に月日が流れていくのを感じます。
私たちケアマネジャーは、毎月、ご利用者様のお宅にお邪魔させて頂き、その季節の話題をお話しさせてもらうことも多いのですが、この頃から「1年があっという間に終わりますね。」という話題になります。それでも、9月はまだまだ暑い日が多いので、引き続き水分摂取の促しと体調管理にお気をつけ頂くよう声をかけさせて頂いています。
そして今日は「くじの日」です。ケアプラン室でも時々宝くじを買うかどうするか、当たったらどうするか、といったことがよく話題に上ります。外れたくじでもチャンスはあるようで、私は以前空気清浄機が当たりました(20年ほど前ですが・・・)。宝くじを買われる方は該当番号があるか確認してみるのもいいと思います。




